RMC Music School

RMC Music School

新宿区 中落合のピアノ教室です。
生徒募集再開しています。

2025年春、お教室生徒募集再開します。

当音楽教室では、小さなお子さんから趣味の大人の方まで、自分の表現の一つとしてピアノ演奏をして頂くことを目標にしており、人前で弾く機会を非常に重要と考えています。自分の演奏経験、海外での生活経験を生かし、練習方法、演奏方法をお伝えして、一緒に音楽と共に成長していきたいと思っております。
ご興味ある方は、一度体験レッスンをお申し込み下さい→ rmcmusicschool(あっとマーク)gmail.com






シルバーウィークもあっという間に終了。

夏休みが長引いたような気分でいるのは私だけでしょうか。 

兎にも角にも、今年はお天気が大荒れで、なかなかスッキリとしない年ですよね... 被害に遭われた方が早く落ち着かれますように....と祈っています。


近場でちょこちょこと出かけました。

①娘と一緒にちいかわの映画を見に。

ちいかわ、何も知らないに近いのですが笑

映画の後、モヤモヤするという噂に釣られて行ってきました。

確かにモヤモヤしましたーー😂

作者のナガノさんが何を伝えたかったのかなと考えてみていましたが、こちらに委ねられているのを感じました。それがモヤモヤの原因なのかもしれません。



②そしてもう一つは、いのちの未来展へ。

万博で入れなかったパビリオンなのですが

東京で開催されていると知って、高輪ゲートウェイ駅に初めて降り立ちました。

高輪ゲートウェイ駅から会場までは改札を出たところからずっと繋がっており、雨でも屋根のある通路なのでとても便利。


この展示は、50年後の未来の様子を体感することから始まります。そこには人間と同じようにアンドロイドが存在しています。人間が人生の最後を考える時、体と共に終えるか、アンドロイドに自分の思考や想いを引き継いでもらうかの選択をする時代になっているのです。


私はもう50年後にはいない確率のほうが高いですが🤪、果たしてこんなに今と違う未来になっているかはまあ置いておいて。


監修の石黒教授はロボット学の専門家でいらっしゃるだけに、おそらくロボットをたくさん作られる中で、これは人間に変わりうるものなのかという問いをずっと持っていらっしゃったのではないかと思います。昨今の中国のロボットのあまりに物としての能力の高さを極めているのをみて、ああ日本のロボットはどうしてもドラえもんから始まっている感じで、全然違うものだなと、空恐ろしさを感じたものです....  ロボット開発といのちについて考えることが平行線に並ぶのだということすら私には驚きですが、まずはそこに立ち返ることもAIに仕事を奪われる世の中、大切なことなのかもしれません。


娘曰く、ちいかわとも繋がる!という。

確かにそうかも......


なかなかに考えさせられるシルバーウィークとなりました笑 

いのちの未来は今週末までですが、ご興味があればぜひ行かれてみてください。



高輪ゲートウェイ駅



NYのグッゲンハイム美術館を思い出しました。



台風接近の中、無事に日曜日に

OTOの会主催 子どもたちによる新作初演コンサート わたしにもひけるかな?が終わりました。


子供のために作曲家が曲を作って下さり、それを各楽器の師事する先生と生徒で音楽に命を吹き込む。作曲家の先生にも聞いていただいてアドバイスをいただき、仕上げ、演奏会でお披露目をする。

それがこのコンサートの企画趣旨で、なんと貴重な有難い企画なのだろうと思っています。そして作曲家の先生にとっても、自分の作品を世に放ってくれるということで、win-win な世界となります。

子供達は、楽しみながらも新曲お披露目の役目を果たすという大役を御仰せつかるわけですから、緊張感を持ちながら終始取り組んでいるようです。


新しく生み出されたばかりの曲を作り上げていくのは、なかなかに大変なことでもあります。いつも弾いている曲が何百年前に作曲されたクラシックなものが多いだけに、現代の作曲家の和声やリズム感に驚くこともあります。

でも、そこを生徒と一緒にあれこれと考えながら、生徒の感じたもの、私の感じたもの、そして作曲的に見てこうであろうとわかることヒントに一つ一つ積み重ねていく作業がこれの醍醐味!私にとっても得難くとても楽しい時間になります。クラシックの勉強がしっかり基となり、みなさん演奏されていました。


もう少し後になりますが、Youtube公開されますので

ぜひ皆様に聞いていただきたいと思います。

またお知らせしますね。


出演者の皆様、大変にお疲れ様でした⭐︎ 







OTOの会 新作初演演奏会が近づいてきました。




出演される生徒さんと、少し広い会場で練習。

広いところで練習するからこそ、わかることがあります。

音の響きをどのように会場に飛ばしていくか、そこを意識することにかかっています。

新曲演奏ですから、まずはいただいた曲を楽譜通りに弾くことだけでも大変なことですが、

それがどのようにお客様に伝わるかまでイメージして演奏しなくてはいけません。

実はそれに思考錯誤することが、練習する醍醐味です。

どのような世界が広がるのか、本番が心から楽しみです。


ご興味ある方はご連絡ください。

Live配信もありますので、自宅でもお楽しみいただけます。






夏休みも終わってしまいましたね。

去年に比べると東京の暑さはそうでもなかったものの、世界中で天変地異?とも思える気候変動が起こっており、いつどこで何が起こってもおかしくないのだという思いを新たにしました。


さて、教室ではこの夏夏期講座として、ソルフェージュ講座を行いました。

楽譜を見るとき何から見る?というテーマを置き、ソナチネの楽譜で、いつもまずピアノで音を出して弾いてしまうところを、音を出さずに「楽譜を見る」ことをしてみました。見てみるといろんなことが書いてありますよね。

そこからさらに深掘りをし、大切な調性についてを学び、和音のキャラクターについても学びました。

その和音をもとに作曲してみたり、あとはリズムを叩き合ったり歌いあったり。

最後はお菓子とお茶タイムで楽しんでもらえたようで、またぜひ行えるといいなと思っています🎵


さあ新学期も頑張りましょう!!



夏休み、感激の再会をしました。

NYにいた時の生徒さんがとても立派になって(もうすぐNYコロンビア大学4年生🏵️)、

この夏は東京でインターンをされているということで、15年ぶり(!!)の再会。

最後に会った時、Mちゃんは6歳。

とっても可愛く賢く、いたずらっ子なお茶目な面もある女の子でした。

お母様のFacebookで美しく成長されている姿は拝見していましたが、目の前に颯爽とあらわれた女の子は、私より背が高くて、話すととても賢いだけでなく、とっても優しいLadyでした。

まさか6歳だった女の子と21歳になって再会して、こんな色々と大人の話ができるとは!!

Mちゃんが6歳から今まで一生懸命頑張ってきた様子や、日本と外国の違い、アメリカとイギリスのこと、もちろんピアノのことも...  

色々と聞いて、話して、心から感動してして途中ほんとウルウルの瞬間がいっぱい。

Mちゃん、先生をしていて良かった❗️と思う瞬間を与えてくれて有難う。

あんな話やこんな話が3時間ノンストップで続き、最後はついにお店から丁重に追い出されました😅 

次回は、NYでかなあ.... 行けるのは先になりそうなので、東京に来てね🗼!!

幸せな夏の思い出になりました🥹