日本酒の新銘柄を飲んでみて感じる事主に新潟佐渡の酒に言える事ですが「ヤッパリ半年やそこらの熟成期間ではまだまだ早い、熟成不足を感じます」シッカリと、ガッチリと造った自信作であるなら2・3年は熟成させた方が味が一つに纏まってより美味しくなるんではないでしょうか。よくあるパターンは「あんめーんだか、かれーんだか、なんだよう分らん味」コレは出来た酒が瓶の中で一つに纏まって無い証味が落ち着くまでは静かにその時を待ってから出荷したほうが絶対に美味くなる筈。ただ、お蔵の事情や地域性もありますからその辺は難しいところですが。