イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -370ページ目

マネジメント、ブラックボード

Piccolo Piazzaのメニューをブラックボードに書いて紹介しているのは、マダム。

初めて見るお客様が来店されるか、フン!と言って行ってしまうか、

まず、店の情報を美味く伝えることができれば最初のステップをクリア、

カードが使えないので持ち合わせで食べられるか瞬時に判断出来れば

2番目のステップクリア。

最後に、自分の決断が正しいと思って頂ければ、マダムの仕事完了。

ランチのコースメニュー
$イタリアンシェフのため息-ランチメニュー

まだ思い悩んで帰る方は、一人でランチを食べてチェックしてみて下さい。





苺のムースとチョコレートアイスクリーム

ドルチェでメニューに載らないものがあります。

弓田さんの作るケーキには、美味しく食べる、食べ時温度がありますが

苺のムースも室温で20分、じっと我慢ですので、

コースを注文された方にお出しします。

苺のムースは作ってから一度、冷凍にするので。


$イタリアンシェフのため息-苺のムースとチョコアイス
苺のムースとチョコレートのアイスクリーム



ナスとモッツァレッラのピッツァ

ナスとモッツァレッラのピッツァ
$イタリアンシェフのため息-ナスとモッツァレッラのピッツァ

定番のマルゲリータと4種類のチーズのピッツァだけでは物足りないと

色々オーダーされて作ります。

ピッツァは注文を受けてから生地を延ばすので

リゾットと同じように手間が掛かかります。

冷凍庫から出来上がったピザをだしてオーブンで焼くなら簡単ですが。


ピッツァは青山のサバティーニで食べたのが始めてで、改装する前の

暗い、落ち着いた大人の雰意気が好きでした。

ピッツェリアなので肉とか魚の料理もなくて(今はありますが)、

パスタとピッツァと軽い前菜にお酒とデザート。メニューも定番、選ぶのに迷う必要もなくて

(今はピッツァだけでも選ぶのが大変)。

青山通りから地下のお店の入り口に降りて行くと、入り口の前でほっと一息、

ドアを開けると、心地よいざわめきが。

小さな子供も行儀良く座って、まわりの大人の邪魔をしないようにしていたのが

印象的でした。