佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -43ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

この商品を扱うにあたり
蔵元側のおすすめとして
「カステラやアイスクリームにかけると数段美味しくなります」
という謳い文句がありました。
「野暮なこと言うな―、ほんとらーかさ?」と思うたことを
いまさらながら思い出してしまいます。
今回
普通のバニラアイスにこの本格味醂をかけて食べた時には
これは良い和風な味わいに変わると感じました。
そこで
和風なアイスとなれば・・・抹茶だろうと思い
きょうは、抹茶アイスクリームに
この静岡杉井酒造の本格味醂飛鳥山をかけて
た・べ・た
んです。

コレは見事な絡み合いでした。
普通の場にあらアイスよりも数段、和の味わいが増し
抹茶と熟成した味醂のコクが見事に一つになって喉を落ちていきました。

ゆっくりと口の中で味わいながらクリームを溶かして少しずつ食べていく

もしかしたら宇治金時のガリガリアイスでもよさそうです。

鮮度をじゅうしするのもいいけも、それは生酒での話であって火当てをした日本酒はジックリと寝かせてからお燗をして飲むのがより良い楽しみ方だと思います。

今はもう、一升瓶にコップ酒でベロンベロンなんて時代ではありません。

もっと、本質を楽しむ時代です。
例えばこの酒はどこでどんな米を使いどんな人たちが精魂込めて造ったモンなのか
日本酒という液体の奥にある背景を充分に理解しながらチビチビとつまみをとりながら飲むスタイル。
コレが今の日本酒の楽しみ方です。
そこには酒器があり、地元のつまみもありこれらが一つになってより一層美味しいそして
奥の深い日本酒の味わいになるんでは。

地域にとらわれず、有名銘柄に背を向けてひたすらテーマに合う美味しい酒をお届けするのが当伊藤酒店の純米酒頒布会です

今回のテーマ
酒蔵と酒販店おすすめの燗に向く酒をお届け
です。
酒蔵がお燗専用と銘打って造った酒なら当然そのラベルに
燗という文字が書かれとる筈。
そんな酒をお届け

一方、酒販店の私がいろんな純米酒の味をみて「コレは燗に向く」と
判断した酒を選んでお届けします。
どうぞご期待ください。

ぜひお試しください。
ここで大事な事は「どぶろく」です。
甘みのある「どぶろく」ではホッピーの
苦みが消されてしまい中途半端で
掴みどころの無い味になってしまいます。

キリッと辛口のどぶろくを苦みタップリの
ホッピーで割るからこそ厚みのある美味さが
完成します。

佐渡発酵のどぶろく寒元レギュラーを
ホッピーと半々で割ればアルコール度数は約7.5%。
身体にも優しい度数でしかも米と麦のうま味を同時に
楽しめ程よく酔うことも出来るんです。

この米と麦を同時に楽しめるところが画期的で
革新的ですわ。
ぜひお試しください。
佐渡発酵の「どぶろく 寒元(かんもと) レギュラー」の
ホッピー割り

よく言われる話として
味の濃い料理には味の濃い酒
アッサリとした料理には淡麗な酒
というのがありあす。

超辛口のどぶろく佐渡発酵の寒元のホッピー割りには
アッサリ系ののしイカがピッタリかと
ホッピーブラックの苦みを一層引き立たせるどぶろく寒元
ベストなコンビです。
それに、アッサリのしイカ
最高の組み合わせ
だけも、チビチビとやってくださいっちゃ!