佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -31ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

そういう意味では
新潟県の酒のバリエーションは豊かと言えるかと

もちろん酒造好適米を削りに削って醸す酒もあります。
でもそんな酒は
ハッキリ言うて晩酌でなんか飲めません。

いろんな場面に応じた酒が造り出されてそれで良いんだと感じます。
ただし、誰がイツどんな酒を飲もうとそれは本人の自由
ところで
佐渡金銀山の世界遺産登録国内推薦は
いったいどうなったんでしょうか。
今年こそとか
今年は間違いないだろう
と言われてはや何年がたつか

年内には発表があるような事も
聞いとったけも・・・音沙汰無し

まあ、その事とは関係なく
佐渡のいいモンをオススメしていくのんが
商売人でしょうし、佐渡には無い味を
佐渡の味と一緒にお届けするのが
当店の役目でもあります。
佐渡と新潟県外の酒を併せてよろしくお願いいたします。
例えば私が二十数年前に「ぬる燗で飲んでみよ」と言われ
飲んで感動した酒や、日本酒度+10は当たり前の生もと造り
純米酒、熟成酒とは書いてなくても黄金色になった酒など
新潟佐渡では考えられんスタイルの酒が当たり前に流通しております。
「これ詰めるのん大変だろうな―」と
こんな小せえ瓶一本一本に粗濾しした酒を詰めていく
蔵人さんの姿を想像してしまいます。

でも、飲むがわりにしてみるとこんなありがたい酒もないと
感じるのはオレだけだろうか。

一升瓶が割安だからとは言うても
一人で飲んだんでは数日かかり、最後の方は結局
ふ抜けのにごり酒になってしまいますわのー

それを解消してくれるのんがこの300ml飲みきりサイズです。

殆どの人は一回で飲み終わるでしょうから
常に新鮮、いつもシュワシュワ感を楽しめるの
ありがたいサイズと言えます。

まあ、いっぺんやってみてくれーっちゃ!
12月から2月いっぱいは警報が出て船が欠航なんつう事は
ようある話。
それが冬の佐渡。
「毎日が台風のよう」と本土から来た方が言うとったな―
確かに瞬間的に家が揺れる事もあるほどの暴風になる時もある。
まあ、それは家がボロいからだけかも知れんが。
また、ここまで北西にあたるのんは佐渡ン中でも相川地区というか
海府地区だけかも知れん。
反対側の南佐渡辺りはわりと穏やかな気もします。
まあ、相川に生まれ育った宿命
冬の暴風君とは仲良くしながら過ごしていくだけですっちゃ!