佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -42ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
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電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

二年目の発売 『龍のめぐみ』

 

やわらかく、すっきりサッパリと飲める大吟醸クラスの純米酒

 

それは佐渡ヶ島の本土側に位置する『岩首(いわくび)』という

集落の棚田で作られたコシヒカリだけを使うて仕込んだ酒です。

 

食べるには最高に美味しいココ岩首昇竜棚田のコシヒカリ

ですが

コレを酒米として使うとなるとなかなかたいへんだそうです。

 

その様子は去年の酒造りを見学させてもろうた時に

ハッキリ見届けました。本来の酒米と違いベタついてさばけが悪く

特に麹造りには苦労されたようでした。

 

そこを何とか乗り越えて今年も清々しい大吟醸クラスの酒が

仕上がりました。

精米歩合は50%ですが、大吟醸と謳わないのは等級外の米も

使うておるからです。

 

でもこの酒を飲めば、等級外であろうとよっぽど変なコメ出ない限り

美味しい酒が出来るという事が分かると思います。

 

この龍のめぐみに続き、学校蔵では純米大吟醸・純米酒そして

最後に山廃純米が今年も発売される予定です。

また、それぞれの生酒・にごり酒・火入れ酒などがラインナップとして

加わります。

 

どうぞご期待ください。

 

 

の案内が蔵元さんから届きました
去年と同じように華やかな香りはあるものの
ヤッパリ飲めてしまう純米大吟醸なんでしょう

精米歩合は50%と節度を持った削り方をしております
何でもかんでも削ればいいという事では無い
そして純米酒だという事、わざわざアル添はしない
いいじゃないですか

今年もよろしくお願いいたします。
来月9月10日発売
佐渡加藤酒造店
純米大吟醸 上弦の月
主に新潟佐渡の酒に言える事ですが
「ヤッパリ半年やそこらの熟成期間ではまだまだ早い、熟成不足を感じます」
シッカリと、ガッチリと造った自信作であるなら2・3年は熟成させた方が
味が一つに纏まってより美味しくなるんではないでしょうか。
よくあるパターンは「あんめーんだか、かれーんだか、なんだよう分らん味」
コレは出来た酒が瓶の中で一つに纏まって無い証
味が落ち着くまでは静かにその時を待ってから出荷したほうが絶対に美味くなる筈。
ただ、お蔵の事情や地域性もありますからその辺は難しいところですが。
良い結果が出ますようにと願うとります。
徐々に反対側の膝も痛うなってきとるのんが気になるところです。
今は、声が出てしまうくらいの痛みがはしるのは手術した側では無い左の膝
年には勝てんの~
今考えられる最善の観戦は自宅でテレビ
大事な事は何を飲みながら何をつまみながら観戦するか応援するのかです。
一番興奮しそうな陸上男子100mや400mリレーをみる時は一気に酔える酒
佐渡のどぶろく寒元のホッピー割りをいきます。
ジックリと落ち着いてみたいマラソンや自転車競技は日本酒それも生もと系の
味のある酒をいろんな温度に上げ下げしながら飲もうかと考えております。
皆さんはどんな競技をどんな酒片手に感染しますか。
https://youtu.be/CBH5DFdgwg8