シルバーウィークもあっという間に終了。
夏休みが長引いたような気分でいるのは私だけでしょうか。
兎にも角にも、今年はお天気が大荒れで、なかなかスッキリとしない年ですよね... 被害に遭われた方が早く落ち着かれますように....と祈っています。
近場でちょこちょこと出かけました。
①娘と一緒にちいかわの映画を見に。
ちいかわ、何も知らないに近いのですが笑
映画の後、モヤモヤするという噂に釣られて行ってきました。
確かにモヤモヤしましたーー😂
作者のナガノさんが何を伝えたかったのかなと考えてみていましたが、こちらに委ねられているのを感じました。それがモヤモヤの原因なのかもしれません。
②そしてもう一つは、いのちの未来展へ。
万博で入れなかったパビリオンなのですが
東京で開催されていると知って、高輪ゲートウェイ駅に初めて降り立ちました。
高輪ゲートウェイ駅から会場までは改札を出たところからずっと繋がっており、雨でも屋根のある通路なのでとても便利。
この展示は、50年後の未来の様子を体感することから始まります。そこには人間と同じようにアンドロイドが存在しています。人間が人生の最後を考える時、体と共に終えるか、アンドロイドに自分の思考や想いを引き継いでもらうかの選択をする時代になっているのです。
私はもう50年後にはいない確率のほうが高いですが🤪、果たしてこんなに今と違う未来になっているかはまあ置いておいて。
監修の石黒教授はロボット学の専門家でいらっしゃるだけに、おそらくロボットをたくさん作られる中で、これは人間に変わりうるものなのかという問いをずっと持っていらっしゃったのではないかと思います。昨今の中国のロボットのあまりに物としての能力の高さを極めているのをみて、ああ日本のロボットはどうしてもドラえもんから始まっている感じで、全然違うものだなと、空恐ろしさを感じたものです.... ロボット開発といのちについて考えることが平行線に並ぶのだということすら私には驚きですが、まずはそこに立ち返ることもAIに仕事を奪われる世の中、大切なことなのかもしれません。
娘曰く、ちいかわとも繋がる!という。
確かにそうかも......
なかなかに考えさせられるシルバーウィークとなりました笑
いのちの未来は今週末までですが、ご興味があればぜひ行かれてみてください。
高輪ゲートウェイ駅
NYのグッゲンハイム美術館を思い出しました。










