イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -390ページ目

晩白柚、熊本からの贈物

晩白柚の季節がやってきました。

今回の晩白柚の直径は20㌢。

原産地が東南アジアと聞いて、納得のサイズ。

$イタリアンシェフのため息-晩白柚の大きさ

マックブックの上に乗せてパチり。

今回も“波紋”シリーズで登場。
イタリアンシェフのため息-波紋ー晩白柚
上から、ナツメの赤ワイン煮のピュレの生マシュマロ、

チョコレートのアイスクリーム、

晩白柚の皮のムース、

サヴォイアルディ。


集団行動と個人主義、群れると目立たないから、お行儀悪くしても平気

グループでの支払い方法。

昔は、みんなでまとめてから支払いをしたものですが、

今は、一人ずつばらばらに支払って、

全員、一万円札を出すことも。

割り勘や後輩の分の面倒を見たり、場を仕切って支払いやらをした経験がないのかしら。

先日、中華料理店で、

もう、60は過ぎた4人組、カップルかと思いきや、

皆さん、それぞれ支払いをされていました。

テーブルでまとめてから、払えば良いものを、

何故なんでしょうか、レジ前に延々人が立っているから、何事かと思って見ていましたら、

一人ずつ支払いをしていたのです。多分、お釣りを渡すのに手間取っていたのでしょう。

例えば、千円のランチに一万円出されて文句言うのは、日本では銀行だけでしょうから。

両替もただではやらない銀行がレストランをやったら、お会計時にどんなバトルが展開されるのか

楽しみですよね。

でも、ここでも、常識あるはずの年齢の方々が、何も言わずにしてしまう行為、

以前は、そうでなかった、しなかった事だと思うのですが。(相手を思う気持ち)を失っている事

に気付かない。

何が変わったのでしょうか?



音つながり、浮ヶ谷順子フルート演奏会

昨日は、お休みでしたので、マエストロ浮ヶ谷氏の奥様でフルーティストの

浮ヶ谷順子さんの演奏会に行く事が出来ました。

ドジな私は、ホールの場所を勘違いして後半しか聞けませんでしたが、

始めて聞く順子さんの演奏は、フルートを奏でる演奏家が多い中で、

音楽を感じさせてくれる数少ない音楽家だと思います。

メインはプロコフィエフのフルートソナタでした。

日本でもっと演奏されると嬉しいのですが。

今週の19(土)に豊橋のライフポートで演奏会があるようです。