イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -260ページ目

サツマ芋のポタージュ、歯が痛くても食べられる

玉葱とパンチェッタをバターで炒めて

薄切りにしたサツマ芋を加えてひたひたになるまで水を入れたら

柔らかくなるまで煮て塩を加えて味を見て

ミキサーでペーストに。ミルクを加えて温めて出来上がり。

好みでExヴァージンオリーブオイルをたらして。

$イタリアンシェフのため息-サツマ芋のポタージュ
サツマ芋のポタージュ

歯茎は筋トレできず、親知らずの脅威。

先週は、火曜日から歯が痛み始め、(水)(木)と夜も寝られず、ご飯を食べ始めると

激痛が走り、水を口に含んだ時だけ痛みが消えるという

拷問地獄の日々を過ごしておりました。

あまりの痛みに再度の診察で立派な親知らずが発見され、

「原因わかりました」

「疲れが原因ですね」

「強い抗生物質を出しますから、コレで大丈夫」

「抜くのは、大学病院でも行かないと無理だし、まあ、

一年に一回あるかないかの症状だから」

で、どうにか痛みは金曜日に治まりはしたものの

土曜日にダウン、一日中寝て、夜も寝てやっと回復へ

無花果、生ハム、フォンティーナ、バルデオンのピッツァ

フェルミエのチーズと毎日食べているドライ無花果を

組み合わせて、白ワインとスプマンテに合うピッツァを

焼いてみました。

$イタリアンシェフのため息-無花果、生ハム、フォンティーナ
無花果、生ハム、フォンティーナ、バルデオンのピッツァ


フォンティーナは加熱すると個性がでるので

生ハムに乗せて、その上に無花果を

$イタリアンシェフのため息-トッピング

スペインの青カビ/ケソ デ バルデオンを間に散らしてみました。

今回は、通常のピッツァ生地の半分の量で作りました。