いつも夏になると何故かやってくる廃品回収業者。


うちは一軒家でガレージ部分が施錠していないと勝手に入ってこられる。


この廃品回収業者は相手をみて判断する。


おばあちゃん一人で住んでいたりすると高圧的に出てくる。


うちの奥さんが出るととてもしつこい。あれはないかこれはないかと聞いてくる。


なので自分が書斎から降りていくと急に尻尾を巻いて逃げる。ちなみに自分はラグビー部だったので日本人離れした顔つきとガタイだ。


廃品回収業者は正規の許可をとっていない者が多く、完全にグレーゾーンの領域。


不用品回収と言っても無料ではない。高額請求もありうる違法性の高い業者は要注意。

古物商許可を取り、そのまま古物市場へ


さあ色々仕入れたので、ヤフオクとメルカリで流そう。


でもうまくいきません。


当然です。


古物商に敵は古物商だけではないのです。


一般の「もう要らないからこれ処分しちゃおう」と言う断捨離人たちです。


彼らは別に利益なんて度外してます。


目の前からモノがなくなってくれればいいんです。


儲かってる古物商は市場で仕入れなんかしません。


一般から仕入れてもしくは回収してから流します。


家電の回収だったら処分費用はすでにもらってます。それを市場に流すことで更にもらえます。またいいものは市場に流さずに自分で売ります。


これは街の不動産屋に似てます。不動産売買は物件を売った先から3%、買った先から3%貰ってます。


なので儲けるためには一般から回収したり安く仕入れるしかないのです。


市場に行って仕入れてネットで売ると言うことをやり続けるのは真綿で首を絞めているのと同じことです。


またこう言った回収をするためには色々と経営資源が必要です。


・2トントラック

・ウェブサイトと広告費用

・労働力の確保

・倉庫の確保


結構お金かかります。急にハードルが高くなります。




古い家を買ってリフォームして収益物件変えてしまうというセミナーに行ってきました。


1時間ちょいで三千円でした。


成功体験わんさかです。(^_^;)


戸建の賃貸が少なくなっているので狙い目です!とは言うものの、元々が戸建の賃貸は少なくて、それがマンションになっているんだと思いますけどね。


それはさておき、このメンバーになるためには

・講座を受講

・民間資格を取得


これが8万円かかります。


そしてその後やっと古家ツアーに参加出来るようになります。そこでリフォームの仕方、家賃の値付け、キャッシュ・フロー、利回りを学ぶんだそうです。


この8万が高いか安いかはわかりません。


私ならリフォームの学校に行きます。壁紙の貼り方とかちょっと自分でできるようなDIY系のスクールに行ってみたいです。



高校時代の友人ですが、古物商になりたいということで以前相談を受けました。


どうもこの相談を受ける前に色々な「教材」を買っていたことを吐露しました。


最初は数千円の教材を買い、その後数万円の教材を買ったそうです。それからも別の教材やコンサルへの誘いがあったそうです。


その後古物商許可は取ったのですが、やはり教材費は無駄だったようです。痛い出費です。


彼も一度市場デビューしたのですが、それ切りになってます。簡単には行きません。


なかなか最初から買うことは出来ないのですが、これは数ヶ月市場に通ってまずは顔を覚えてもらうことが一番です。なので甘い言葉には騙されないようにしてください。


情報商材は買わないでください。これはネットで散々出てますからわざわざお金を払うことはないです。


それとくれぐれも直ぐに儲かりますなんてことは口が裂けても言いません。多くの人は大体2年で辞めます。これが悪いとは全く思いません。むしろ英断です。


私も途中飛ばし飛ばしですでに10年近くやってますが、副業でやっておいてよかったとつくづく思います。趣味としてやるのはアリです。それ以上は期待しないでください。





先日YouTubeを見ていたんですが、途中にCMが入ります。副業関連のCMです。




こんなんばっかりです。


テレビはACジャパン機構があり、事前にそのCMの信憑性について審査もありますし、また放映後にもクレームを入れることができます。


まあこんなCMなら地上波は無理でしょう。


法制度改正なんとかならないのでしょうか?



せどり、やってますか?


これはオンラインオークションとオフラインの価格差を利用して儲けるということです。まあどのアイテムも安く買って高く売るというのが商売の基本。


特に古着が多いようです。私はあまりやったことないです。


というのはかつて古着と雑貨のバイヤーでしたから。ある雑貨チェーン店に依頼されて現地で仕入れ、発送までやってました。割のいい週末バイトです。


古着は大まかにいうとアメリカ、ヨーロッパ、東南アジアが輸出大国になります。


私がいたのは東南アジアです。マレーシアはまさに古着輸入大国で日本からの輸出は殆どがマレーシアです。


「バンコクに卸たくさんあるじゃん」そうです。たくさんありますが、ただし彼らはマレー系。南部出身者がこの業界は幅を利かせています。なのでタイ語よりもマレー語を話すと仲間意識が生まれて商売もしやすいです。


今でもバンコク近郊では卸屋さんが沢山います。わざわざ仲買人の日本人から買うこともないんじゃないかと思いますが。


あとはカンボジアとタイのボーダー市場です。今はどうか分かりませんが10年ほど前まではよく通ってました。リーバイスの専門古着屋、レザージャケット専門卸、ダウンジャケット専門卸など色々あり、当時はボロいバブアー大量に輸出してました。


古着をメルカリやヤフオクに出品するならタイはおすすめです。



古物商は儲からない、そう言ったら皆さんどう思いますか?

「聞きたくないよ、そんな話」
「あんただけ儲かってないんでしょ」
「あのxxxxさんは儲かってるから」

確かにそうかもしれんません。しかし儲からないと言っているのはわたしだけじゃありません。
結構皆さん厳しい状況に置かれてます。

逆に儲からないよ、という話を聞いて一旦リセットしてみるのもいいのではないでしょうか?

「この儲からない」と言っている人は情報商材とかコンサルとか一切やってないです。

儲からないその理由ですが
① 近年の新規参入
② 相場上昇による利益率の圧迫
③ メルカリの台頭による商品供給の充実

色々と業界構造が変化しているのは事実です。

前回は副業でのシミュレーションをしてみたので今回は古物商、本業にしたらどうなるんでしょうか?
各々月々の売上と利益をシミュレーションしてみました。

① ネット専業

売上 800,000
売原 320,000 ※売上の4割想定
粗利 480,000
手数料 80,000
倉庫 40,000
ネット 10,000
交通費 15,000
利益 335,000
稼働時間 8時間/日x20日=160時間
時間あたり2093円の利益

② リサイクルリアル店舗+ネット

売上 1,200,000
売原 480,000
粗利 720,000 
テナント 150,000
ネット 10,000
交通費 15,000
利益 545,000 
時間あたり利益3406円
リサイクルショップは色々とお客さんに悩むことが多いみたいです(相手をしなきゃ行けないので時間が取られる)

売上はかなり楽観的に見てます。

どうでしょうか?

ネット専業はここまで行くのにかなりの時間がかかると思います。

あくまで皮算用ですので、これがいいとか悪いとかではないと思いますが、在庫ありきのストックビジネスですので、やはり限界はあります。この仕入れ以上に運転資金が3ヶ月分は必要でしょう。

売りが300万とか有れば最高ですが、個人でやるのであればあまり期待できません。

ただし田舎に住んで、自宅などのはローンなし、というなら話は別です。この時点で既に勝ち組。あとはキャッシュを増やすだけですから。

借家や不動産ローンをくんでいる、銀行借入がある、子持がまだ幼いなどの状況であればなかなか踏み切れない商売です。

私の場合は副業ですので、自分のお小遣い稼ぎができればいいのですが、生活費はこれで賄うことはできません。時給が低すぎてフルタイムでは躊躇します。





 


サラリーマンは気楽な稼業…では無くなってしまいました😢 


入った会社であなたの人生の1/3は決まってしまします。賃金、上司、勤務時間はこちらだコントロールできません。クビとか日系企業はないんでしょうけど、外資系は頻繁にありますからね。


かく言う私も外資系で

2回ほどクビを切られました。


ははは…


ですが皆、切られる時は一緒なんです。

仲間意識が芽生えますな笑


そんな私でも生きてこられたのはローンが一切なかったから。いつもニコニコ現金払い。車も新品すら買ったことないです。いつも中古です。


ローンがある時期もあったんですが、こりゃいかんと思い、返済をガンガンしてきました。


なので今は全くローンがない状態です。

クレカも一枚で、使わないようにしてます。


今は家は賃貸、ボロ別荘は2年前に購入しました。


ボロ別荘は100万で買い、水回り以外はちょこちょこDIYで手入れしてます。


やはり精神的にどこかに逃げ場があると余裕ができます。








古物を商うにあたって、やはり上級者は骨董商です。Google Lensでは見抜けない知識と経験が彼らにはあります。側で見ているとまさに真剣で鍔迫り合いをしているような緊迫した空気感です。


とある骨董市場に行ったことがあるのですが、まさに札束が行き交うとはこのことかと思いました。掛け軸の発句は10万、その後上がり100万程度で落札されました。


私は全くわかりませんがこのこのプロ同士の緊迫したやりとりに胸が熱くなりました。


やはり大量生産された消費財を扱うわれわれはまだまだひよっこです


色々な都市伝説が巷には溢れています。

都市伝説とまでは言いませんが、古物商を営んでいるが、警察の立ち入り検査があったなんていう噂もネット上では多く聞きます。

実際にあるのかないのか?

経験上絶対にあるとは言い切れませんし、その確率は低いと言えます。

なぜか?

古物を管轄する警察署の防犯課ですが、多くの仕事があるものの、担当者が一人ということも。

管轄によりますが、私の住んでいる関東の地方都市の場合でも三千以上の古物商登録があり、その一つ一つに立ち入り検査をするほどの余裕はないそうです。

また人事異動も2、3年に一度あると言うことですので担当者は常に入れ替わります。

以上のような状態ですので立ち入り検査は少ないと言うのが私の結論です。

検査があっても古物台帳を記帳していれば何らの問題もありません。