解析のテスト勉強の合間に、内山「相対性理論」の第一章§1~§3を読みました。


線形性と光速不変の原理、さらに光速不変の原理から世界長が変わらないという条件がでてきて、そこからローレンツ変換を導き出すことができます。


むしろ、ローレンツ変換の一般的な定義の仕方は線形性と世界長を不変にするという条件によって導かれるものなんですね。


「場の古典論」も参考にしながら、相対性理論を勉強していこうと思います。


さて、解析の勉強を再開しよう。