2026年ワールドカップが終わりました。
毎年やればいいのに、と誰かが言っていましたが
ほんっとサッカーって面白い。
こんなにお国柄、国民性が出るスポーツってあるでしょうか。選手だけでなくサポーターも含めて。
まずは日本🇯🇵。
誰が見ても今までのチームの中で一番強かったのではないでしょうか。
まだ色々と浅い日本のサッカーではありますが、
今回確実に歴史を感じることができました。
生徒さんに、私が学生の頃は日本はワールドカップに出ることさえ必死で、何度も何度も出られなくて涙を飲んだことを伝えると
「ええーそうなんですか!」って言っていたけれ
ど、今回は私も歳をとったのか笑、見ながらなんかそういう歴史が自然に思い出されて、胸にくるものがありました。(監督、コーチ陣に昔の知っている選手たちがいるのもうるうるしちゃいます。年の功...?🤣)
まだまだ個々の力強さが必要といわれていますが、ここまで来たんだと。海外での武者修行がここまで身を結んでいるのだなーと。まだまだこれから楽しみでしかないですねー!
生徒ちゃんたちが老人になった頃には、本当に一回くらい優勝してたりして?!
日本が敗戦した後は、ひたすらにイングランド🏴の応援に。なんとか勝つ、を繰り返していたのですが
印象に残っているのは、ノルウェー🇳🇴戦。
実はサッカー少年の生徒くんに、始まる前におすすめの選手を聞いたところ、「ハーランド」と即答。
誰それ〜?ときくと、「メッシレベルに有名な選手だよ!」という。そしてノルウェーの選手だと...
はて、ノルウェー...?? サッカー国のイメージないなーと思ってたら、まあ今回の活躍っぷりと言ったら。vsイングランド戦もハラハラハラハラさせられながら、見ました.... 勝っても、ハーランドの見事さは心に残りました。1人で背負ってよくここまでやったなと。そしてあの応援ソング(?) 、すっごくカッコいいですよねー バイキングの力強さ、これもまた歴史を感じて胸に来ました。
そしてアルゼンチン戦🇦🇷をへて、昨日の3位決定戦のフランス戦へ🇫🇷。
イングランドvsアルゼンチンは、過去を振り返ってもとにかく色々と起こるものですが、(マラドーナ神の手、ベッカム退場事件)それにプラス歴史的にホンモノの戦争の遺恨あり..... まあ始まる前から、お互い、あるわけですよ💦💦
なので負けちゃった後はもうこっちも黙ってられるかーって感じになり笑、みんなスペインやってやれーーー🇪🇸 って言ってましたね!私もバルセロナの友人にすかさずテキストしてました😆
そして最後は昨日のフランス戦🇫🇷 これがまた凄まじい試合で、、前半はフランスのあまりのやる気のなさに、口あんぐり..... しかし後半になったら本気出してきたフランスにまあ攻められる攻められる....... いやー 4点差をひっくり返されたら流石に立ち直れないのでやめてーーーともう朝から叫びながら見てしまいました...
SakaのPKの後からは落ち着いてみていられて、最後はBellingham‼️ ああ勝ってよかったです。
フランスに詳しい友人と話してたら、「ああフランス人ってほんとスイッチのオンオフがはっきりしてるんだよねー それ完全にオフ状態だったねー」っていわれて納得。気まぐれさにほんとびっくりさせられたのでした🤣 でも終わってからの様子がアルゼンチン戦とは全然違って、平和で嬉しかった。
とまあ サッカーを見ているのに
まるでその国をみているという。国同士の戦い。
選手たちの血の中に、DNAに入っているものを感じずにはいられないのでした。
サッカーとピアノの意外な結びつき?
昔(12年前でした💦💦) 書いた記事です。
素晴らしい時間を有難うございました😍❤️