イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -262ページ目

無花果、生ハム、フォンティーナ、バルデオンのピッツァ

フェルミエのチーズと毎日食べているドライ無花果を

組み合わせて、白ワインとスプマンテに合うピッツァを

焼いてみました。

$イタリアンシェフのため息-無花果、生ハム、フォンティーナ
無花果、生ハム、フォンティーナ、バルデオンのピッツァ


フォンティーナは加熱すると個性がでるので

生ハムに乗せて、その上に無花果を

$イタリアンシェフのため息-トッピング

スペインの青カビ/ケソ デ バルデオンを間に散らしてみました。

今回は、通常のピッツァ生地の半分の量で作りました。





トリッパのペンネ

トリッパ、煮込中をパチり

$イタリアンシェフのため息-トリッパ煮込み中
トリッパの煮込み

セロリたっぷり入ったトリッパの煮込みと

ペンネを一緒に食べると

イタリア人のパスタにかける、感覚と情熱に

驚くばかり。幸せ~。

$イタリアンシェフのため息-トリッパのペンネ
トリッパのペンネ

石焼き芋のキャラメルプディングと作り方

熊本から薩摩芋の贈物。

早速、石焼き芋にしてパクリ。

まだ沢山あるので初のサツマ芋プディングにしてみました。

スイートポテトは以前から作っているし、石焼き芋のアイスも作ったし

ポタージュも作ったし、今回はプディングにしてみました。


$イタリアンシェフのため息-石焼き芋のキャラメルプディング
石焼き芋のキャラメルプディング

石焼き芋(皮はとる)240g、砂糖80g、ラム酒10cc、牛乳250cc
生クリーム200cc、卵M4個(210g位)/キャラメル用 砂糖120g、水大さじ2

0.キャラメルを作り型に流し込む、熱くなるので注意しながら型のふちにも高さ3cmほど
 キャラメルがつくように回しながら全体につける。
1.石焼き芋を裏ごしして、砂糖、ラム酒を加える。
2.牛乳と生クリームを鍋に入れて火にかけ沸騰する前に、回りがふつふつしてきたら火から下ろす。
3.卵を泡たてないようにほぐし、②に加える。
①のカボチャに③を三回に分けて加える。
4.こし器でこしながら、型に流し込む。
5.160°のオーブンで一時間蒸し焼きにする。火が入り過ぎなら途中で氷を5、6個いれて
天板の湯の温度を下げる。

焼き上がったら常温に置いてあら熱をとってから冷蔵庫で冷やしてから
食べる時に型から外す。

常温に置いて冷えてきてから、キャラメルがプディングと型の隙間にでてきて、
プディングが浮いてる感じなら冷蔵庫で無理に冷やさなくても
型から外して食べる事ができるかも。