札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ -42ページ目

札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ

札幌駅北口徒歩1分。原因の分析に基づいた本格的施術。口コミ評判が高く、ご紹介や知人からオススメでご来店が多い。札幌の病院に理学療法士として8年間勤務した知識や技術をもとに、様々な代替医療を勉強、進化をつづけます。

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いつもご覧頂き、本当にありがとうございます(^^)



今回は、
『 外反母指がきっかけで、徐々に膝まで違和感が出はじめた 』
という、ご紹介で我がふるさと手稲からご来店頂いた40代 女性の事例報告です。






僕は8年間 整形外科勤務していましたが、
診察では『 外反母趾は、手術適応になるかならないか?? 』を判断するに留まることが多い印象です。





今回の方は、
病院に受診したが『 手術までは必要ない 』と言われ、通院も終了となっていた方












徐々に親指をかばうようなクセも体に起こり始め、数年に渡って解決策を模索し、強制用の装具やインソールをはじめとして、ヨガなどのエクササイズやトレーニング、に励んでいたそうです。


その矢先に膝にまで違和感を感じ、
『 何か違う!! 』と思って、解決策を求め当院に来てくれました(^^)














施術は例のごとく、
全身の使い方から分析して施術しました。


そして、
1回施術前後で下のような変化が起こり、『 原因や解決策が分かって、安心した』と笑顔で帰っていかれました(^^)

親指の角度が変わっています




もう少し遠目に全体を捉えると、こんな変化が。






ごくシンプルに表現するのであれば、
外反母指腰のゆがみから誘発されていた。』とも言えるかもしれません。





外反母指の場合、
どうしても痛みや変形のある親指に意識が向きがちです。


しかし、
足にあるたくさんの骨のことを考えてみると、
・歩行時に膝がどの方向に進むか
・足の骨にどういうふうに体重負荷していくか

がとっても大切です。








足の上に膝があります。


膝を曲げたときなどに

足に対してまっすぐに膝が降りてくると、こんな感じに。




親指の骨をまっすぐ体重が抜けていきます。







いっぽう
『 Knee-in 』という膝が内に入る姿勢では

足の骨への伝わり方が変わります。


そして、『 親指に捻れが伝わり、内側に体重が載る感じ 』が生まれます。






この辺りは、以前書いたブログの内容ととても似ていますね!!
足底腱膜炎の方の施術報告







要するに

外反母趾は親指だけではなく、
骨盤・股関節・膝・足との関係性もとっても大事です。












そこでもう一歩、
今度は『 足首の機能 』に話を進めてみます


足首の動き 』は2つの関節の合わせ技





距腿(きょたい)関節は、
足首を上下に動かす動き担当で、足首の動きの主役です。


そして本来、体重を支える構造がある部分です。





距骨下(きょこつか)関節は、
足首を内外に捻る動き担当で、①の動きに左右の捻りを加える脇役です。


そして本来体重を支える構造がない部分です。






なのに・・・


腰についたクセが原因で、膝が内側に入って距骨下関節に荷重、内側アーチが崩れています。
結果『 親指に異常な体重の伝わり方 』が生まれていました。







言葉にしてブログに書くと難しい理屈ですが、施術は感覚でお伝えしています。








施術
・距腿関節の動きを引き出したり
・股関節や腰の捻れの筋肉のクセを伝えたり、解消したりした後に、
どう変わったかを一緒に確認しました。
体重のかかり方の変化がご自分で分かったようなので、一安心。









だから運動すればするほど、膝や足に負担だったのね~~!!
と、これまでのご経験と身体の感覚が繋がった様子でした。



After






この方の場合、
体重の伝わり方が改善したところ 親指周囲の不調もなくなりました。






メカニズムはこれだけじゃないけど、
なんとなくお分かりになりましたでしょうか?








『 足にどう体重が載っている感じがするか? 』
まずは自分でチェックしてみてください(^^)






足うらの不調に対する他の施術報告はここから


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施術中の時は、折り返したり空き時間に改めさせて頂く場合がありますが、まずはお気軽にどうぞ!!




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10月前半の予約空き状況を、以下にご案内させて頂きます(^^)
( 9日08:00 更新 )




10月
8日 (水) 満員

9日 (木) 14:00、16:00

10日 (金) 12:00、18:00

11日 (土) 13:30、14:30

12日 (日) フェルデンクライスメソッド受講のため休み

13日 (月) フェルデンクライスメソッド受講のため休み

14日 (火) フェルデンクライスメソッド受講のため休み

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16日 (木) 10:00、12:00、18:00

17日 (金) 12:00、15:00~17:00

18日(土)満員

19日(日)日曜定休

となっております。





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そしてHPが完成致しました!!

最後の調整をしてくれたお客さまや、カメラマンに感謝ですm(__)m

完成したHPはコチラ






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いつもご覧頂き、ありがとうございます。

今回は、
『 軽度の脳出血後遺症で「 治るか治らないかなんとも言えない 」と医師に言われたけど、実際どうなの?? 』
という相談内容に対する回答のシェアをしたいと思います。






というのも、
実際ぼくが病院を退職し、自費分野に飛び出すきっかけになったのが、脳卒中の後遺症の方のケアが保険内では十分には行えないからでした。

その詳細はコチラ
(ブログ初心者の頃の記事、ちょっと読みづらいかも・・・)





そして、
初心忘れずというか、初心のまま、まだまだ模索を続けているんです。
しかし壁に当たっています。

・料金的なこと

・診断名を打ち出すと違法になる法律的なこと

・人手のこと

様々な壁を超えるべく、水面下でもがいています。。





今はまず、
『 僕を必要とする方と出会う事 』
『 その方々の話を聞くこと 』

が重要と考え、> こんなこと <をしています。


現状の制度内で
脳卒中のリハビリが十分に受けられずに悩んでいる方は読んでみてください。






さてココから本題です。
ご相談内容はコチラ。




私の母のことでご相談です。

長くなってしまいそうなので、取り急ぎメールをお送りさせていただきます。

7月のあたまに脳出血で緊急入院をいたしました。

 幸い、家族が居る時だったのですぐに救急車で病院へ運ばれ、そのまま入院ということになったのですが、早期の発見ということもあり、手術はせず点滴治療を行い、20日間ほどで退院をしたのですが、退院後から今日に至るまで、左半身の痺れ(電気が走るように痛むようです)や、
味覚が鈍い、細かい事だと、麺類が啜れなくなった等の症状があり、退院後の定期健診の際に状況を先生に説明しても、神経的なものなので痺れ等はやむを得ない。

 何年もしくは何十年先に治るかもしれないし、ずっと治らないかもしれないし何とも言えない、と言われ、そーなんだ・・・と、納得せざるを得ないのかな・・・という
気持ちと、でも何もしないでそのままでいいのか?何か方法はないのかな!?と思い、パソコンで検索をしていた中でこちらのページを見つけ、メールをさせていただきました。

やはり、やむを得ない事なのでしょうか・・・。お手すきの時で構いません、お返事いただけますよう宜しくお願い申し上げます。








という内容です。

このあとメールを数回行い、了承を得た上でブログ記事にしています。





メールを読んで僕が感じたことは、
当然のことながら『 知識がない 』から悩んでおられるんじゃないか。ということです。



『 このままでいいのか、悪いのか? 』
『 普通はどうなの? 』
『 もっと出来ることないの? 』



という内容の悩みで、脳のことや脳出血のことを解説し、ニュアンス掴めたらスッキリされるんじゃないかと思い綴っております。




お医者さんが、どういう経緯で(あくまで僕の予測ですが)、
『何年もしくは何十年先に治るかもしれないし、ずっと治らないかもしれないし何とも言えない』
と言うに至ったのか、説明します。




= = = = =



まず体を動かすとき
運動野という脳のてっぺんの表面あたりから指令がおります。




その指令は
脳の中身を通って脊髄まで伝えられ、そこから様々な神経が筋肉まで伸びて手足が動きます
>この指令の通り道のことを、錐体路(すいたいろ)と呼びます。




逆に、
手・足・顔で感じた感覚(触覚・温冷覚など)は、脊髄から脳の中身(特に視床という中継点)を通ります。

そして
感覚野と呼ばれる脳のてっぺんの表面あたり(運動野のお隣)まで伝わります。
> これを脊髄視床路とよびます


臨床場面では視床についてのもっと詳しい話が必要になるのですが、相談者さまの場合この辺りはざっくりとでOKかと。




脳には「機能局在」という地図が存在します。

上図の、運動野(左)感覚野(右)をアップにしたらこんな感じ。
手の領域が大きくて、下あたりが顔の領域になりますー。



ここから出た神経が、

こんな感じに脳の中を通っていきます。
(この脳は縦切り、下の小さいのは脳幹や脊髄の横切り



これらの伝わりのうち、どこかに出血や・脳梗塞が起こると伝わりが悪くなり、運動麻痺や感覚障害を引き起こします

そして
大まかな局在は分かっていますが、経路の全てで局在が分かっている訳でもありません。








さて次に” 脳出血 ”についてです。





脳のどの血管が破れて出血したかが、とても重要です。

太い血管が破れると大出血を起こしますし、枝分かれの先の細い血管だと出血する量は少なく収まる事が多いです。

①で切れるか、②で切れるかで大きく違います。
実際に切れやすい好発部位という場所もあります。

相談者さまの症状を推測するに
レンズ核線状体動脈ではないかと思っているのですが、まずは大まかに”出血ということについて”捉えてください。





そして、
脳の中に起きた内出血は直に吸収されていきますが、頭蓋骨で囲われた一定の空間の中での出血は、周囲の脳を圧迫し壊死を引き起こします。




圧迫を受けていた周囲の脳が、
壊死が起こる前に内出血が吸収されれば、その組織は復活します。
( いい変えると、出血による圧迫が少なければ )


出血量や回復力、糖尿病などの持病の要因により個人差はありますが、
おおよそ発症後2ヶ月くらいで急回復するのは主にこのためです。



この写真で言うと、
青→の辺りの白い塊が出血です。
黄色い部分が、おおよそ錐体路などの通り道の場所です。


出血は直接黄色い部分に影響を与えていません
しかし左側の脳に比べると、出血塊を中心に押されて歪んでます。


出血がある程度治まった時点で、『手足の運動や感覚の障害は』改善されそうというように診ることができます。

もっと錐体路や視床(感覚の中継点)に近ければ、予測が難しくなります。
直撃だったら「治らないだろう」という予測が出来ます。







相談者さまのお母さんは、
幸いにして出血の量も少なくおさまり、症状が軽いようです。




この経路に直撃していたら、手足の麻痺や感覚異常はもっと強かったかもしれません。


経路にまったく影響のない位置だったら、症状は全くないかもしれません。
(これを無症候性の出血/梗塞と呼びます。)






今後、
その出血に由来する、経路の障害が徐々に回復するかどうか?
については、大きいくくりでの予測は出来ますが細かい所までは予測不能です。
(特に視床という感覚の中継点の中での上記のような話になるので。)



そのため、
お医者さんは『治るかもしれないし、治らないかも』と言ったのでしょう(^^)




少しでも参考になりましたでしょうか??
長文になりましたのこの辺りで。





【 引用文献 】
・南江堂 脳解剖学  萬年 甫/原 一之 著
・文光堂 解剖学アトラス 第三版 越智 淳三 著
・南江堂 神経内科学テキスト 江藤 文夫 著








追伸

回復の過程には続きがあります。

神経の再構築・再組織化というお話です。

脳には可塑性があると言われています。

1つの道・経路が土砂崩れで行き止まりになっても、迂回路を使っているうちに迂回路が徐々に整備されるということ。



ただ土砂崩れが起きた後、
誰も問題視しないし、その道を使わなかったら、迂回路は整備されません。


ココについては、
もう少し細かい、具体的話を伺ってから何かアドバイスを考えた方がいいと思いますので、読んだらまたメールください(^^)





と、最後は個人に向けた手紙のような終わり方・・・ブログで難しいですね(TT)笑






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いつも、このブログをご覧頂きありがとうございます(^^)


今回は、
『 左おしり~太ももにかけての痛み 』
『 これって坐骨神経痛?? 』

という、50代の空手家の女性の事例報告です。



『 10月下旬の大会に間に合うように、痛みが出ないようにしたい 』
というご希望で、ブログを見てご来店頂きました(^^)




話が少しそれますが、
今月は大阪・仙台・市内など様々な講習に行き、多くのことを学びました。

そこで、
いつもは一般の方向けにシンプルに書いているのですが、「知識の整理」も兼ねて、専門用語も交えて書いていこうと思います。

【 一般の方は、小さい文字を飛ばして読んでくださいm(__)m 】





それでは・・・・


まずは、
ご来店時に十分にカウンセリングを行った後で、左おしり痛に関連づけられそうな体の使い方(=今回は痛みのある立つ姿勢)を分析しました。



左背中をくっと縮め、左肩↓・右肩↑にとりあう上半身の使い方。
これが無自覚定着
右に体重移動した時もこのパターンは崩れず、左おしりの外側に体重をとりあう癖を発見しました。


【 頭のなか 】 = =
疼痛部位は左梨状筋から外側Hamにかけて。梨状筋由来の関連痛と推測。
(ラセグ、SLR-t、L4-5棘突起触診、骨盤固定下の体幹前屈で疼痛なしetc検査で、ヘルニア所見を除外)

Story (= 初期評価時の仮説)は、
左胸腸肋筋主導の右凸にしたcounter activity優位、筋腹の膨隆にも著明な左右差 (左>右) あり。

そのため、
左右w/sにおいても同パターンとなり、特に左シフトの際に股関節部で骨頭を後外側にはずれて荷重。梨状筋負荷に繋がっている。
= = = = =




僕の施術では、
ご本人の自覚(人によって違う)を重視しています。
そのため、こうした分析結果を体の感覚で自覚してもらいます。


このパターンを強めて左に体重をかけると痛い

このパターンを弱めて左に体重をかけると痛くない


「 写真などの外から見た姿 」はこの感覚を得るための補助として利用します。




『 ブログを見ると酷い人ばかりが写真になってると思ったけど、みんなあるんだね~!! 』
との言葉を頂きました。

なるほど。。。僕は逆にまっすぐの方は見た事ありません。



そして、
・ 更に施術前後の変化が分かりやすい感覚のポイント
セルフケアにも繋げれる、自覚を得やすいポイント

をディスカッションや試し打の中から、「 仰向けでの床に着いている感じ 」と決め、施術前にチェックして頂きます。


肋骨や骨盤の左右の違いを自分でチェック!!



そしてStoryに基づいて施術です。

たてた仮説が解決策に繋がるものかを検証するため、「 痛みをとるための施術 」の前に「 体のクセを減らす 」ための内容を行い、痛みを再チェックします。



この方の場合、
・ 左背中の筋肉の緩みを誘導
・ 背中以外の箇所との繋がりの解消

などでした。


施術後がコチラ

>ブログ最後に、歩き姿勢の前後の動画もあります 



クセが少し取れた段階で、一度起きて頂くと、
『 痛くない!!不思議ね~~ 』
『 やっぱりクセからだったってことね!! 』

と自覚も得られた様子でした。



ただこの方の場合、「立った姿勢の中でどう姿勢が変わったか?」は写真やビデオでしか分かりません。

ですがこれは想定内(^^)

あらかじめ
最初に意識を向けておいた『 仰向けで床に着く感じ 』の変化で自覚してもらいます。





そしてそれを『 寝る前にチェックする 』というセルフケアを10日間おこなってもらい、もう一度ご来店頂き経過をチェック予定です(^^)


【 頭の中 】 = =
・ 左横隔膜・壁側胸膜のリリース
・ 腸腰筋リリース
・ 肩甲骨を誘導し、腸肋筋筋腹に荷重感を入力
・ 胸腰椎移行部を中心にした、脊柱の左側屈誘導(仰臥位)
これらを行い、再評価

体幹左伸筋群の反応が消え、w/sもスムースに。
この時点で、梨状筋の立位・左w/s時の痛み消失。

しかし全体の要素として、
① 右肩甲帯の下制
② 左下肢の腓骨荷重・外側Lineの過緊張
③ 左腸骨カウンターニューテーション⇄後頭骨/頭蓋底のゆがみ
が印象に残る。

①に対し、
体幹の繋がりを見ながらの自動性の確保

②に対し、
立方骨の頭側可動性、指伸筋/TAの脛骨間リリース→骨間膜、腓骨の上方外旋可動性の確保

③に対し、
環椎後頭関節リリース、SBJ調整、仙骨クレードル
を実施し再評価。

より立位やw/sが楽に。

その後、もともと痛みのあった梨状筋や周囲筋を軽くリリース(調和を図る程度)して終了。
= = = = =







なんともこの方、
2年以上も整骨院などに行かれていたとのこと。

「痛みを取る」のも大事だけど、「原因を探って対処する」のが大切ですね(^^)



> 歩き方の前後の違い<


1分もない動画ですが
あなたはこの違いが分かりますか??






この方の2回目施術時の報告はコチラ


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今回は、
『 座っている時に、いつも腰の張りを感じる 』
『 数年前、ヘルニアと診断されてそれ以来 』


そのため、
『 長く座っていられない。 』
『 デスクワーク中にいられなくなる。 』

という30代 デスクワークの女性の事例報告です。




計3回の施術(半月~1ヶ月の間隔)で終了になったので、経過も含めた3回分の事例報告をしようと思います(^^)




もともと病院出身のあたまなので、
『 もう来なくて大丈夫ですよ(^^) 』の言葉を言う時が一番嬉しい

定期的にメンテナンスを希望される方もたくさん居て、そういった方々はその限りではないですが(^^)





過去に、
知人を通じて『 痛くなくなったから終了って言われて寂しかった。』『 本当はもっと通いたかった。』と言われてしまった事もあります。。。これはこれで反省。。

ご希望に合わせて定期的なメンテナンスも承りますが、早くに終了したい方も居るので、1人1人じっくり相談しながらやっていますm(__)m




それでは・・・



> 初回来店時

Before写真では、
背中や腰あたりにきゅっと固めている印象があります。


『2年前にヘルニアと診断されてから』との事でしたが、
ヘルニアは前にかがんだ時の痛み等が主であり、色々と検査の結果いま悩んでおられるのはヘルニアが原因の辛さではありませんでした




逃避姿勢




ヘルニアとの診断ゆえ、
無意識に背中をかばうような状態が続き、それに伴って背中や呼吸、肩甲骨に力みがある事を伝えました。
> ヘルニアそのものの痛みではなく、それを出さないようにかばっている部分が辛い


『 脱力の仕方 』を施術・説明の中でお伝えし、Afterでは力みのない姿勢に。




そして、
腰を揉んだりすることなく「腰が楽に座った姿勢をとれる」という経験から、普段の意識の仕方をお伝えしました。






> 2回目来店時


来店時のお話から、
『 あれ以来、腰が張る感じが軽減した。 』
『 疲れてくると、また力みが出るのが分かる。 』
との事でした。




初回時の(僕の)目標は
「 この方に、辛さと力みの繋がりを実感し、普段も意識できるようになる 」こと。



これは達成していました。



次の(僕の)目標は
「 正しい状態は分かった上で、疲れなどが溜まった時に自分で元の状態に戻せる 」こと。





そのため、
『 前回施術後の状態を、セルフケアで自らつくる 』ためのセルフエクササイズから始めました。

そのあと更に深い施術+説明をする事で「自分で自分の体を感じる力=内観」がグンっと高まります





>3回目来店時

『 腰の張りはほとんど感じなくなった!!』との嬉しいご報告(^^)


そして、
こんなに変わるなら立った姿勢も診て欲しい 』とのことで、正しい(というか楽な)立ち姿勢・歩き方までお伝えして終了しました(^^)







無事終了いたしました(^^)

『 早く治して通わなくてもいい体 』を目標に来店された方に、『 もう大丈夫!終了~~ 』と告げるのは嬉しい限りです(^^)



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