みなさん、今年の予定を書いているみたいなので、僕もとりあえず今年の勉強予定を書いてみます。


①相対性理論


「相対性理論」(佐藤勝彦)

「相対性理論」(内山龍雄)

「一般相対性理論」(内山龍雄)

「場の古典論」(ランダウ)


メインは内山「相対性理論」でいきます。上二冊は今年中に読み終えたい・・・


②量子力学


「基礎量子力学」(猪木 川合)

「量子力学Ⅰ」(猪木 川合)


問題を解くことで、手をたくさん動かそうと思います。


③電磁気学


「理論電磁気学」(砂川重信)

「電磁気学の基礎 ⅠⅡ」(太田浩一)


春休み中に理論電磁気学を読み終われるようにします。


④解析力学


「解析力学」(並木美喜雄)

「力学」(ランダウ)


並木先生の本を春休み中に読み終えれるようにしたいです。


数学は物理と関連がある分野を適宜やっていこうと思います。

ブログネタ:私の風邪の治し方 参加中
本文はここから

2007年は風邪というか、一度だけ熱が39℃出てノックアウトされましたね。

夜中に熱が出たので、朝イチで病院に直行し熱さましをもらい、その帰り道にポカリスエット、ヨーグルト、キュウイを買って、家に戻ったらずっと寝ていました。そしたら、翌日には熱が下がっていましたね。

実家にいる時は、体調を壊しても親が何とかしてくれるんですが、一人暮らしの時は全部自分で処置しないといけないので辛いですね。

とにかく,風邪の時は何か食べてひたすら寝るのが一番です。
ブログネタ:コンビニが24時間営業じゃなくなったら 参加中
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まぁ、夜の九時くらいに閉店と言われたら困るかもしれませんが、夜中の0時に閉店と言われてもあまり困らないかもしれませんね。

ていうか、コンビニって買い物をする場所といより、立ち読みをしたり、音楽演奏会や映画の前売り券を買うところですよね。

コンビニの弁当はあまり食べる気になりませんし、おやつも高くて買う気になりません。

そもそも夜中にコンビニを利用するのってどんな時だ?

環境保全のため、コンビニが24時間営業じゃなくなるのもありなのかもしれません。

映画デスノートの後編をレンタルしてきてみました。


金曜日まで待とうかと思ったのですが、急に仕事が入るなど予期せぬ出来事とかで見られなくなると困るし、何より早く見たかったので、ついつい借りてきてしまいました。


原作を読んでいるので、まぁ結末は知っているのですが、原作に出てくる登場人物を出さないでどのような終わらせ方をするのか気になっていました。


確かに衝撃的かつ予想できなかった結末でしたね。


まぁ、最早原作の手を離れて、一つの映画として楽しむ方がいいと思います。原作の方は密度が濃く、読んでいて多少肩の凝るものでしたが、映画の方は非常に分かりやすくすっきりとした形に仕上がっていると思います。まぁ、そのあたりは賛否両論だと思いますが。


前編では夜神月を中心に描かれていましたが、後編ではLを中心とした頭脳合戦が繰り広げられており、個人的には後者の方が面白かったと思います。


そして、後編ではますますLを演じる松山ケンイチさんが独特の雰囲気を放っていましたね。


後編の松山さんの演技を見て、ますます「L change the world」を見たいと思いました。予告編で流れる最後の23日間って何のことだよと思っていましたが、すべて納得がいきました。


今週の土曜日から映画公開なので、来週の月曜日あたりに見に行ってこようと思います。その時また、感想を書こうと思います。

今日の夕飯は「なすと挽き肉の炒め物meetsパルメザンチーズ」を作りました。

隠し味のつもりでパルメザンチーズを入れたのですが、とろみが出て全然隠し味の意味がありませんでした・・・。

次はカレイの煮付けに挑戦です。

「ぼくは算数しかできなかった」(小平邦彦)


ご存知、日本人初のフィールズ賞である小平邦彦先生の子供の頃からアメリカ時代、東大教授時代をつづった本です。


本人は算数しかできなかったとのことですが、彼レベルの「できる」というのは一流の仕事ができるということで、凡人である僕レベル「できる」「できない」の話ではないんですね。


小平先生の経歴を見ると、東大の数学科と物理学科を出ているんですね。彼の研究の「リーマン多様体の調和テンソル解析」も物理と関係がありそうです。


彼のアメリカ時代がたくさん書かれている「怠け数学者の記」の読もうかなと思います。


ちなみに、闘争時代に学生達から「専門バカ」と罵られたとき「専門バカではないバカはただのバカである」という言葉に思わずなるほどと思いました。

そういえば、数学サークルのサークル室に

○群を抜く
○腐っても体
○環極まる

という標語が張られていました。

センスの良さを感じます。

「星になった少年」を見ていました。


物語の半分ほどはタイが舞台で、タイでの撮影中、柳楽君自身、実際に役作りのために象使いの訓練を受けたそうです。


柳楽君と言えば、「誰も知らない」でカンヌの賞を史上最年少で受賞したのが記憶に新しいですよね。彼の独特な雰囲気が個人的には好きで、特にあの目が素敵だと思います。


しかし、映画に出てきてる象さんたちはよく訓練されていたなぁ。


そして、音楽は坂本龍一さんでしたが、間違いなくこの人は日本が世界に誇れる音楽家の一人だと思います。彼の音楽からは懐かしさみたいな雰囲気を感じますし、何というか良い意味で日本的だと思います。


そこまで感動したわけではありませんが、全体的によい雰囲気な映画だったと思います。

「時空と重力」(藤井保憲)という相対論の本が急に読みたくなったので図書館で借りようと思ったが、本館には無いみたいなので、月曜日に山登りして理学部図書館までいかないといけない。


思えばこの本は高校生の頃に挑戦しようと思ったのだが、考えてみれば高校生に一般相対性理論が分かるはずもない。あの頃は若かったんだな・・・


ていうか、「general relativiy」(wald)が図書館に置いていないというのが信じられない。


うちの大学の図書館は本が余りないのか?

来週から始まる「L change the world」に向けて、二週に渡りデスノートが放映されていますね。

漫画はもちろん読みましたが、少年マンガらしからぬ本格的さがとても面白かったです。

映画化に当たり、まず目に止まったのが名探偵L役の松山ケンイチさんのはまり役ぶりです。

あそこまであの難役の雰囲気を醸し出せる演技力の高さはすごいですね。
ていうか、実は松山ケンイチさんが大学の友人に似ていると思うのは僕だけだろうか・・・