イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -336ページ目

お昼の賄い、カキのスパゲッティ

ハスとパンチェッタの生クリームソースのパスタは、

定番メニューの一つ。

今日は、さっとボイルしたカキを加えてパクリ。
$イタリアンシェフのため息-カキのスパゲッティ
カキとハスのスパゲッティ

美味しいカキがある時はお勧めメニューに登場します!

白ワインと一緒にどうぞ。

朝食はメヒカリと人参のサンド

今日の朝食は、店の残り物の『メヒカリのエスカベッシュ』

イタリアンシェフのため息-メヒカリのエスカベッシュ
メヒカリのエスカベッシュ

イタリアンシェフのため息-メヒカリと人参のサンド
メヒカリと人参のサンド

メヒカリのお腹の中には、海老が幾つも入っていて

下処理せずに丸のまま使えるし

魚屋さんで見つけたらゲットして、ワカサギと同じ感覚で料理して食べましょう。

固い目玉が気になる人はとりましょう。

筆柿のシャーベット

完熟した富士柿を冷凍して、食べる時に電子レンジで半解凍すると

柿のシャーベットが簡単にできますが

八百屋さんに並ぶ、柿の中から美味しい富士柿を

今日こそは見つけて買おうと思っているうちに、

柿が店頭から消えてしまう事があるので

筆柿でシャーベットを作るのはどうでしょうか。

$イタリアンシェフのため息-筆柿のシャーベット
筆柿のシャーベット

材料/8人分、筆柿/450g(7~8個ぐらい)、砂糖150g、水200cc、レモン汁5g、塩好みで少々、
1.小さな鍋に水と砂糖を入れて、火にかけてシロップを作ります。(煮立つ前に火は止めて)
2.柿は皮を剥いて横半分にナイフを軽く回し入れ、半分に割って種を取り、ざく切りにして
ミキサーへ
3.あら熱がとれたシロップも2に入れて、柿と一緒に混ぜてペースト状に、レモン汁を入れて味を調整
4.ボウルに3を漉して(細かな種の破片が気にならない人は漉さなくても)入れ、氷水にあてながら冷やしたら、冷凍庫に入れて冷やして出来上がり。
5.途中二、三回掻き混ぜれば完璧。