札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ

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札幌駅北口徒歩1分。原因の分析に基づいた本格的施術。口コミ評判が高く、ご紹介や知人からオススメでご来店が多い。札幌の病院に理学療法士として8年間勤務した知識や技術をもとに、様々な代替医療を勉強、進化をつづけます。


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【 11月  】
 
12日(月) 定員
13日(火) 14:30、18:00
14日(水) 11:30 - 13:00、16:30、18:00
15日(木) 11:30
16日(金) 13:30、14:30
17日() 定員
18日() 店休
 
19日(月) 空きあり
20日(火) 午前 空きあり
21日(水) 12:00 - 16:00
22日(木) 12:30、14:00
23日() 定員
24日() 定員
25日() 店休
 
26日(月) 午後 空きあり
27日(火) 15:00
28日(水) 14:00、17:30
29日(木) 12:00 - 16:00
30日(金) 14:30 - 17:00
 
 

 

 

7月のご予約は一ヶ月先まで受付ております。

 

 

 

 

 

 

 

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数年前に、整形外科では骨には問題がないと言われながらも、

梨状筋症候群や坐骨神経痛の疑いがあるとされた50代の女性。

 

 

 

これまで何年もの間、

痛くなったらマッサージや整体院に通い、"なんとかやり過ごしてきた"らしいのです。

 

 

 

 

Phactに来て待合に座るなり、

「 そりゃ、おしり痛くなりますよ」という姿勢のクセが露わになってました。

 

 

 

 

動きやすい格好に着替えていただいて、

施術台に場所を移しても・・

 

 

 

 

 

立ち上がる時も、

 

歩いている時も、

 

荷物を置いた時も。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした股関節を内側に捻るクセ。

 

結果的に、膝は内側に入ります。

 

すると、スネの辺りは外側に捻じれます。

 

足は、内側アーチを落として、内側に転がります。

 

 

 

 

 

それぞれの関節や筋肉は、

こうしてバランスを補い合うことで、歩く、立つ、座るなどの一連の行為を成し遂げているんですね。

 

足の向きだけ直しても。

 

膝だけ意識しても。

 

股関節だけ外に捻る?

 

いやいや、

正すという方向に考えようとすると、人のシステムって難しいですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしたクセのままに、

足で地面を踏み身体を支えるには・・

 

 

腰を反ることで

地面を踏むことを助けていたり、

 

 

 

 

股関節を内に捻りながら地面を踏むには、

 

 

皆が気にして止まない坐骨神経を包むように配置される、

お尻の筋肉を使わずにはいられません。

 

 

 

知らず知らずに行っている身体の使い方が、

積もり積もって坐骨神経に負担をかける結果になった。

と言えますかね。

 

 

 

 

 

なのに多くの方が、

"坐骨神経痛"と言われると、

 

「病気になってしまった!!」

 

「親や兄弟もそうだったから。」

 

「だって私、坐骨神経痛になっちゃったから。」

 

という気分になってしまう。

よ〜く、この言葉(診断名)をみてみてくださいね。

 

 

 

ざこつしんけいつう。

 

坐骨神経痛。

 

坐骨の神経。。痛い。

 

ってしか、書いてない !?^^;

 

 

 

 

 

 

診断名がついたら病気

ということではなく、本来は保険診療の制度のために点数を算定する便宜上の分類です。

 

ギックリ腰。五十肩。肩関節周囲炎。

 

痛めた場所と、結果のみ。

 

 

 

 

 

 

どうやって治す?

 

梨状筋を緩める?

 

マッサージ?ストレッチ?筋トレ?

 

 

 

と手段を探す前に、なぜそうなった!?と考えることが大切ですよね。

 

負担をかけている現状のクセに気づくこと探ること。が最初の一歩なのです。

 

 

 

 

クセは本人にとっては当たり前の感覚。

ゆっくりと習字のように自分のクセを確認したり、左右の動き方を比較したりして、本人の気づきへとガイドしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐに揃うのは外から見た結果。

 

非効率なクセに気づけると、より楽な使い方を自ら探し始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

今回の来店のきっかけになった週末の東京旅行。

 

楽しく行って来れますように♪

 

 

 

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プロスキーヤーであり登山家、

80歳にして3度目のエベレスト登頂を果たし、最高齢のエベレスト登頂者となった三浦 雄一郎さん。

 

そして、

札幌市手稲区親善大使!

 

 

 

『 どうしたらそんなに健康でいられるんですか? 』

 

『 どうして80歳にもなって、そんなに体が強いんですか? 』

 

4年前のエベレスト登頂時、テレビを賑わせていたのは記憶に新しい。

 

 

 

 

今でも、高齢者の星のような存在。

この方の、過去のエピソードがとても興味深い。

 

 

 

 

 

> 北大の受験直前に「もう北海道には来れないかも」とスキー三昧

 

>26歳、全日本スキー選手権で優勝するも、スキー連盟関係者と対立してアマチュア資格剥奪

 

>34歳、富士山で直滑降に成功

 (この時ブレーキとして使われたパラシュートが、パラグライダーの原型に)

 

>54歳、世界7大陸の最高峰の全峰で直下降に成功

 

>その後、目標を見失い、不摂生な生活。

 身長164 cmに対し体重85 kg超、血圧は200近くまで上がり、不整脈まで出る不健康な状態に

 

>65歳、5年後の70歳でエベレスト登頂を果たすという目標を立て・・・登頂。

 

 

 

 

 

 

ワガママ・・ですよね 笑

一度決めたら、誰の話も聞かない人でしょう。

 

目標を見失い始まった不摂生と不健康。

そこから目標を立て直す。

 

 

 

 

健康だから、登頂できたんじゃなく、

ど〜しても登りたいから、健康じゃないといけなかった。

ということでしょう。

 

その目標に向かう過程を経て、

結果的に備わったのが健康的な身体というコトじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

三浦さんが筋肉ムキムキだからと、

健康になるために筋力トレーニングをしたり、

 

 

山登りは健康にいいのかと、

山登りを始めたり。

 

 

それで健康になれるかと言うと分かりませんが、

なーんか路線が違う気がします。

 

 

もし三浦さんの真似をするのであれば、

どーしてもやりたい事を見つけるということではないかと。

 

 

 

 

 

 

『 将来、歩けなくなるかが心配だから。 』

 

『 猫背はooの病気になりやすいから直したい。 』

 

という不安やネガティブな気持ちから動く。

なんだか、それが当たり前になってきた気がします。

 

 

 

 

「その症状は、ooの病気かもしれません!」

という、不安を煽ってテレビを見続けてしまうようなマーケティング手法に、世間一般の常識までシフトしつつあるような気がしています。

 

 

 

 

 

健康な身体を得たら、何がしたいですか?

 

 

 

 

 

 

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春は梅雨、夏は今ひとつ暑くならず、ついで台風に地震。

 

なんだか今年の北海道は、季節感が今ひとつ感じられな〜い!

そんな人にピッタリのバスツアーを発見しました♪

 

 

 

 

 

 

電気バスで行く絶景の紅葉名所「豊平峡」定山渓鶴雅リゾートスパ森の謳 ランチと温泉

Byクラブツーリズム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良ければ紅葉を見て秋を感じるも良し、

 

秋の味覚に舌鼓するも良し、

 

温泉に入ってリラックスするのも良いでしょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

先日 来られた、乳癌で左胸部を摘出して1年経った方。

 

 

「 左肩を後ろに回すと痛い。 」

「 首も回すと痛い。」

「 姿勢も猫背になったようで、ピッとするのが辛い。」

 

 

 

 

 

 

 

この方に、ピッタリのプランを考えたのです。

 

背中を探る旅!首や肩に不調がくる原因は?

 

という、

イマイチ唆られない、ネーミングセンスが今ひとつのプランでしたが、この方にはピッタリだったようです♪

 

 

 

 

 

 

 

仰向けになり膝を立て、

まずは背中や肩甲骨の床へのつき具合、リラックス具合の左右差に意識を向けました。

 

 

 

そこから首を右にゆっくりと転がして戻す動きを繰り返します。

 

「 背中はこの動きにどう参加しているか?」注意を向けてみます。

 

 

 

 

それから左右で比較することで、

なんとも言葉には出来ない”違い"に気づき始めます。

 

背中や肩甲骨が、動きについて来ない方向があるようです。

 

 

 

 

そしておでこの上に右手を乗せて、同じ動きをやってみます。

 

腕と頭を一緒に動かすことで、

背中の動きがより感じやすくなったり、ついて来ない方向があったり。

 

 

 

「肘を右へ動かして行く動き」と意識を変えてみると、また違うものが見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

背中がどうやら一役買っているらしい。

 

この気づきが本人に得られてからは、その後に行った色々な動きはどんどんスムーズになっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来店当初、

「左脇の下 あたりの組織の硬さ」が、胸郭の動きに左右差を作り、それがこの方の背中の動きを制限している。

首や肩を動かそうとする時に、背中がついて来ないから無理がかかってる。

 

という見立て。

 

しかし、一緒に旅する僕の予想を裏切る結末が待っていました。

 

 

 

 

 

 

確かにそこの硬さが動きを制限していたのは事実。

意識を変えて色々動いているうちに、そこの動きはスムーズになっていきます。

 

 

それなのに、

仰向けになって休んだ時に、その脇下あたりの"こわばり”がまた出てきます

 

 

 

 

 

本人も僕も気づかなかった、

『 左腕を床に置くことへの不安 』と、『それをかばう左脇と肩の力み』が、こうした硬さや姿勢に影響する大切な要素として見えてきました。

 

 

 

 

 

リンパ郭清という手術様式から、

左腕に出た若干の浮腫。

 

看護師さんで医学知識を持ち合わせているからこそ強まった、

左腕を守る意識。

 

後から話すと色々と腑に落ちることが。

 

 

 

 

 

 

 

左腕をリラックスして地面に置く

 

という旅へと、プランは変更されていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「左脇の硬さ」という構造を変えてやろうという手段でもなく、そこに至る「姿勢を正そう」という考えでもなく、この方にとって必要な気づきを提供するガイド。

 

コンテキストベースという考え方について、一緒に旅した僕にも気づきが多い時間でした。

 

 

 

 

 

 

『 不調の改善 』という目的で物事を見ると、決して見えないもの。

 

 

 

台風も地震も、きたという事実は変えられない中、

 

どう生きていこうか、どう楽しもうかと考えるしかありませんね ♪

 

 

 

 

 

 

そして、

写真のないツアーにはやはり唆られませんよ!という事実・・ガーン

 

 

 

 

 

 

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とうきび。

 


 


この"とうきび"という呼び名、北海道ならではの呼び方だと知ってましたか?

 

 

 

 

小さな頃から習慣的にそう呼んでるから、

まさか北海道だけのもとは、道外の方に指摘されるまで、僕は知りませんでした(^^;

 

 

えぇーー、違うの!?

 

てっきり全国共通かと思ってた!って。

 

 

 

 

 

 

習慣とは、自分にとっては当たり前のコト。

 

疑いもしないですよね。

 

 

 

 

 

先日来られた股関節に不調を持つ方も、

ごく単純な習慣が原因でした。

 

"とうきび"が全国区じゃないと知った時の僕の気持ちと同じだったでしょう。

 

 

 

 

えぇーー、本当だ。

 

これがマッスグだと思ってたけど、もう1回やったら痛いもんね!」って。

言ってました。

 

 

 

 

数年前に、右股関節を人工関節に手術をしたという60代の女性。

 

今回は反対の股関節が痛み出して、「とうとう来たか。」と病院に行ったけどレントゲンは問題なし。

 

「どうしても痛いなら、手術しましょうか?」と言われ、逃げてきました・・と。笑

 

 

 

 

 

立って歩くときも、仰向けになって膝を立てた時も、そのまま地面を踏んだ時も。




 

 

 

 

左足を右足に寄せる習慣。

 

立ち上がったり、歩いたりする時にも現れることで、左股関節を内に捻りながら体重を支えることでととなり、股関節の付け根や横の筋肉が悲鳴をあげていたようで。

 

ご本人は「 右を手術したから、今度は反対にキタかと思って不安でした。 」と。

 

 

 

 

 

 

クセを無理やり"正しいところ"に修正するのではなく、

ご本人が自ら気づけるように、いくつかの運動を通して違いを見つけてもらました。

 










とうきび以外の呼び名も経験してもらい、どれが好き?といった感じです。

 

 

 

 

 

とうきび以外の選択肢を得ることで、自身の習慣に気づきが起こりました。



 


当然、もとの習慣はもう無理!!っていうのが身体の反応・不調ですから、他の選択肢を選ぶようになります。

 

それは歩きや他の場面でも意識が向くようになりました。

 




 

 

 

 

 

この方が習慣から抜け出した時に思い出したのは、


右股関節の人工関節の手術後の説明を受けてから、脱臼肢位を気にするようになり、右足が内側に入りすぎないように、左足でストップをかけていた手術後からの習慣だということ。

 

様々な経緯で、当たり前と思っている習慣は変化するもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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