古物を商うにあたって、やはり上級者は骨董商です。Google Lensでは見抜けない知識と経験が彼らにはあります。側で見ているとまさに真剣で鍔迫り合いをしているような緊迫した空気感です。


とある骨董市場に行ったことがあるのですが、まさに札束が行き交うとはこのことかと思いました。掛け軸の発句は10万、その後上がり100万程度で落札されました。


私は全くわかりませんがこのこのプロ同士の緊迫したやりとりに胸が熱くなりました。


やはり大量生産された消費財を扱うわれわれはまだまだひよっこです