イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -328ページ目

ピッツァ龍、あけましておめでとうございます

あけましておめどとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

$イタリアンシェフのため息-ピッツァ龍
ピッツァ龍

0時20分から再放送されたNHK ETV特集 シリーズ 原発事故への道程 
前編 『置き去りにされた慎重論』

を見ると一人の政治家の存在によって、学者も官僚も思いもよらぬ方向に踊らされていくサマが

見えて(引き金となるのが予算、法案)、マスメディアや学者や学識経験者等がいかにあてにならない

存在かよくわかります。

後編 『そして“安全神話”は生まれた

原発推進を妨げるデーターは見ない、考えない、議題にしない、論じない、活字にしない。


ところで、民主党は野田首相の消費税発言、何も考えずに、生活必需品も車もブランド品も家も同じ税率って間違い。

キャベツとチョコレートの消費税率、違います。

三輪車とフェラーリの消費税率、違います。

ものによって、消費税率を0%から20%までに細かく分類して課税すると議論が沸騰するので

一律、消費税をかけることを再検討する事はしないでしょう。


せめて、マスメディアは食料品への消費税、反対する姿勢をしめすべきではないでしょうか。















これから、そば打ち

今日は、阿蘇から来てくれたchikaraさんから昨夜お土産でいただいた、

波野産の“玄そば” これから、蕎麦打ちにはいります。

$イタリアンシェフのため息-波野産玄そば
波野産玄そば

お土産には、焼きあがったばかりの“栗と小豆のバターケーキ”を

無事渡す事ができました。
$イタリアンシェフのため息-栗と小豆のバターケーキ
栗と小豆のバターケーキ

ちなみに、栗は熊本産。


味見は一週間後、食べずに待てるかどうか。

今年最後の営業、阿蘇より来客あり

クリスマスと6周年記念イベントが終わり

今年は、今日が最後の営業。

年明けは、七日(土)より営業致します。

一月六日は仕込みと、特別ゲストのおもてなし。


ところで、感謝の気持ちを込めて企画した生演奏、

マダムとシェフの演奏は、いかがでしたでしょうか?

塩漬けしすぎで、しょっぱかった音も

来年は、少しまろやかな味わいになって行くと思いますので

今年の出来具合については批評の対象にしないで下さいね。


次回は、お酒を召し上がらないお客様にも、心地よい気持ちで聞いて頂けるよう

心がけていくつもりで居ります。


今日は、これから栗と小豆のパウンドケーキ(お正月用)と

無茶振りのキノコのキッシュ作りに入ります。


今年最後のお客様は、熊本は波野村(現阿蘇市)時代に親交のあった方です。

久し振りに食べて頂く店の料理の味に、満足して頂けるかどうか

楽しみにしています。