7席の小さな店を見つけた久保田さんは、
金曜日には、熊本は下通りで118年も続いている老舗のお店のご家族が
12,3年振りでしょうかお見えになりました。
当時、小学三年生の男の子も大学生に。
熊本市内から60Km、一時間半かけて来るのですから大変です。
19才の妹さんは小学一年生だったとか。
上り坂をずうっと上がって来て、阿蘇駅を通り越しても車は、まだ進み
どこに行くのやら。
道の駅を過ぎてやっと到着したら、何このお店

L字カウンター、ドアを開けると椅子が
この小さな店がテレビで紹介された時、パスタマシンでほうれん草の手打ち麺を作っている
映像の後に、完成した“蟹のクリームソースのフェットチーネ”
阿蘇を通り越した波野の店でそんなものを出すなんて、どんな奴なのか
見てみたいと思ったのでしょう。
久保田さんとの出会いは、そのテレビ番組が放映された後になるでしょうか。
おトイレは、工事現場にある仮設トイレ、出窓の左側です。
ドアを閉めても国道57号を通る車の音は、お尻を直撃、思わずドアが開いているかと
後ろを振り返ってみてしまうのに、初めて経験する仮設トイレに
はまってしまう女性もいるから不思議。
いつも二、三日前に電話で予約されてからいらっしゃるのですが
定休日を指定されて、「また、ボク、やってしまった」「じゃあ、いついつね」
急に食べたくなって電話されていたのでしょうね。
お母様も食べるのが好きだったそうで、息子にどうしても美味しい天麩羅を食べさせたくて
家にその料理人を呼んだとのこと。
久保田さんに声をかけられて連れて来られた運の悪いお客様のお一人が
その後、お子様もつれて来られて、今回は東京の店まで来て頂いた訳です。
でも、来られた理由はそれだけでなくて
久保田さんが二年前に急に逝かれた事を、わざわざ知らせに来てくれたのです。
熊本市内で店をやらないかと言われて、下通りや上通りの表に出ない物件を
次々と案内してもらって紹介されたのですが、なかなか決まらないうちに
東京に戻る事になってしまって、申し訳ない事をしてしまったと思っていました。
ボクが美味しいと思うのだから、問題ないよ。その言葉に助けられて来たのに
さぞがっかりされた事だと思います。
久保田さんの思いは大切に胸にしまって持っています。
楽しい思いでだけというのも不思議な気がします。
変な奴だから仕方がない、と笑っているでしょうか。
阿蘇の赤牛のハラミのステーキが強烈だった、と一番記憶に残っていると
言われていましたが、こちらに来てからは、やめてます。不思議なことです。
食べてがいないと作る気がわかない、久保田さん
また、電話下さい。
櫻井さんありがとうございます。
12,3年振りでしょうかお見えになりました。
当時、小学三年生の男の子も大学生に。
熊本市内から60Km、一時間半かけて来るのですから大変です。
19才の妹さんは小学一年生だったとか。
上り坂をずうっと上がって来て、阿蘇駅を通り越しても車は、まだ進み
どこに行くのやら。
道の駅を過ぎてやっと到着したら、何このお店

L字カウンター、ドアを開けると椅子が
この小さな店がテレビで紹介された時、パスタマシンでほうれん草の手打ち麺を作っている
映像の後に、完成した“蟹のクリームソースのフェットチーネ”
阿蘇を通り越した波野の店でそんなものを出すなんて、どんな奴なのか
見てみたいと思ったのでしょう。
久保田さんとの出会いは、そのテレビ番組が放映された後になるでしょうか。
おトイレは、工事現場にある仮設トイレ、出窓の左側です。
ドアを閉めても国道57号を通る車の音は、お尻を直撃、思わずドアが開いているかと
後ろを振り返ってみてしまうのに、初めて経験する仮設トイレに
はまってしまう女性もいるから不思議。
いつも二、三日前に電話で予約されてからいらっしゃるのですが
定休日を指定されて、「また、ボク、やってしまった」「じゃあ、いついつね」
急に食べたくなって電話されていたのでしょうね。
お母様も食べるのが好きだったそうで、息子にどうしても美味しい天麩羅を食べさせたくて
家にその料理人を呼んだとのこと。
久保田さんに声をかけられて連れて来られた運の悪いお客様のお一人が
その後、お子様もつれて来られて、今回は東京の店まで来て頂いた訳です。
でも、来られた理由はそれだけでなくて
久保田さんが二年前に急に逝かれた事を、わざわざ知らせに来てくれたのです。
熊本市内で店をやらないかと言われて、下通りや上通りの表に出ない物件を
次々と案内してもらって紹介されたのですが、なかなか決まらないうちに
東京に戻る事になってしまって、申し訳ない事をしてしまったと思っていました。
ボクが美味しいと思うのだから、問題ないよ。その言葉に助けられて来たのに
さぞがっかりされた事だと思います。
久保田さんの思いは大切に胸にしまって持っています。
楽しい思いでだけというのも不思議な気がします。
変な奴だから仕方がない、と笑っているでしょうか。
阿蘇の赤牛のハラミのステーキが強烈だった、と一番記憶に残っていると
言われていましたが、こちらに来てからは、やめてます。不思議なことです。
食べてがいないと作る気がわかない、久保田さん
また、電話下さい。
櫻井さんありがとうございます。
阿蘇時代のヒゴタイ大橋のチームと
先週は、阿蘇つながりのお客様が相次いでおいで下さり
10年振りの再会なのに、ついこの間の事のように思えて
楽しい時間を共有した方とは、いつお会いしても昨日の友のような
時が成立するのだなと感じながら、忘れずに頂いているお気持ちに感謝。
水曜日は、阿蘇は産山村の“ヒゴタイ大橋”のチームと橋つながりのお仲間がお見えになり
男だけの、お互いの仕事ぶりを理解しあった本当の“仲間”と呼べる関係が成立している
間柄で気取らず隠さず無理せず、少年に戻ったり酔っぱらったおっさんになったり
俺に相談してくれればと愚痴ったり、笑いが絶えない楽しい時間を共有させて頂き
幸せな夜に感謝。
10年振りの再会なのに、ついこの間の事のように思えて
楽しい時間を共有した方とは、いつお会いしても昨日の友のような
時が成立するのだなと感じながら、忘れずに頂いているお気持ちに感謝。
水曜日は、阿蘇は産山村の“ヒゴタイ大橋”のチームと橋つながりのお仲間がお見えになり
男だけの、お互いの仕事ぶりを理解しあった本当の“仲間”と呼べる関係が成立している
間柄で気取らず隠さず無理せず、少年に戻ったり酔っぱらったおっさんになったり
俺に相談してくれればと愚痴ったり、笑いが絶えない楽しい時間を共有させて頂き
幸せな夜に感謝。
