イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -113ページ目

門馬 進 作陶展 5/12〜5/17 ギャラリー華沙里/新百合ケ丘駅 南口より徒歩5分

大分県は竹田市、九重にある梁塵窯の門馬さんの作陶展のご案内です。

今日から、来週の火曜日まで。→

ちょうどお店の連休にも重なるので伺いたいと思います。

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阿蘇時代にはよくお宅にお邪魔したり、お店にも来て頂いたり。

ちなみに、お店のデキャンタの器は、門馬さんの作品です。

今月のフェルミエさんのチーズ

今月のチーズは、イタリアン、スイス、フランス

ペルシェ、ペコリーノ、グリュイエール
下から左回りで、グリュイエール ダルパージュ 、ペコリー ノ トスカーナ スタジオナート、
ペルシェ ド シェーヴル

グリュイエール ダルパージュは、スイスの山で夏の期間だけ高山植物を食べて育てられた牛のミルクで作られる特別なチーズ。コクのある深い味わいを持ったハードタイプのチーズ。

ペコリーノ トスカーナ スタジオナートは羊乳のハードタイプのチーズ。4ヶ月以上熟成された物は、スタジオナートと呼ばれ深い味わいが赤ワインと合う(^_^)

フランスのペルシェ ド シェーヴルは青カビチーズで山羊乳。羊でも牛でもなく。
青カビとシェーヴルを一度に味わえる機会を逃す手はない。

明日、5/15(日)は、フェルミエさんの30周年記念のイベントに参加するため
お休みいたします。休み明けの水曜日以降に美味しいチーズのお話ができるかと思います。
休みが重なるので御注意下さい。

山菜づくし、ミヤマイラクサ/アイコ、コシアブラ、タラの芽、コゴミ

今年は、山菜づくし

山菜パスタ
山菜パスタ

ミヤマイラクサ、コジアブラ、タラの芽
左から、アイコ子ことミヤマイラクサ、タラの芽、コシアブラにコゴミ

今年は、ずっと捜していたミヤマイラクサをゲット!秋田産でアイコという名でありました。
 
阿蘇時代に波野で借りていた築150年の古民家の庭先に自生していたミヤマイラクサ、
第一発見者のマダムは、大葉かなと、香りを嗅ごうと産毛に覆われた葉先に
鼻を近づけたら、チクッ、チクッと産毛ならね刺毛にさされて大騒ぎ!
17年も前の事が昨日の事のように思い出されます。