「きゃーーーっ!」
夜の街に女性Aの叫び声が響き渡った
「ぐへへへ
大人しくしろっ!!」
「いやっ
やめてーっ」
抵抗する女性
だが悪党Bの攻撃は止まなかった・・・
「うへへへ
あと一枚だ!!」
悪党Bの指がフロントホックにかかった
よだれを垂らす悪党B
覚悟を決める女性A・・・
「やめろ――――ーっ!!!」
その時だった
一人の男が悪党Bの前に立ちふさがったのだ
「な、
なんだテメ―は!」
「ふふふ
聞いたな
僕はアトル
鉄マンアトルだ!!!」
「アトルだ―?
かっこつけやがって!
今いいところなんだから
じゃますんなー!!」
「やめろと言っているのだ!!
お前の相手は
この僕だ!!」
「ああー
俺の相手だと―
お前なんかが
俺の相手になるわけねーだろ!!
おらーっ!!」
アトルに向かってパンチを繰り出す悪党
アトルはそれをさっとよける
「くらえ!!!」
アトルは右のパンチを繰り出した
ブブブブウブブブ・・
「うがががががー」
悪党Bの悪党bに命中するパンチ
その威力は想像を絶していた
「うが
うががが
がががーーー
き、
きもちいいーーーっ
な、
なんだ
このパンチは!!」
「今のは
高速振動パンチだ!!
1秒間に16回の振動繰り出すことができる!」
「な、
なんだいったい!!?
貴様
貴様人間じゃねーな!!」
「・・・
そうさ
僕は人間じゃない・・・
ある事件
ある事件がきっかけで
こんな体になってしまった・・・」
「ある事件だと?」
「知りたいか?
それならば
この日記を読むんだな
http://gree.jp/10488607/blog/entry... 」
「なっ
なんてことだ・・・」
「お前が気に病むことはない
こんな体になってはしまったが
人の心は
捨ててはいない!!」
「ち、
ちっくしょー
だが俺は
俺はこの女を襲いたくて
ショーがねーんだ!!
じゃまするなー!!」
全力で女性Aに襲い掛かる悪党B
「お前の相手はこの僕だと
言っただろうが―!!」
悪党Bと女性Aの間に割って入るアトル
「くらえ!!!!」
ずぶっーーっ!
アトルにつきささる悪党b
その瞬間
アトルのつーけーの
なーあーがくねくねと動き出したのだ
うぃぃいん
うぃぃぃん
ヴぃぃぃん
「う、
うおおぉ
な
なんだよ
なんだ
なんだこの動きは
こんなの見たことも
感じたことも・・・」
「ふふふ
どうだ
これが僕の
鉄マンアトルの力だ!!」
「ち、
ちっくしょー
だ
ダメだ
お
お前なんかで」
天を仰ぐ悪党B
「いまだ!!!」
ぶちんっ!
「うぎゃーーーーーーっ!!」
アトルがぎゅっとつーけーのなーあーを
引き締めた!
その瞬間悪党Bの体から
悪党bが切断されたのだった
「思い知ったか!
これが僕の新しい力
さあ呼ぶがよい!
鉄マンアトルと!!」
そこに現れる二つの陰
「やったねピーちゃん・・・
じゃなくて
いまはアトルだったね・・・」
「咲ちゃん
それによーすけ・・・」
「お前が死にかけた時は
ホントどうなるかと思ったよ」
「ああ
ほんとだよ
よーすけが工業高校出身でよかったよ」
「へへ
ちょっと変な
サイボーグになっちゃったけどな」
「それは言うなって・・・」
「でも
つーけーの
なーあーに
電動アワビを装着してくれ・・・
そう言われた時は
まじビビったぜ!!」
新展開になったものの
おそらくこれが最終回
そんなことを感じてしまうピーす・・・
鉄マンアトルなのであった
夜の街に女性Aの叫び声が響き渡った
「ぐへへへ
大人しくしろっ!!」
「いやっ
やめてーっ」
抵抗する女性
だが悪党Bの攻撃は止まなかった・・・
「うへへへ
あと一枚だ!!」
悪党Bの指がフロントホックにかかった
よだれを垂らす悪党B
覚悟を決める女性A・・・
「やめろ――――ーっ!!!」
その時だった
一人の男が悪党Bの前に立ちふさがったのだ
「な、
なんだテメ―は!」
「ふふふ
聞いたな
僕はアトル
鉄マンアトルだ!!!」
「アトルだ―?
かっこつけやがって!
今いいところなんだから
じゃますんなー!!」
「やめろと言っているのだ!!
お前の相手は
この僕だ!!」
「ああー
俺の相手だと―
お前なんかが
俺の相手になるわけねーだろ!!
おらーっ!!」
アトルに向かってパンチを繰り出す悪党
アトルはそれをさっとよける
「くらえ!!!」
アトルは右のパンチを繰り出した
ブブブブウブブブ・・
「うがががががー」
悪党Bの悪党bに命中するパンチ
その威力は想像を絶していた
「うが
うががが
がががーーー
き、
きもちいいーーーっ
な、
なんだ
このパンチは!!」
「今のは
高速振動パンチだ!!
1秒間に16回の振動繰り出すことができる!」
「な、
なんだいったい!!?
貴様
貴様人間じゃねーな!!」
「・・・
そうさ
僕は人間じゃない・・・
ある事件
ある事件がきっかけで
こんな体になってしまった・・・」
「ある事件だと?」
「知りたいか?
それならば
この日記を読むんだな
http://gree.jp/10488607/blog/entry... 」
「なっ
なんてことだ・・・」
「お前が気に病むことはない
こんな体になってはしまったが
人の心は
捨ててはいない!!」
「ち、
ちっくしょー
だが俺は
俺はこの女を襲いたくて
ショーがねーんだ!!
じゃまするなー!!」
全力で女性Aに襲い掛かる悪党B
「お前の相手はこの僕だと
言っただろうが―!!」
悪党Bと女性Aの間に割って入るアトル
「くらえ!!!!」
ずぶっーーっ!
アトルにつきささる悪党b
その瞬間
アトルのつーけーの
なーあーがくねくねと動き出したのだ
うぃぃいん
うぃぃぃん
ヴぃぃぃん
「う、
うおおぉ
な
なんだよ
なんだ
なんだこの動きは
こんなの見たことも
感じたことも・・・」
「ふふふ
どうだ
これが僕の
鉄マンアトルの力だ!!」
「ち、
ちっくしょー
だ
ダメだ
お
お前なんかで」
天を仰ぐ悪党B
「いまだ!!!」
ぶちんっ!
「うぎゃーーーーーーっ!!」
アトルがぎゅっとつーけーのなーあーを
引き締めた!
その瞬間悪党Bの体から
悪党bが切断されたのだった
「思い知ったか!
これが僕の新しい力
さあ呼ぶがよい!
鉄マンアトルと!!」
そこに現れる二つの陰
「やったねピーちゃん・・・
じゃなくて
いまはアトルだったね・・・」
「咲ちゃん
それによーすけ・・・」
「お前が死にかけた時は
ホントどうなるかと思ったよ」
「ああ
ほんとだよ
よーすけが工業高校出身でよかったよ」
「へへ
ちょっと変な
サイボーグになっちゃったけどな」
「それは言うなって・・・」
「でも
つーけーの
なーあーに
電動アワビを装着してくれ・・・
そう言われた時は
まじビビったぜ!!」
新展開になったものの
おそらくこれが最終回
そんなことを感じてしまうピーす・・・
鉄マンアトルなのであった














