2016年11月と2019年 3月に稽留流産
2020年 1月 妊娠(4回目の体外)
同年 9月 第1子の長男を出産
2021年12月 稽留流産
2022年 5月 自然妊娠が発覚
同年 12月 36週で第2子の次男を出産
2025年 7月 稽流流産(自然妊娠)
メインは子育てブログです♪
たまに乏毛症についてや、過去に不妊治療についても書いてます。
義母の訃報を聞いた翌日、北海道へ出発しお通夜や葬儀に家族揃って出席できました。
その一連の葬儀で知らなかった事がいつくもありました…。
私の実家はキリスト教で、葬儀に参加する時も比較的キリスト教式が多かったため仏式についてチャッピーを使って予習していったのですが、それでも知らなかった事が![]()
まずはお通夜の晩に葬儀場に泊まる『会館宿泊』。これは単純に知りませんでした。
これまで記憶にある祖父母の葬儀はどちらも自宅で行いそもそも葬儀場を使っていなかったのと、それ以外の葬儀は親戚でなかったので宿泊云々が関係かなったので気付かなかったようです![]()
あとから知りましたが関東では会館宿泊の設備がない斎場もあるようですが北海道では当たり前のように親族一同が宿泊するようです。
私は3歳の次男が夜泣きなどでご迷惑をおかけするかも知れないと理由をつけて元々予約していたホテルで泊まりました。乏毛症を見られたくもないし、いきなり知らない人(夫の親族ですが7割が初対面)と大部屋で男女関係なく寝るのは無理でした![]()
次に火葬後また斎場に戻って行った『くちーびき』なるもの。
これは本当に???状態でした。火葬後に再度葬儀場に戻りお骨の前に2回目の香典を出し、またお坊さんがお経を唱える式でした。
前日の夜にどうやらもう一度香典が必要と聞いていたので念の為に用意しておいた香典があり焦らずに対応出来ましたが、、、
一連の葬儀後、施主をしたお義兄さんに『くちびき』って言っていましたか?よく聞き取れなくて…と聞いたら『忌中引(きちゅうびき)』でした![]()
私の耳の聞き取り能力…残念すぎる
ちなみに言い方は地域によって差があるようで『精進落とし』や『初七日の葬儀当日バージョン』の意味合いとの事でした。
それでも2度目の香典を出すのはメジャーではないようでした。
40歳を過ぎてからこんなに新たなことを知るなんて…
物事を知らなさすぎで自分が恥ずかしくなりました![]()
長くなってしまうのでまた後日葬儀でのちょっとした出来事と、葬儀後のことについて書こうと思います。




