RMC Music School

RMC Music School

2024 4月 日本に帰国しました。
2025年教室 生徒募集再開します。

2025年春、お教室生徒募集再開します。

当音楽教室では、小さなお子さんから趣味の大人の方まで、自分の表現の一つとしてピアノ演奏をして頂くことを目標にしており、人前で弾く機会を非常に重要と考えています。自分の演奏経験、海外での生活経験を生かし、練習方法、演奏方法をお伝えして、一緒に音楽と共に成長していきたいと思っております。
ご興味ある方は、一度体験レッスンをお申し込み下さい→ rmcmusicschool(あっとマーク)gmail.com




先日久しぶりにコンサートへ。

イギリスでもお世話になった同門の先輩根岸由紀さんの二台ピアノの演奏会、素晴らしかったです。

ゆきさんはいつも演奏会のプログラムにまだ知られていない作曲家の曲を載せてくださり、いつもとても刺激を受けます。今回もとても素敵なイギリス人の作曲家の曲目が入っており、世界にはまだまだ埋もれた新曲があるのだなと感じました。


クラシック音楽をなぜ勉強するかというと、

それは言うなれば、文法を学ぶようなものです。

今ある音楽全ての基礎が、バッハやベートーベンの音楽から生まれているからこそ勉強するのです。

その上で、現代の作曲家に対峙することもとても大切なことと考えています。

話し方が時代によって変わっていくように、音楽も時代の空気を含んで変わっていきます。それを表現すること、また作曲家自身の生の声を聴く機会があればそれは大変に貴重な体験になるはずです。


今年は子供のための新作初演の会、OTOの会が秋に開催予定で、当教室からも中学生の生徒さんが参加されます。今ちょうど曲を待っているところですが、ワクワクドキドキの時間ですね。


話は変わりますが

少し前になりますが藤田真央さんと先生のキリルさんが日本で開いたこちらもピアノ2台のコンサートのライブ収録がテレビで放映されていて、録画していて今でもたまに見ているのですが、お二人のインタビューで「レッスンは対話」と言っており、もちろんプロフェッショナルなレベルの話ではありますが笑、でも根本的には同じだなと思いながら聞いておりました。


11月には教室の発表会を行いますが

未定ではありますが、できるだけ皆さんに連弾をしてもらおうかなーとかちょっと考えています。

連弾も対話。一人で弾くのとは違う世界から学ぶことがあると思います。


色々と忙しくなりますが、今年ももう後半戦、一日一日大切に精力的に進んでいきたいですね。




あっという間にGWも明け、いよいよ1学期が始まったという感じがします。

青空の広がる美しい季節でもあり、酷暑の前の一番いい季節ではないでしょうか。(ややすでに日差しが強い日もありますが....💦)

イギリス🇬🇧も、5月が本当に良い季節で、それだから色んな行事が全てここに集結されている感じで、目まぐるしく過ぎていったことを思い出します。

ほぼ曇天の国で、青空が広がる時期は本当に貴重なのです。日本のように、当たり前のように青空が見えるというのはありがたい事と感じます。


さて、今月も引き続きピティナステップを受けている生徒さんがいらっしゃいます。


ピティナステップを受けるにあたって、初めての方は皆様勝手がわからずに戸惑われますので少し書いておこうと思います。

保護者様のお手伝いをお願いする場面が多くあります。

①受けると決めたら、まずは申し込みです。すべてネット申し込みで完結しますが、まずは会場選びから。先生と相談してくださいね。決まったら、曲目の書き方や自分がどのレベルなのかというのは先生が決めますので、聞いてから申し込みをしてください。曲目変更があった場合は、締切日までは可能ですので、対応してください。


②登録が終わりましたら、あとは当日1週間前くらいまでに届くハガキをお待ちください。詳しい出演順がわかります。そこに演奏前に読まれるコメントを書く欄があるので、事前に書いて先生に見せましょう。


③ここまで来ると残すは本番のみですが、当日もまた保護者様の重要なお仕事があります。

当日の足台やピアノ椅子の高さ調整など自分でできないお子さんは、舞台上のセッティングを保護者様にしていただくことになります。最近はお父様がなさる方も多いです。今回もお休みの日に恐縮ですが、事前にレッスンにいらしていただき、練習していただきました。実際してみると、何よりお子さんが当日どういう流れかがわかり、安心して弾けるので大変有難いのです。また、会場によって置いている足台が違いますので、それを確認することも大切なことでした。


ある程度大きくなりましたら足台はいらないのですが、アシストスツールセットは割と長く使えて、重くないので、小学校中学年くらいからは生徒さんが自分でセッティングできます。つまり家からマイ足台を持ち運び可能なので持っている方も多いです。

参考までに、リンクを貼っておきます。

(他の場所でも売ってますので、購入の際は見比べてください)


<追記>

ピアノ足台➕ピアノ、どんどん進化をしており、こういうのもあるそうで.... こういうの進化させるのって日本のお家芸ですよ😆 覚書まで。

リトルピアニスト

フィットボード



ここまで来れば、あとは本番残すのみ。

いつもと同じように弾ければ十分、何かあっても心配ないからねと送り出します。

本番では先生方からの講評とパスポートがいただけますので、もらって帰ってきましょう。そしてなるべく色んな方の演奏を聴くことが非常に勉強になりますので、聴いてきて欲しいと思います。


今いる生徒さんは、皆さんの本番の姿を見るのが初めてな方が多いので、私にとっても非常に勉強になります。本番は誰にとっても日常と違う世界。予想されることはレッスン中に解決していきますが、それでも予想外なことが起こるのが本番ですので、こちらもそれぞれの様子から学び、次の本番へ活かしていきたいと思います。

今回もしうまく行かなくても、11月に教室の発表会をしますので、またそこでより良い演奏ができるように準備していきたいですね


一つの本番は一回のレッスンの数倍勉強になります。本番後のレッスンはまた楽しみです。




5月の日光東照宮


新学期が始まったと思ったら、

あっという間にGWですね。

今年は水曜日がなんと2週連続休みだったことに今頃気づきました。水曜の生徒さんには次回なんと3週間ぶりに会うことになりますが、

宿題は多めに出しましたので、ゆっくりGW楽しみつつ、ピアノも忘れずにお過ごしください🤭


気温差の激しい最近ですが、過ごしやすい良い季節ですね。今を目一杯楽しまないと、最近の日本の夏はもう辛すぎます....


さて、今年度の変化といえば

生徒さんの何人かのレッスン時間が長くなりました。ですので、余裕を持ってレッスンをできている...のですがそれでもやっぱりギリギリになっている不思議... これでいい、がないだけに、その生徒さんに合わせて、どこに絞るかを見極めてレッスンしないといけないなと改めて思っています。


4月から初めてピアノを始めた生徒さんもいらっしゃり、反応が楽しくて、可愛くて。

導入として同じ教材を使っても、やはり年齢によって全く違う反応が返ってくるのがとても面白いです。

例えばピアノは左→右へ、低い音から高い音へ

変わっていくのですが、

当たり前のように使う、この高い音、低い音も

位置として捉えているお子さんにとっては、不思議に感じられることもしばしばです。

高い、低い、より大きい、小さいの方がしっくりきたり。

でもこの感覚、すごく重要なのです。

音楽において音の高低は非常に重要な作曲家からの大切なメッセージです。

特に、ファソラの辺り、音の高さの感覚がなかなかつかなくて、それが結構大きくなっても鍵盤の位置で迷っていたりすることにも繋がってしまうので、丁寧にやって行きたいところです。


視覚的にこんなアイテムも使いながらやって行きますよ♪ 



何歳から始めても最初の大切な部分は変わりませんが、年齢によって、理解度や運動能力にも違いがありますので、それを見ながら進めて行きます。

年齢によって進め方は考慮しますので、何歳からでも大丈夫です。








4月。

進級、進学おめでとうございます❗️

桜の季節はあっという間というものの、今年はまた雨も多く気づけば葉桜になり

もう日中は半袖の季節となっておりますね。


教室の生徒さんたちは初めてピティナステップに参加されている方が多くいます。

改めて舞台に出る準備を始めてみると、まずお辞儀の仕方からそれぞれ個性が溢れて、思わず心の中でふふふとなってしまう最近です。


初めてのことにドキドキ、緊張感もあると思いますが、精一杯頑張りましょう。

必ず得るものがあります。

楽しみですね!








ブログがずいぶんと久しぶりになってしまいました。

 

2026年ももう2月に!!

あっという間にお雛様を飾る時期になってまいりましたね。

教室も3学期ということで、新年度に向けてレッスン時間の組み合わせなど考えているところです。

(お時間頂戴していて申し訳ありません)

 

少しずつ生徒さんを募集しておりまして笑

この冬も体験レッスン受け付けておりますのでぜひご連絡くださいね音符

前はブログで書いていたものをHPにまとめましたので

そちらをご覧ください。ブログから来られた方は見にくくなっており申し訳ありません!

こちらです→RMC Music School

 

さて、先日のレッスンの時のこと、

来週レッスンは祝日でお休みだからねーとお話して、「はて、なんの祝日なのでしょう?」という話になり、、

「勤労感謝の日だっけ?」

「違う違うそれもうあったよ!!」

あれー?うーん と考えるも思い出せない。そんなとき生徒くんが

「大谷の日じゃない?大谷が生まれたとか!」

 

…うん、まあ流石にまだ大谷の日はできないけれど、確かにいつかできるかもしれないね笑

いかに大谷くんが浸透しているか、感じた出来事でした。笑

 

雪も降り、選挙が終わり、ようやくオリンピックに集中できそうですね。

残り6週間くらいの三学期も頑張りましょう!

 

あ、2月11日は「建国記念の日」でした爆笑