色々な都市伝説が巷には溢れています。

都市伝説とまでは言いませんが、古物商を営んでいるが、警察の立ち入り検査があったなんていう噂もネット上では多く聞きます。

実際にあるのかないのか?

経験上絶対にあるとは言い切れませんし、その確率は低いと言えます。

なぜか?

古物を管轄する警察署の防犯課ですが、多くの仕事があるものの、担当者が一人ということも。

管轄によりますが、私の住んでいる関東の地方都市の場合でも三千以上の古物商登録があり、その一つ一つに立ち入り検査をするほどの余裕はないそうです。

また人事異動も2、3年に一度あると言うことですので担当者は常に入れ替わります。

以上のような状態ですので立ち入り検査は少ないと言うのが私の結論です。

検査があっても古物台帳を記帳していれば何らの問題もありません。