イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -396ページ目

大人のゴールデン、いつまでも子供の柴犬

 靴ひもを食べてしまった、紐フェチ柴犬のリュポピは

うどん位の紐に興味を抱く様子。

うどんより細い紐や幅広の紐は無視。

 亡き愛犬Susieは、レジ袋フェチで

夜寝るときは必ず台所からレジ袋を一つ喰わえて

私達のベッドの脇にきて寝ていたものでした。

食べられない物は決して口にしなかったし(トウモロコシの芯は危うく食べてしまう所でしたが)

大好きなガトーショコラをあげても、チョコレートがついているアルミホイルを

いとおしく舐めていても、食べてしまうなんて事はしなかった。

なのに、リュポピは団子の串も食べようとするし指にもくらいついてくるし

いつまでも可愛いお馬鹿さん。

と言う事で、リュポピに見習ってほしいSusieの写真を少し

Susieとタオル
$イタリアンシェフのため息-タオルとsusie


ガトーショコラを食べるSusie
$イタリアンシェフのため息-susieとガトーショコラ

悪戯、

ランチにも出しているガトーショコラ

石神井公園に移ってから同じ材料、同じ分量で作っています。

$イタリアンシェフのため息-ガトーショコラ


でも、たまには変わった事もしたくなることがあります。

ひとつの素材をたしました。先週から。

わかる人はいないでしょう。

お正月に久し振りに行った横浜中華街で、思わず買ってしまったナツメを

入れました。

コンポートにして赤ワイン煮にしたものをペーストにして。

$イタリアンシェフのため息-ナツメ赤ワイン煮

写真の八分の一カットあたりにナツメが二分の一個入っています。

賄い、スルメイカの腸のパスタ

お昼の賄い。
$イタリアンシェフのため息-スルメイカの腸パスタ
スルメイカの腸のパスタ、タコのトマト煮込みと

イカスミのパスタでなく、腸のパスタ。

店のメニューに出したくても載せられない素材は沢山あります。

そんな時、あの人が来てくれないかなと念じてみます。

食べて頂きたいお客様が運良く見えることを願って。

そうでない時は作り手の口に。

気に入った店を見つけて何回も通うと特別な物が出て来る事があります。

是非、自分の店を見つけて何度も足を運んでみて下さい。

きっといい事があります。