イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -261ページ目

鮭のトマトクリームソースのニョッキ

今回、歯が痛くても食べられるもので

噛む力を必要としないものに何があるかなとメニューを見ると

ジャガイモのニョッキがありました。

定番のゴルゴンゾーラのクリームソースに

ご飯の友の紅鮭をフレークにしないで玉葱とセロリのみじん切りを良く炒めて

軽く網焼きにした紅鮭一緒にトマトクリームソースにして食べました。

$イタリアンシェフのため息-鮭のトマトクリームソースのニョッキ
鮭のトマトクリームソースのニョッキ

噛まずに食べる事ほど味気ない事はありません。

スープでも飲み込む時には思わず奥歯が重なって

薬を水と一緒に飲み込む時は、奥歯を噛み合わせずに飲み込むので

上手く飲めなかったりして。

サツマ芋のポタージュ、歯が痛くても食べられる

玉葱とパンチェッタをバターで炒めて

薄切りにしたサツマ芋を加えてひたひたになるまで水を入れたら

柔らかくなるまで煮て塩を加えて味を見て

ミキサーでペーストに。ミルクを加えて温めて出来上がり。

好みでExヴァージンオリーブオイルをたらして。

$イタリアンシェフのため息-サツマ芋のポタージュ
サツマ芋のポタージュ

歯茎は筋トレできず、親知らずの脅威。

先週は、火曜日から歯が痛み始め、(水)(木)と夜も寝られず、ご飯を食べ始めると

激痛が走り、水を口に含んだ時だけ痛みが消えるという

拷問地獄の日々を過ごしておりました。

あまりの痛みに再度の診察で立派な親知らずが発見され、

「原因わかりました」

「疲れが原因ですね」

「強い抗生物質を出しますから、コレで大丈夫」

「抜くのは、大学病院でも行かないと無理だし、まあ、

一年に一回あるかないかの症状だから」

で、どうにか痛みは金曜日に治まりはしたものの

土曜日にダウン、一日中寝て、夜も寝てやっと回復へ