佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -32ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

ております。
その方は近所のにいちゃんでした。
と言うても今はもう70歳近いかと
要するにもっと佐渡相川の色を出した
内容を発信せよという事なんです。
そして
「昔、釣りしとった時ノロって釣れただろう
あれのホントの名前知っとるか?あとゲンナグロウ
あれも。こういうのん調べて投稿してほしいなー」と
いうような事を言われたんです。
早速!
https://www.youtube.com/watch?v=dYeQDilIAI0
仕入れました
「白いマットのジャングルに、今日も嵐がふきあれる・・・」
という主題歌思い出し頭を巡り、40年前を思い出しております。
あの頃目の前に存在しとったタイガーマスク。
センス抜群の運動能力がずば抜けとった選手が
そんな人を思い出しながら飲むのもいいかなーと
お問い合わせは
0259-74-2126
佐渡伊藤酒店へ
を提供して改めてその頃、江戸時代に栄えた町相川の上町
私ら小さい頃は「かみ」と言うておりました。
その上町辺りでも当たり前に飲まれておったであろう
今で言う「生もと造りの酒」そしてその酒が一日の仕事を
終えた方々の心と体をジックリと癒してくれたんだろう。
と思うと日本酒の素晴らしさありがたさをツクヅク感じます。
戦後、高度経済成長によってあらゆる物・事が
簡略化大規模化画一化されてきましたが、この上町の空間で
半日、出店することで忘れ去られたその昔の良い・善い部分を
少しばっかり考えるようになりました。
その江戸時代に完成したといわれる
酒造りが今で言う「生もと造り」です。
酒造りというか酒の元になる酒母造りの事です。
複雑で肉体的にもきついとされる酒造りを
あえて復活させて伝統産業を蘇らせる酒蔵
そしてそんな酒なら応援したいという気持ちに
なるのは当然。
ただ、それもそうなんですが「味」です。
この味がまたいいですっちゃ!
うんめ―んです。
それも冷やの時はパッとせんらけも
お燗するともう一気に爆発します。
コレが生もと造りの醍醐味なんでしょう。
今の酒には無いお燗での美味さを是非
お楽しみください。
12月5日午前11時から午後3時半迄
佐渡相川の京町通り一帯が江戸の雰囲気醸しだす?
で醸した純米酒を提供いたします。

今で言う生もと造りというものです。
佐渡あり、福井あり、奈良あり
その後、明治後期まで山廃造りが主流になり
今現在の主流派速醸造り

技術開発と伝統文化継承は全く正反対のモノ
何が良いのか分かりませんが、お江戸まつりが
日常生活における伝統文化とは何かを考え直す
良いきっかけになるかと考えます。