イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -405ページ目

九州、阿蘇では受けなかったティラミス

イタリアンの定番ドルチェ、ティラミスとパンナコッタ。

東京、石神井公園に店を移してからティラミスはデザートメニューに載っていませんでした。

理由は九州、阿蘇ではパンナコッタが人気で

ティラミスは作ってもオーダーがなかったので。

今さら、ティラミスでもないだろう、と作らなかったのですが、

去年のクリスマス後に来られた常連さんから、僕ティラミスが好きなので

今日あたりあるかと思って来たのに、作らないのですか?

と、言われたのが気になっていて、メニューに載せる事にしました。


$イタリアンシェフのため息-ティラミス

3月から出し始めたのですが、東京、石神井公園では

九州、阿蘇とは逆の現象が起きてしまいました。

まだ、ティラミスなのか、ゼラチン固めのパンナコッタが多いので

イマイチ、美味しいパンナコッタを食べた事がないのか?

しばらく、パンナコッタは姿を消します。

$イタリアンシェフのため息-パンナコッタ

音楽つながり、マエストロ浮ヶ谷孝夫

遥か昔、中学時代はブラスバンドでトローンボーンを吹いていた私。

行進曲やポップス、コンクールの課題曲を練習して

夜8時ぐらいまで部活にいそしんでいました。

みんな音楽家になるためではなく、なぜか音楽が好きで。


そんな中で一人静かに指揮者を目指して

ピアノや声楽のレッスンをこなしていた先輩がいました。

今、思うに。

他の先輩が冗談を言う中、真面目さが浮き立つトローンボーンの先輩。

今回、6月14日に日本での演奏会があるというのでそのお知らせです。

浮ヶ谷孝夫 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会

彼の友人の二木屋さんのお店のホームページに

浮ヶ谷夫妻とのドイツでの音楽旅行談(2008年)が載っていますので興味のある方は

こちらもご覧ください。



音楽つながり、ファゴット

先週、N響の主席ファゴット奏者のK氏(現在は定年退職されています)が

奥様(ピアニスト)とランチを食べにいらっしゃいました。

青春時代に憧れながらテレビで観ていたN響奏者の突然の出現は

嬉しくもあり同じ楽器を高校時代に少しかじった者としては

なぜか舞い上がってしまって、お二人にしてみたら

困った時が流れていたかも?

奥様のオーダーを間違ってしまったり

モーツアルトの魔笛序曲のソロパートを

学園祭で演奏した時の感覚がよみがえってニヤニヤしたり

ふわふわした時間が私のまわりにありました。