イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -386ページ目

蕗の薹のカルボナーラ

蕗の薹が出てくると、春のカルボナーラの季節です。

先週、蕗の薹のカルボナーラはまだですか?と言われて、

早速、ご用意致しました。黒トリュフいりのクルティンのカルボナーラとは

又違った味を試してみて下さい。

一昨日は、“蕗の薹と真鱈の白子のパン粉焼き”が夜の賄いでした。
$イタリアンシェフのため息-真鱈の白子と蕗の薹
白子に生ハムを散らして

なんだかんだと理由をつけては、ここの所、贅沢しています。

銀座,並木通り、並木座、ロオジエ、flims

この間、銀座に行ってお店も街の雰囲気もだいぶ変わって、と書きましたが。

並木通りと言えば、映画館の並木座、映画の名作や旧作を見るために

良く通った事を思い出します。まだプランタンが出来ていない頃。

池袋の文芸座や五反田で三本立てを見たり。

 で、並木通りの資生堂のロオジエが暫くお休みすることに。

2013/秋に本社ビルの工事が完了するまで、のようです。

でも、その間の為か今だけなのか、ロオジエでの時間を過ごす事ができる

お食事の映像を見つけました。三時間を、三分で。

特に、デザートが好きな人にはたまりません。圧巻の映像/ドルチェの洪水、

怒濤のフィナーレ、と申しましょうか。

三月いっぱいは営業しているそうです。食べに行きたいです。


真鱈の白子のスパゲッティ、カボチャのプディング

昨日のお昼の賄いは、味チェックも兼ねて

パスタランチの前菜と
イタリアンシェフのため息-前菜
鶏胸肉のカツレツ風とパプリカと玉葱のフリッター

真鱈の白子のスパゲッティ
イタリアンシェフのため息-真鱈の白子のスパゲッティ
グリーンのソースはカブの葉っぱと茎を茹でて、バターとEXヴァージンオイルとアンチョビで味付け
白子は、パスタのゆで汁ににさっとくぐらせ、塩で茹でた人参の上に

取って付けたような盛りつけと味わいなので、このパスタはメニューにはありません。

カボチャのキャラメルプディング
イタリアンシェフのため息-カボチャのプディング
カボチャの皮のアイスクリームを乗せて、バターと砂糖で炒り煮したサクサクの皮をトッピング

女性は、別々に食べないと損した気持ちになる、とマダム

アイスは横に付けてお出ししております。一緒に食べても美味しくありません。

あくまでも、目で味わうための演出です。