映画デスノートの後編をレンタルしてきてみました。


金曜日まで待とうかと思ったのですが、急に仕事が入るなど予期せぬ出来事とかで見られなくなると困るし、何より早く見たかったので、ついつい借りてきてしまいました。


原作を読んでいるので、まぁ結末は知っているのですが、原作に出てくる登場人物を出さないでどのような終わらせ方をするのか気になっていました。


確かに衝撃的かつ予想できなかった結末でしたね。


まぁ、最早原作の手を離れて、一つの映画として楽しむ方がいいと思います。原作の方は密度が濃く、読んでいて多少肩の凝るものでしたが、映画の方は非常に分かりやすくすっきりとした形に仕上がっていると思います。まぁ、そのあたりは賛否両論だと思いますが。


前編では夜神月を中心に描かれていましたが、後編ではLを中心とした頭脳合戦が繰り広げられており、個人的には後者の方が面白かったと思います。


そして、後編ではますますLを演じる松山ケンイチさんが独特の雰囲気を放っていましたね。


後編の松山さんの演技を見て、ますます「L change the world」を見たいと思いました。予告編で流れる最後の23日間って何のことだよと思っていましたが、すべて納得がいきました。


今週の土曜日から映画公開なので、来週の月曜日あたりに見に行ってこようと思います。その時また、感想を書こうと思います。