イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -387ページ目

銀座,並木通り、並木座、ロオジエ、flims

この間、銀座に行ってお店も街の雰囲気もだいぶ変わって、と書きましたが。

並木通りと言えば、映画館の並木座、映画の名作や旧作を見るために

良く通った事を思い出します。まだプランタンが出来ていない頃。

池袋の文芸座や五反田で三本立てを見たり。

 で、並木通りの資生堂のロオジエが暫くお休みすることに。

2013/秋に本社ビルの工事が完了するまで、のようです。

でも、その間の為か今だけなのか、ロオジエでの時間を過ごす事ができる

お食事の映像を見つけました。三時間を、三分で。

特に、デザートが好きな人にはたまりません。圧巻の映像/ドルチェの洪水、

怒濤のフィナーレ、と申しましょうか。

三月いっぱいは営業しているそうです。食べに行きたいです。


真鱈の白子のスパゲッティ、カボチャのプディング

昨日のお昼の賄いは、味チェックも兼ねて

パスタランチの前菜と
イタリアンシェフのため息-前菜
鶏胸肉のカツレツ風とパプリカと玉葱のフリッター

真鱈の白子のスパゲッティ
イタリアンシェフのため息-真鱈の白子のスパゲッティ
グリーンのソースはカブの葉っぱと茎を茹でて、バターとEXヴァージンオイルとアンチョビで味付け
白子は、パスタのゆで汁ににさっとくぐらせ、塩で茹でた人参の上に

取って付けたような盛りつけと味わいなので、このパスタはメニューにはありません。

カボチャのキャラメルプディング
イタリアンシェフのため息-カボチャのプディング
カボチャの皮のアイスクリームを乗せて、バターと砂糖で炒り煮したサクサクの皮をトッピング

女性は、別々に食べないと損した気持ちになる、とマダム

アイスは横に付けてお出ししております。一緒に食べても美味しくありません。

あくまでも、目で味わうための演出です。

花を見る、

店に生けてある花を見てほっとする人、

目に入らない人、

造化と生の花と区別がつかないのは仕方がないとして、

何かを感じ取る人が少なくなった事は、

寒さのせいでしょうか。杉花粉によるアレルギー反応の一つかしら。

杉ばかりの殺風景な景色は、チェーン店ばかりの味気ない街並と

似ているように思えるのは気のせい。

街も育てる人がいないと、いつの間にか木も痩せ細って枯れていくように

味気ない街になってしまう。

石神井公園を何故かこよなく愛する男が、

石神井新聞<http://shakuji.net/>を立ち上げ

無骨にも見えるデザイン、現実の姿から目を背けない彼の姿勢、

夢はネットの中にあらず(マニフェストの中にも)、いかに現実を変えていくか。

と、言う事で<石神井新聞>に花を生けさせて貰っております。

石神井公園にお越しの際には、事前に<石神井新聞>にアクセスしてからどうぞ。

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<石神井新聞>を見てがっかりしないで下さい、まだまだ、これからです。