イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -404ページ目

赤牛のカルパッチョ

また、阿蘇赤牛の話。

今回のリブロースも前回と同様、肉の質がとても良いので

是非、生でも食べて頂きたい。

この連休、日曜と月曜日だけ

カルパッチョでもお出しします。

牛肉のイメージ変わると思います。

他の牛が食べられなくなるかもしれませが。

脂身も白身のお刺身みたい、ちょっと言い過ぎかも。

トリッパの煮込み、阿蘇赤牛のステーキ

トリッパ(蜂の巣)の煮込み作りました。

作るとオーダーが無くて、切らしている時に限って注文されるメニューの一つ。

ショートパスタのペンネで食べるも良し。

梅雨も、そろそろ終わり、暑い夏の日にビールか白ワインと一緒にどうぞ。

もう一つ、入荷待ちの時に限って「食べたいなあ~」と言われる、

阿蘇の赤牛もご用意できました。今回はリブロース。

ガッツリ召し上がってください。

数量限定ですの食べたい方は、お早めに。

音楽つながり、デザートの後は、演奏?オーケストラアンサンブル豊島

昨夜は私のフルートの演奏が、マダムと一緒に、でも一曲だけ。

練習時間がなかなか取れずに約束の日が来てしまい。

実は、マダムも昔、エレクトーンを教えていたのですが

長いブランクの後また弾き始めたので、なかなか思うように練習もできず

店にエレクトーンを運んでも、何かがないと練習しない二人。

今回、楽器をやっていた事がお客様にばれて、

「一ヶ月あれば演奏してもいいかも」と言ってしまって

昨夜の土曜日が来てしいました。

本当は、フルートだけのはずでしたが思うように練習できず、

急遽、マダムにも手伝ってもらう事に。


そんな中、突然“オーケストラアンサンブル豊島”のメンバーの方がお店に来られました。

何も知らない彼らは、白ワインのボトルを空け楽しく食事をし、

まだ来ぬチェロ弾きを待ちながら

締めのデザートを注文と言うときに、

「今夜は、隣のテーブルの御婦人方のために私がフルートを吹く事になっているので、

よろしいでしょうか」と私。

まさか演奏させられるとは思っていない面々は「どうぞ、どうぞ」と満面の笑み?

「よかったら演奏して頂けますか?」と私(初対面だというのに)

「え、そちらも演奏していただけるの」と御婦人方

という訳で、運悪く楽器を持っていたコンマスが生け贄に、

楽しいヴァイオリンの演奏、ありがとうございました。

次回は、一ヶ月後の予定、持ち曲をお持ちください。

私は二曲は吹くように言われてしまいました。

日にちが正式に決まりましたら、お知らせします。