イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -368ページ目

ビールのシャーベット、キリン一番搾り生、Branca Menta

今日も30°を越える夏日、石神井公園は練馬区にあるので

23区の中で一番暑いエリア

氷が似合うスポット?にこの夏は変身!

かき氷も良いのですが、ほろ苦くてメンソールの香りと甘みと

複雑に混ざり合った薬草系のリキュールを

1スプーン垂らした大人のビールシャーベットは

いがでしょうか、食後にどうぞ。

$イタリアンシェフのため息-ビールのシャーベット
ビールのシャーベット/キリン一番搾り生、ブランカ・メンタをプラス

サバのトマトソース、スパゲッティとニョッキで

今日のお昼は、ゴマサバのトマトソース

スパゲッティとニョッキで食べました。

イタリアンシェフのため息-ゴマサバのトマトソースのスパゲッティ


イタリアンシェフのため息-ゴマサバのトマトソースのニョッキ

ブリトマ、バニラの香りのゴマサバ版でした。

明日のお昼の予約の準備もあって、珍しく店でお昼。

全粒粉のパン

波野村(現阿蘇市)での田舎暮らしの世話をして頂いた役場の岩下さんは

バター、チーズ、原型が確認出来ない肉や野菜等が苦手で

煮込み料理はバツ。

当然、ハンバーグやコロッケも食べない。

店に来られても口にするのは(塩と強力粉と全粒粉とイースト菌と水の)

全粒粉パンとコーヒーでした。

$イタリアンシェフのため息-全粒粉パン
全粒粉パン

コーヒーと言えば

昔から自分で焙煎したいと思っていて、

土間のある築150年の古民家を借りることができたので

屋根の茅(藁でしたが)を燻すのも兼ねて七輪で炭をおこし、

豆煎り器でコーヒーを焙煎していました。

家の中で火をおこすのも魅力の一つでしたけれど。


緑の豊かな石神井公園でも

コーヒーを外で焙煎することはさすがにできないので

マンション暮らしの今、懐かしい思い出です。