2016年11月と2019年 3月に稽留流産
2020年 1月 妊娠(4回目の体外)
同年 9月 第1子の長男を出産
2021年12月 稽留流産
2022年 5月 自然妊娠が発覚
同年 12月 36週で第2子の次男を出産
2025年 7月 稽流流産(自然妊娠)
メインは子育てブログです♪
たまに乏毛症についてや、過去に不妊治療についても書いてます。
GWの前半に夫の実家がある北海道へ行ってきました。
目的は実家のお義母さんに会うことと、施設入所中のお義父さん(今月要介護4になりました)にも外出してもらい会うこと。
がしかし…。北海道へ向かう2日前にお義母さんが緊急入院。
元々3年前から乳がんのステージ4と診断され治療を続けていましたが、今回は腎臓の機能が落ち体調不良となり入院になりました。
それでも予定通り北海道へ出発し、到着後…
本当に到着直後で空港から出てもない時にお義兄さんから連絡がありお義母さんについて余命宣告を受けた(本人には未告知)と報告がありました。
1〜3カ月程度だと。
北海道へ到着したのはもう夜だったので翌日お義母さんの病院へ。
色々とあり私達が北海道へ到着した日に夫の兄弟へ病状説明があり、その結果を踏まえ急変時の対応などの返事を夫といつも義母をお世話してくれている伯父さんの2人で再度病状説明を聞きつつ返事をすることに。
15歳以下の人は面会が許されなかったため子供達を待たせて(伯父がみてくれた)主治医との話の前に夫と2人でお義母さんに15分だけ会いに行きました。
その後の夫たちと主治医との話しは長引き、本人に未告知だった余命宣告もその場にベッドごとお義母さんが連れてこられ医師から言葉を選びつつもはっきりと伝えられたとこのこで、この日の午後はずっと病院にいました。(談話室で待ちぼうけの子供達と私はぐったり
)
帰省中に予定していた親族の集まりは予定通りでしたが(観光の予定はいくつかキャンセル)、話の内容はお義母さんの病状と今後についてのことばかり…。
施設のお義父さんへは元々の予定で会うことになっていた日に夫から説明しました…。
お義父さんはお義母さんの入院すらまだ知らない状態だったので、それが余命宣告のことまで伝えられ…
明るいランチの予定が真逆の状況に…。
なにも知らない子供達の明るい笑顔に少し空気が和んだのが救いだったかもです。
北海道の最後は親族そろって1泊キャンプの予定でしたが、それだけはキャンセルせずにお義母さん以外みんなで行きました。
たまたまお義母さんが入院している病院と同じ市内だったので行きやすかったのもありますが、子供達に思い出をと親族が気遣ってくれました。
たまたまそれまで天候にも恵まれず公園にすら行けなかったのですが、そのキャンプ場ではよく晴れ思いっきり遊具で遊んだりキャッチボールをしたりと子供達も大満足![]()
「北海道楽しかった
!」と言ってもらえました。
そんな北海道の滞在中にお義母さんは4人部屋から個室へ移り、医師からも面会にくる年齢制限も時間制限もないからいつでも来て良いよと言ってもらいました。
そういう対応のためにも本人への告知は必須だったんでしょう。
おかげで関東へ戻る前に子供達も1時間ほどお義母さんに会えました。
子供達にはただ「ばぁばが具合悪くて入院しちゃった」としか説明してなかったのでそれが最後の別れとは知らずに終わりましたが笑顔でバイバイ出来ました。
私はお義母さんとハグをしたのですがその時小声で「みんな(夫や子供達)をよろしくね
」と言われて胸が詰まりました。
私と子供達は少し先に退室して夫とお義母さんの時間をとってもらいました。
次に北海道へ行くのはお義母さんの葬儀に参列する時だと思うので何とも言えない気持ちです。






