イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -410ページ目

看板まで手作り

店の看板が完成しました。

ビルの奥に店があるので、外看板は必需品なのですが

付けるべき場所に、何故か空きスペースが無い。

今回、ビルの改修工事で一階エントランスが綺麗になったので、

看板を付けることに。それもマダムの手作りで。

まあ、既存のステンレスボードに、
カッティングシートを切って、文字と国旗を

貼り、野菜や果物を貼付けるだけ?
簡単な作業のつもりでしたが。イタリアンシェフのため息-レイアウト レイアウト中


作業初日に、カッティングシートで国旗を貼ることから。

やはり、空気が中に入って晴れた日でも雨の滴が付いたよう。

翌日、国旗バージョンを取り付けていたら

もっと水をつけて貼らないと駄目と、ビルの前の酒屋の奥様から御指導頂き、

店名を切り抜いて貼る作業をなんとかクリアー
イタリアンシェフのため息-文字は完成


 

後はオブジェがステンレスにちゃんとくっ付いてくれるかどうか!

これが、誰に聞いても答えが無くて、

今回は、まあ次回は無いと思いますが、

透明なシートをステンに貼って、それにオブジェを接着することに。





ブルーチ-ズは催淫剤

家のアポロン(柴犬)がこの間から私を付け回して困っています。

足フェチからお尻フェチになってしまったのかなあ?

どうも、ブルーチ-ズを食べさせた夜から付き纏うように,

そういえば、あれからブルーチ-ズを与えてないので、ひょっとして、ただしつこくせがんでいるだけだったりして?

犬ってチ-ズ好きだから

もしくは、初めて食べたブルーの味が衝撃的で、私に愛情を持ってしまったりして?

オスなんですがねぇ…

オケ仲間が店に

先日は高校時代のオケ仲間が店に来てくれて楽しいひと時を過ごす事ができました。

料理もあっさりしていて、沢山食べても胃がもたれず、ワインも美味しいとの評価を頂き、

良き友にまずは感謝。

フランスはリヨンで活躍しているヴァイオリンのT嬢の里帰り兼演奏会の機会に店で集まる事に。

T嬢とは20年振りの再会。いつか、また音合わせをしたいものです。

今回セッティングしてくれたK氏は神田子でオケではコントラバスを担当。

私とは中学も同じ。

他のメンバーはフル-トのS氏とT氏。

チェロのN氏にヴァイオリンのK嬢。

ちなみに私のパートはファゴットでしたが(一年の秋迄)今はフル-トになっています。