学生の時のバイトの話
工場ちっくなとこで働いてたんだけど
そこでは、かなりの緊張を強いられる
工場ちっくなとこで働いてたんだけど
そこでは、かなりの緊張を強いられる
工場のくせに、電気の容量が低いのか
すぐブレーカーが落ちる
そっからが問題である
ブレーカーをあげなきゃいけなんだけど
このブレーカー自体が
たまに漏電している
触ったらビリっとくると思うでしょ
違うの
ぶわーっ
って来るの
しかも レバーから手が離れなくなる
だから、いつも緊張する
そのときもまたいつものように
ブレーカーが落ちた
今日は先輩があげる番
僕も脇でひくく構える
「いくよっ」
「はいっ」
先輩がレバーを上げる
レバーにくっつく
骨が透けて見えるようだ!
僕は先輩に向かって
体当たりをする
決して引っ張ったりしてはいけない
なぜなら 離れなくなるから
こうやって 命をつなぎとめている