を提供して改めてその頃、江戸時代に栄えた町相川の上町
私ら小さい頃は「かみ」と言うておりました。
その上町辺りでも当たり前に飲まれておったであろう
今で言う「生もと造りの酒」そしてその酒が一日の仕事を
終えた方々の心と体をジックリと癒してくれたんだろう。
と思うと日本酒の素晴らしさありがたさをツクヅク感じます。
戦後、高度経済成長によってあらゆる物・事が
簡略化大規模化画一化されてきましたが、この上町の空間で
半日、出店することで忘れ去られたその昔の良い・善い部分を
少しばっかり考えるようになりました。