RMC Music School

RMC Music School

新宿区 中落合のピアノ教室です。
生徒募集再開しています。

2025年春、お教室生徒募集再開します。

当音楽教室では、小さなお子さんから趣味の大人の方まで、自分の表現の一つとしてピアノ演奏をして頂くことを目標にしており、人前で弾く機会を非常に重要と考えています。自分の演奏経験、海外での生活経験を生かし、練習方法、演奏方法をお伝えして、一緒に音楽と共に成長していきたいと思っております。
ご興味ある方は、一度体験レッスンをお申し込み下さい→ rmcmusicschool(あっとマーク)gmail.com




夏休み、感激の再会をしました。

NYにいた時の生徒さんがとても立派になって(もうすぐNYコロンビア大学4年生🏵️)、

この夏は東京でインターンをされているということで、15年ぶり(!!)の再会。

最後に会った時、Mちゃんは6歳。

とっても可愛く賢く、いたずらっ子なお茶目な面もある女の子でした。

お母様のFacebookで美しく成長されている姿は拝見していましたが、目の前に颯爽とあらわれた女の子は、私より背が高くて、話すととても賢いだけでなく、とっても優しいLadyでした。

まさか6歳だった女の子と21歳になって再会して、こんな色々と大人の話ができるとは!!

Mちゃんが6歳から今まで一生懸命頑張ってきた様子や、日本と外国の違い、アメリカとイギリスのこと、もちろんピアノのことも...  

色々と聞いて、話して、心から感動してして途中ほんとウルウルの瞬間がいっぱい。

Mちゃん、先生をしていて良かった❗️と思う瞬間を与えてくれて有難う。

あんな話やこんな話が3時間ノンストップで続き、最後はついにお店から丁重に追い出されました😅 

次回は、NYでかなあ.... 行けるのは先になりそうなので、東京に来てね🗼!!

幸せな夏の思い出になりました🥹








2026年ワールドカップが終わりました。

毎年やればいいのに、と誰かが言っていましたが

ほんっとサッカーって面白い。

こんなにお国柄、国民性が出るスポーツってあるでしょうか。選手だけでなくサポーターも含めて。


まずは日本🇯🇵。

誰が見ても今までのチームの中で一番強かったのではないでしょうか。

まだ色々と浅い日本のサッカーではありますが、

今回確実に歴史を感じることができました。

生徒さんに、私が学生の頃は日本はワールドカップに出ることさえ必死で、何度も何度も出られなくて涙を飲んだことを伝えると

「ええーそうなんですか!」って言っていたけれ

ど、今回は私も歳をとったのか笑、見ながらなんかそういう歴史が自然に思い出されて、胸にくるものがありました。(監督、コーチ陣に昔の知っている選手たちがいるのもうるうるしちゃいます。年の功...?🤣)

まだまだ個々の力強さが必要といわれていますが、ここまで来たんだと。海外での武者修行がここまで身を結んでいるのだなーと。まだまだこれから楽しみでしかないですねー!

生徒ちゃんたちが老人になった頃には、本当に一回くらい優勝してたりして?!口笛


日本が敗戦した後は、ひたすらにイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿の応援に。なんとか勝つ、を繰り返していたのですが

印象に残っているのは、ノルウェー🇳🇴戦。

実はサッカー少年の生徒くんに、始まる前におすすめの選手を聞いたところ、「ハーランド」と即答。

誰それ〜?ときくと、「メッシレベルに有名な選手だよ!」という。そしてノルウェーの選手だと...

はて、ノルウェー...?? サッカー国のイメージないなーと思ってたら、まあ今回の活躍っぷりと言ったら。vsイングランド戦もハラハラハラハラさせられながら、見ました....  勝っても、ハーランドの見事さは心に残りました。1人で背負ってよくここまでやったなと。そしてあの応援ソング(?) 、すっごくカッコいいですよねー バイキングの力強さ、これもまた歴史を感じて胸に来ました。

そしてアルゼンチン戦🇦🇷をへて、昨日の3位決定戦のフランス戦へ🇫🇷。

イングランドvsアルゼンチンは、過去を振り返ってもとにかく色々と起こるものですが、(マラドーナ神の手、ベッカム退場事件)それにプラス歴史的にホンモノの戦争の遺恨あり.....  まあ始まる前から、お互い、あるわけですよ💦💦 

なので負けちゃった後はもうこっちも黙ってられるかーって感じになり笑、みんなスペインやってやれーーー🇪🇸 って言ってましたね!私もバルセロナの友人にすかさずテキストしてました😆

そして最後は昨日のフランス戦🇫🇷 これがまた凄まじい試合で、、前半はフランスのあまりのやる気のなさに、口あんぐり..... しかし後半になったら本気出してきたフランスにまあ攻められる攻められる....... いやー 4点差をひっくり返されたら流石に立ち直れないのでやめてーーーともう朝から叫びながら見てしまいました... 

SakaのPKの後からは落ち着いてみていられて、最後はBellingham‼️ ああ勝ってよかったです。

フランスに詳しい友人と話してたら、「ああフランス人ってほんとスイッチのオンオフがはっきりしてるんだよねー それ完全にオフ状態だったねー」っていわれて納得。気まぐれさにほんとびっくりさせられたのでした🤣 でも終わってからの様子がアルゼンチン戦とは全然違って、平和で嬉しかった。


とまあ サッカーを見ているのに

まるでその国をみているという。国同士の戦い。

選手たちの血の中に、DNAに入っているものを感じずにはいられないのでした。


サッカーとピアノの意外な結びつき?

昔(12年前でした💦💦) 書いた記事です。


素晴らしい時間を有難うございました😍❤️


「お父さん、お母さん、問いを考えて下さい」

娘のある先生から口すっぱく言われた言葉です。


子供を見てて、ああこうしたらうまくいくのになと大人だからわかることがある。

でもそれをどのように伝えたら、本人に納得してもらえるのだろうと考えることがありますよね。

SNSで、あの手この手と子供に伝える方法を動画でアップしているものが流れているのは、そういうことに迷っている大人が多いからでしょうね。

(個人的にはこの手の動画には気をつけています)


ドラマや映画を見ることが好きなのですが

今期のイチオシは、『銀河の一票』

脚本家の紡ぎ出す言葉にほろっとさせられることが多くて、気づくと涙してることが多い。

今週ハッとさせられた場面は、

声優の日高のりこさんが、一生懸命相手に伝えようとして演説の練習をしている野呂佳代さんにいう言葉。

胸の辺りを押さえて、心はそこじゃない、そこは自意識。

そしてお腹を触って「こことのどを繋げる」というんです。


ああ、その通りだなと。

人間一生懸命頑張ろうとすればするほど、アップアップするというか、上に上に意識がいく。

ピアノでは、注意すると肩が上がる子が多くなります。そして大抵その時お腹が緩んでいます。

座っているからというのもありますが、お腹をすっと立てて肩を下ろす。それだけのことなのですが

そもそもお腹に意識がある人の方が少ないし、さらに頑張ろうとすると乱れてきます。


先日全く予期せぬ、身近な人とのお別れがありました。それでも日常は何もなかったかのように過ぎていく寂しさを感じながら、前を向いて歩いて行かねばと思っています。


色々と忙しい毎日だからこそ、

自分を見つめ、自分で問いを立て、ちゃんとした姿勢で向き合う時間を作ることの大切さをふと思い出させてもらいました。





6月、今年も半分過ぎましたねー


発表会が11月末なので、そこまで大体半年です。

先生数人集まって開催するので、いろいろ話し合ったり、皆さんの発表会曲目もイメージし始めています。


ピティナステップを終えた生徒さん、本番が弱いんです、、と自分で言っていたのですが、見事弾き切ってきて、その後のレッスンで溌剌とまた受けたいです!と言っていたのが印象的でした。成功体験がよく働いて良かった❗️ 

「家では弾けるのに本番で失敗するの、なんでかわからない」とこの前もある生徒さんが言っていましたが、必ず原因がありますので、レッスンでそれを潰して行きます。とはいえ、もちろんどれだけ練習したって、一度限りの本番、事故的なことは起こりうるわけですが、それでもそこから逃げているわけにはいかないので、究極の自己コントロールの世界だと思います。生徒さんによく、ピアノの発表会を経験しておけば、塾のテストなんてへっちゃらだよと伝えています。消しゴム使えますからね... 


話は変わりますが、

昨年植えてすぐ萎れてしまったダリアがまさかの(?)今年ぐんぐんと伸び、大輪の花を咲かせてくれています。

気持ちがいい!!

見えなくてもずっとエネルギーを溜めていてくれたんだなーと感動しています。

お花の成長って、人育てと似てますよね。


夏休みまであと2ヶ月。

8月はレッスンのほかに夏期講習的に希望者にはソルフェージュのレッスンを考えています。

皆さん忙しいので希望してくれるかな🤔 


またご連絡しますね。



先日久しぶりにコンサートへ。

イギリスでもお世話になった同門の先輩根岸由紀さんの二台ピアノの演奏会、素晴らしかったです。

ゆきさんはいつも演奏会のプログラムにまだ知られていない作曲家の曲を載せてくださり、いつもとても刺激を受けます。今回もとても素敵なイギリス人の作曲家の曲目が入っており、世界にはまだまだ埋もれた新曲があるのだなと感じました。


クラシック音楽をなぜ勉強するかというと、

それは言うなれば、文法を学ぶようなものです。

今ある音楽全ての基礎が、バッハやベートーベンの音楽から生まれているからこそ勉強するのです。

その上で、現代の作曲家に対峙することもとても大切なことと考えています。

話し方が時代によって変わっていくように、音楽も時代の空気を含んで変わっていきます。それを表現すること、また作曲家自身の生の声を聴く機会があればそれは大変に貴重な体験になるはずです。


今年は子供のための新作初演の会、OTOの会が秋に開催予定で、当教室からも中学生の生徒さんが参加されます。今ちょうど曲を待っているところですが、ワクワクドキドキの時間ですね。


話は変わりますが

少し前になりますが藤田真央さんと先生のキリルさんが日本で開いたこちらもピアノ2台のコンサートのライブ収録がテレビで放映されていて、録画していて今でもたまに見ているのですが、お二人のインタビューで「レッスンは対話」と言っており、もちろんプロフェッショナルなレベルの話ではありますが笑、でも根本的には同じだなと思いながら聞いておりました。


11月には教室の発表会を行いますが

未定ではありますが、できるだけ皆さんに連弾をしてもらおうかなーとかちょっと考えています。

連弾も対話。一人で弾くのとは違う世界から学ぶことがあると思います。


色々と忙しくなりますが、今年ももう後半戦、一日一日大切に精力的に進んでいきたいですね。