「星になった少年」を見ていました。


物語の半分ほどはタイが舞台で、タイでの撮影中、柳楽君自身、実際に役作りのために象使いの訓練を受けたそうです。


柳楽君と言えば、「誰も知らない」でカンヌの賞を史上最年少で受賞したのが記憶に新しいですよね。彼の独特な雰囲気が個人的には好きで、特にあの目が素敵だと思います。


しかし、映画に出てきてる象さんたちはよく訓練されていたなぁ。


そして、音楽は坂本龍一さんでしたが、間違いなくこの人は日本が世界に誇れる音楽家の一人だと思います。彼の音楽からは懐かしさみたいな雰囲気を感じますし、何というか良い意味で日本的だと思います。


そこまで感動したわけではありませんが、全体的によい雰囲気な映画だったと思います。