日本酒の新銘柄を飲んでみて感じる事 |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

主に新潟佐渡の酒に言える事ですが
「ヤッパリ半年やそこらの熟成期間ではまだまだ早い、熟成不足を感じます」
シッカリと、ガッチリと造った自信作であるなら2・3年は熟成させた方が
味が一つに纏まってより美味しくなるんではないでしょうか。
よくあるパターンは「あんめーんだか、かれーんだか、なんだよう分らん味」
コレは出来た酒が瓶の中で一つに纏まって無い証
味が落ち着くまでは静かにその時を待ってから出荷したほうが絶対に美味くなる筈。
ただ、お蔵の事情や地域性もありますからその辺は難しいところですが。