イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -389ページ目

カボチャのキャラメルプディング

カボチャのキャラメルプディング


イタリアンシェフのため息-カボチャのキャラメルプディング

久々の登場。ラム酒入り。
イタリアンシェフのため息-カボチャのキャラメルプディング

ラムとインゲンのパスタ、今夜の賄い、

今夜の賄いは、ラムとインゲンのスパゲッティ
イタリアンシェフのため息-ラムとインゲンのパスタ

カボチャのアイスクリーム
イタリアンシェフのため息-カボチャのアイスクリーム

と、コーヒーで終われば良かったのですが、

テーブルマナーと箸の使い方、椅子の座り方と正座

 テーブルマナーがわからなくて、食べに行くのがどうも、と言う方が

いらっしゃいまして。ふと、食べ方は習った事がないな、家での躾で言われた事意外には

だいたい、箸の使い方も見よう見まねで。

食べる為には、まず、座りますが、そう言えば座り方も習った事ないなと。


 あぐらをうまくかく事が出来ないので、畳の上では正座をすることになるのですが、

椅子に腰掛ける事がうまく出来なくて、正座している人を見かけなくなりました。

正しく椅子に座る事も出来ているようで出来てなかったり、

学校で鉛筆の持ち方は習ったような気がしますが、椅子にどう座ったら良いか

なかった気がします。

 私の場合、仙骨が立っていないので胡座がかけない、と勝手に思っています。

そうすると、どうしても背中をそる格好になって、腰痛になる。

無理な姿勢を維持する為に、筋肉が緊張してと、悪循環に陥る。

正しい姿勢をとると、自然と必要な筋肉もついてくる。

無理な力がはいらないので、長い間、座っても立ってもいられる。

そんな感じになれたのは、つい最近のこと。長い間、無駄な事をしてきたものだと、

思います。

正しく座る事ができれば、テーブルマナーなど気にする事はないと思います。