イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -406ページ目

熊本からの贈り物

阿蘇時代のPiccolo Piazzaの常連さんで、お友達のMさん夫妻
(老後は熊本で一緒に暮らそうね!、待ってるよ)からメロンが届きました。

春に晩白柚が届きまして、まだお返しの品をお送りしていないのに、

メロンが二つ大きなのが来ました。いつも、ありがとうございます。

で、春に届いた晩白柚の皮で作った甘くてほろ苦いペースト、

(お返しの品をどうしようか考えて今にいたり)

デザートにしてみました。

$イタリアンシェフのため息-晩白柚とチョコレートとマシュマロ

サックリ系のビスキュイ・キュイエールの上に

晩白柚のペースト

その上にチョコレートのアイスクリーム

てっぺんに金柑味の生マシュマロ

熊本に送るためアイスクリーム仕立てです。

召し上がりたい方はお早めに!


何処も同じ?女心、BISTRO SMAPでも?無駄な抵抗

昨日の『月の恋人』スペシャル、BISTRO SMAPでの篠原涼子の台詞、

「本当に料理、作ってるんだ」(すごい!)
「今回で二度目でしょ、前にもビストロに来てるじゃん!」(生本番で美味しい料理、作ってるのに、もう)と木村拓哉の返しの台詞。

これ店でも繰り返し起きているやりとりで、

「このグリッシーニどこで売っているの?」
「このパン、どこに行けば買えるの?」

「今夜のドルチェ、変わっているけど、これも作ったの?」

というわけで手打ち麺の作業過程を写真で紹介します。

一応、見えないところで作っています。

ご希望の方には、作り方教室をしましょうか?

「うんー、でも食べるほうがいいや」

イタリアンシェフのため息-棒状にイタリアンシェフのため息-手で紐状にイタリアンシェフのため息-一本づつのばしてイタリアンシェフのため息-ピーチピーチ
イタリアンシェフのため息-ナイフでくるっとイタリアンシェフのため息-チカテッリチカテッリ


ブリのトマトソース/バニラの香り

桜の季節も過ぎ、大型連休も終わり、店も静けさを取り戻しつつあります。

4月のランチメニューに、ぶり大根ではなく、ブリのトマトソース/バニラの香りを出していたのですが、イタリアンにブリ?ブリ?

鰯のトマトソースは嫌われなかったのに。

『ぶり大根に”ルケ”(バラの香りの赤ワイン)』より特別な組み合わせなんでしょうか?

ニンニクのアイスも相変わらず、アレルギー反応するかたが多く、ニンニク?なんで、ニンニクなの?

一度は食べて頂きたいのですが、体内アレルギーより、脳内アレルギーをお持ちの方が多くいらっしゃるようで、ランチメニューの冒険もほどほどにしないといけないみたいです。
イタリアンシェフのため息-ブリのトマトソース/ヴァニラの香り