夜な夜な思い出す苦笑いの日記たち -10ページ目

テレホンショッキング

テレホンショッキング

はい今日のゲストはエロ洋介さんでーす

久しぶりだねー
髪切った?

ところで昨日のドラマすごかったねー
まさかゴーヤがあそこで爆発するなんて

「モタさん
ほんとに見たんですカー」

見たよー
で今日はどんな感じになるの?
また生本番中出しみたいな感じ?

「ええまあ
昨日はすぐ果てちゃって
後半は僕の寝顔ばっかだったんで
今日は刺激的なかんじで」

ほほう
また電動ゴーヤとかつかっちゃぅの?

「その辺は
秘密なんですけど

ここだけの話
電動あわびつかう

うぅ

うはぁ

って

あぁ
モタさん

そ、
そのスイッチ



ダメで




って


あぁ




でる


っつ」

思い出の写真

つからないって言う日記
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「なぁ
 ピーすけ

 これってさ
 もしかしてあの時の・・・」


久し振りにピーすけの家に訪れたよーすけ
壁にかけてある写真を見つめながら
ピーすけにいった


「ああ
 それな

 懐かしいだろ」


「あっ
 よーすけさんは
 その写真の事
 しってるんだー」


台所から
麦茶を持ってくる咲

テーブルの上に並べながら
写真を見上げる


「知ってるも何も
 俺もその時
 一緒に部屋にいたんだぜ」


「へー
 私がピーちゃんに聞いてもさ
 
 『なんでもないよ』
 って言って教えてくれないんだよねー

 いったいなんの写真なんですか?」


「知りたい?
 えっとな・・・」


「おいっ
 よーすけやめろよ!」


「へへへっ
 いいだろ
 
 時効だよ
 時効

 この写真はさ
 俺たちが高校の時の
 写真なんだよ

 ほらここ
 ここに俺のロッキーが写ってるでしょ」


「あっ
 ホントだ!

 これ
 ロッキーだ!

 私ずっと
 アナコンダのはく製かと思ってました!」


「あはは
 ちゃんと生きてて
 動くよ

 どっちかっていうと
 その時の方が
 すごかったもんな」


「ああ
 すごかったよなー

 よーすけのよーすけが
 マックスの時なんて
 反り返りすぎて
 
 よ―すけの顔めがけて
 
 ブンっ

 ってなってな
 それをすごい反射神経で
 よけるんだよなー」


「まあ
 おかげで県大までいけたんだけどな

 って
 俺の話じゃなくて

 この写真の話だろ


 咲ちゃん
 あのね
 この写真はさ

 高校の時の
 持ち物検査の時の写真なんだよ」


「持ち物検査?」


「ああ
 お互いの持ち物のさ

 大きさとか硬さ
 柔軟性、持久力を検査するんだ」


「えっ
 なんて素敵な検査なの!」


「って嘘嘘!
 
 そんなのやったら
 ピーすけショックで寝込んじゃうでしょ」


「なんだー
 記録とかあったら
 見てみたいなー
 って思ったのに・・・」



「へへ
 でさ
 持ち物検査ってのはホントでさ

 ハンカチとか
 ティッシュをさ

 先生が
 『はーい
 持ってますか―』

 なんて言って調べるんだよ」


「ああ
 だからみんな手をあげてるんだ」


「おい
 よーすけ
 もういいだろ!!」


「ここまできたら
 最後まで言わせろよ

 んでな

 ピーすけったらよ

 ハンカチじゃなくて
 かーちゃんのパンツ
 間違えて持ってきてたんだよ」


「パンツ?

 あっ
 ほんとだクシュクシュってなってる」


「でさ
 そんなのありがちじゃん

 問題はティッシュの方でさ
 このティッシュ
 なんだかパリパリなんだよ・・・

 ピーすけ
 かーちゃんのパンツで・・・

 だぜ」


「なーんだ
 そんな話しか―

 今のピーちゃんの方が
 すごいじゃんねー」


「だろ
 大事な思い出なんて
 人にしてみたら
 なんてことないんだよ」


ほんとは少し焦っていた
この写真を大事にしている理由
それは
ロッキーが写ってるから・・・

そんなこと言えるはずもなかった


「よしっ

 昔話に花を咲かせたところで
 そろそろ
 ピーすけの割れ目に
 ぶち込みますかね!」

テーブルの上の麦茶を飲み干すよーすけ


「ぶばーーーっ!


 って
 咲ちゃん

 これ
 麦茶じゃなくて
 麺つゆじゃん!!」



次回予告
今後の展開に頭を悩ますピーすけ
書いては消した
よーすけとピーすけのドッキングシ―ン

果たして
それを載せることはできるのか!

サモハン

今日のゲストは
サモハンキンポーさんでーす

久しぶりだねー 髪切った?
「処ン吃饭了吗」
ほほう、
それでは100分の1アンケートです
見事ひとりの答えになれば
電動ストラップを差し上げまーす

「我吃了。 処ン所H 来中国的目的是什么 目的是工作U+A0是旅游、?国逗留几天 ?!

…  のひとスイッチオン!!

0!
ざんねーん


「処ン!

処ン!!

暑]!!!

強!!!!
強!!!!?



唖唖 

阿亞遭ー!


出!

出留ー津!」

徹子の穴

徹子の穴

エーキョウノゲストハデスネ
キノウシンテンカイヲムカエタドラマカラ

鉄マンアトルサンヲオムカエシマシタ
ヨロシクネ

ナンカトッテモニンキミタイデスケド…

「いやー

ブブブ…

僕もびっくりなんですよ

ブブブ…

適当にやっつけで書いたら
なんだか人気が出ちゃって

ブブブ…」

オナマエノ鉄マンアトルッテイウノハドウイウイミナノカシラ?

「実はオチが先に決まってて

ブブブ…

つーけーのなーあーの
医学用語で
いこうと思ってたんですよ

ブブブ…


鉄製のマンで
しかも穴

ブブブ…



るるるって

でも
抹殺ガ怖くって

ブブブ…」

マアソレデアトルサン?
トコロデアナタサッキカラ
ブブブ…ブブブ…

ッテウルサイケドナンナンデスカ?

「あっ
これ

振動なんですよ

ブブブ…

これが動いてないと

ブブブ…

心臓止まっちゃうんです

ブブブ…」

ンマアタイヘンナノネ
アラ?
コノスイッチハ?

「あっ
ダメデスヨッ

ウイイイイン

それは

ウイイイイン

はぁっ

ウイイイイン

うねっちゃうんです

ウイイイイン」


アラホント
スゴイノネ

空を飛べたらな

空を飛べたらな―  空を飛べたら露天風呂の上を飛ぶのにな― って言う日記

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「あっ

 ピーちゃん!
 何か落としたよ」


鉄マンアトルとなったピーすけに
咲が声をかけてきた


「ん

 あ
 僕!?

 ああ、これか・・・」

うぃぃぃぃん


「これって?」


「昨日ちょん切った
 悪党Bの悪党bだね

 まだ
 僕の中に入ってたんだ・・・」


うぃぃぃぃん


「悪党っていうくらいだから
 スゴイの期待してたけど
 そんなにすごくないんだね」


「咲ちゃんはいつも
 スゴイの見てるから・・・


 これでも結構大物だよ」

うぃぃぃぃん

「へー」

悪党bを手に取る咲

「へー
 こんな風になってるんだー

 これってさ
 おしんこにしたら食べられるかな?」


悪党bにぱくつくしぐさをする咲

うぃぃぃぃん
うぃぃぃ
うぃぃぃぃぃん


「え、
 咲ちゃん
 名前が似てるからって
 それはないでしょー!

 こんなの食えるか―

 っていつもいってるじゃん・・・」


「だってー
 夏のピーちゃんのピーちゃんさー

 気合がはいってないっていうかー
 いつもだらけて

 でろでろーんて

 してるんだもーん」


「い、
 言ったな―!!

 冷水かければ
 しゃきっとなるんです―ぅ!!!」


うぃぃぃん

きゃははー
いやだってー

うぃぃぃん

んもーまたー

ブブブブ・・・




「ただいまー

 って
 二人揃って
 何してんだ?

 すごく楽しそーじゃねーかよ―」


カインズホームから帰ってきたよーすけ
楽しそうにしている二人に声をかける



「へへへ
 ピーちゃんがね

 気合入ってないから
 ムヒの塗りっこしてたんだ―」 


ブブウブブブ・・・


「咲ちゃん
 夏はしょーがないんだよ―


 なーんてな

 そんなこともあるかと思ってさ
 これ買ってきたんだ!」


「なにそれ?」

うぃぃぃぃん


「へへへ
 携帯型扇風機なんだ

 電池2本で2時間連続運転が
 可能なんだぜ!

 これをさ
 ピーすけのピーすけとして
 装着すればさ
 ずっと冷え冷え

 キュッと締まった
 ボールボディの出来上がりさ!」



「すごーぃ!!」
「すげー!!」
うぃぃいぃん!!


「よーすけ!
 さっそくつけてくれ!」


新たな改造をおこなうアトル
2分後
新しいアトルが完成した


「ふう

 これで完成っと!

 さぁピーすけ
 動かしてみてくれ!」


うぃぃぃん
ぶーーーーーん


「ああっ
 すげーよ!!

 すげーすずしい!!」


「ピーちゃん!
 かっこいい!!!

 スゴイ回転してるよ!!」


「ピーすけ
 今度はそれを逆回転させてみ」



「逆回転!?
 ああ
 やってみるよ



 あああっ」


「ああっ
 ピーちゃんすごい!!

 竹コプタ―みたい!!」


「どうだ?
 気に言ってくれたか?

 これなら悪党のとこにも
 あっという間に行けるだろ!!」


「ああ
 ホントすげーよ!
 よーすけ

 あり
 
 が

 とーー」



うぃぃぃぃん・・・・



ついに飛行能力まで手に入れたピーすけ
地球に完全な平和が訪れる日も遠くはない!