今日でテストが終わりました。

そして同時に大学一年目が終わりました。

テスト終了後はシゲチンスキー氏とご飯を食べ、数学サークルの部屋で、「カタン」という資本主義的なゲームを四時間ほど熱中していました。

まぁ、結論としてはシゲチンスキー氏は変態だったという事です(笑)
前回書いた、どちらの時計も遅れて見えるという話の議論は正しいみたいです。

つまり、絶対的な時間というのは存在しないで、時間は観測系によるということなんですね。

確かにこれは、どこでも同じように時間が流れているという絶対時間の感覚からすると違和感がありますね。
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僕の一か月の電話代は1000円ちょっとくらいですね。一応。6000円分は電話かけられるんですが・・・・

携帯代を節約したければ、電話をかけなければいいんですよ。

僕は、電話もメールもほとんどしませんが別に不自由していませんし。

というか、どういう時に長電話したりメールをりようしたりするんでしょうか?
本日2月1日は宮城県の私立高校の入試です。

受験予定の中学生には塾にて激励の電話をかけました。

模試を見ていると県内でもトップレベルなので大丈夫だとは思いますが、油断しないで合格を勝ち取ってもらいたいものです。
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そもそもバスタブの必要性を感じませんね。

僕は断然、シャワー派です。

バスタブにつかるなんてもう何年も経験していません。

時間と水代がMOTTAINAIです。

解析のテスト勉強の合間に、内山「相対性理論」の第一章§1~§3を読みました。


線形性と光速不変の原理、さらに光速不変の原理から世界長が変わらないという条件がでてきて、そこからローレンツ変換を導き出すことができます。


むしろ、ローレンツ変換の一般的な定義の仕方は線形性と世界長を不変にするという条件によって導かれるものなんですね。


「場の古典論」も参考にしながら、相対性理論を勉強していこうと思います。


さて、解析の勉強を再開しよう。

明日、解析学のテストがありますが全く勉強していないし、毎回授業が朝一ってことで、授業にも出ていないのでピンチです。

広義積分とヤコビアンが範囲なので、今から可能な限り追い込みかけていきます。
「世界仰天ニュース」で、韓国の高校入試漏洩事件についてやっていましたね。

向こうはかなりの学歴社会で、婚姻届にも学歴記入欄があるそうです。

日本はそこまで学歴社会ってわけではありませんよね。僕が受験した大学でも、一番倍率が高かったのは5倍くらいだったと思いますが、向こうは10倍を越すらしいです。
まぁ、去年の岐阜大医学部後期は90倍を越えていたみたいですが・・・

どこの大学に入るかより、大学でどれだけ頑張るのかが大事なんですよ。学歴が高いからといってみんながみんな賢いわけではないですしね。
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今年は20世紀の物理学の二本柱と言われる相対論と量子力学の勉強をすることが目標ですね。

特殊相対性理論は帰省することなく春休みのうちに勉強を終え、2年になると同時に一般相対性理論の勉強を開始できるようにするのが理想的ですね。


とりあえず春休みは電磁気学、特殊相対論、解析力学の勉強をしたいと思います。

相対論ゼミが終わった後、図書館にて友達と「双子のパラドックス」や固有時について議論していました。


やっぱ、友達と議論すると理解が深まりますね。


どうも僕は絶対時間の概念が捨てられずにいたみたいです。


A君が静止していて、B君が等速運動しているとき、A君からB君の時計を見ると、B君は運動しているんで時間が遅れて見えますが、逆にB君から見たらA君が運動しているので、A君の時間が遅れて見えます。一見、矛盾したらかのように見える事柄ですが、それぞれの固有時で考えているので、別にこれでいいんですね。


本当は「どっちが」時間が遅れているんだ?という問いは、観測の基準となる絶対静止系を暗黙のうちに含んでいるため、問い自体に意味が無く、どちらも、自分の座標に張り付いた時計で見たらお互いの時間は遅れて見えるというのが相対論マインドなんです。


まさに時間と空間の革命です。