なんとなーく、
また書いてみるブログ。
前回の日付を見ると、ほぼ4年ぶりらしい。
というのも、
以前の事例集のようなコンセプトで、僕が持っている専門知識や経験してきたことを、一般の方に少しでも体への向き合い方として伝えてみたい。
この気持ちがまた沸々湧いてきた。
もう少し正確に言うなら、
以前のような形で書いても、見た方は自分に当てはめてしまうだけで、それはそれで弊害になる。
不特定多数への発信に難しさを感じていた所から、今なら少し出来るんじゃない?なんて、ちょっと道がひらけて見えてきた感じがする。
そもそも、
人間は脳が発達して、情報を共有したり、知識を使って体に意識を向けられるにも関わらず、動物や子どもより、動きも身体もかたい![]()
つまり、今やってきてる事の大半が間違ってる可能性すらありますよね。
健康のために筋トレして体痛めるとか
姿勢をまっすぐにしようと壁に背中つけるとか
デスクワークで下を向いてるのに背骨まっすぐにする教育とか
膝が痛くなってるのに膝鍛えるとか
ラジオ体操がなんで体によくないかとか
(音楽聞くだけでみんな分かるとか、全く運動しないよりマシとか、メリットももちろんある)
特に、Phactを利用いただいた方や、身近な人に伝えたくなってきた。
病院を出て11年、ひとりひとりの身体と向き合ってきた中で分かってきたのは、
不調が起きた時や健康になりたいと思う時、「何をするか?」はもちろん大切だけど、それ以上に「何が悪いか?」つまりは「何をしないか?」がもの凄く大切だから。
これ、日本人は特に独特な部分も多くてウサギ跳びのように、時代が変わったら「実は体に悪かった」ってことが、蔓延(はびこ)ってると、明確に分かってきた。
出来ればそれを、「僕が言ったから」ではなく、これを見てる方が自ら検証できるような発信ができればいいなと思う。
とりあえず、冬至から3日目、クリスマス前日朝の電車内で勢いで書いてみた。
これから、どうなるか楽しみです![]()