日本酒のラベルの良し悪しも味のうち、全てが美味しい酒の要素という事を感じた瞬間でした佐渡の酒「学校蔵 龍のめぐみ」のラベルパッケージのデザインをされた方がご来店突然の事で魂消たただのかわいらしいお姉さんにしか見えんかったんだけもでもまあ、連れてきた人があの大石さんでしたから「なんかあるな」とは思うておりました。で、そのお姉さんが当店の酒を見て最初に手にとったのんが「睡龍」でした他とは違うグルグル巻きのデザインが即、目に飛び込んだんでしょう酒が選ばれる理由味だけが全てではない事を教えられました・・・平成二十年度の睡龍お燗で美味しく飲んでいただけたかの~
この歳になってホントに気をつける事は血管かもその昔、お世話になった先輩に電話をかけたところありがたいお言葉をいただきました「血管気をつけろ」私自身、頸や膝が調子悪く手術をしてその後何とか回復してはおりますが血管は検査をせん事には症状が分かりずらく突然事が起きた時には脳で起これば半身不随心臓で起こればもう即 お陀仏そんな突然起こる血管の病に対し「この歳になったら一番に気をつけろ」と
大寒の頃、佐渡の酒造りはピークに佐渡地方に波浪警報が発令この時期なら「また出たか」って感じですっちゃ!そんな嵐の中でも酒造りはいつもと変わらずに行われております吹雪の中を蔵へ通うだけでも大変なのんに今大寒の頃といえばその蔵の一番大事な酒を仕込む時期一番大事といういい方はチョッと変かもしれんけどとにかくいつも以上に皆さんピリピリしておりますそうして春、無事に酒造りを終える事になる訳です造り手側は品質向上維持に努めて酒を造り上げる訳ですが「毎年同じ酒は出来ない」というのが現実のようですそんな言葉を聞いた事がありますそしてまた「毎年毎年が一年生の気持ちで」という言葉も杜氏として何十年も酒造りに携わってきた方が言うんですからこの言葉は重いですで実際、酒の味っちゃどういんらやと考えるとこういう謙虚な言葉をサラッという杜氏さんの造る酒は・・・「大勢の消費者に支持される」ということですおくがふかいわ
佐渡の酒屋週に二日の 休肝日早寝早起き乳酸発酵飲料ふた口今朝は目覚ましよりも先に目が覚めましたますます人生のベテランといわれる部類に近づいてきたんかの~週に二日の休肝日残り五日の熱燗日酒は一晩二合まで朝起きると血圧測りふた口の麴のおちち飲んで快調に一日がスタートそして早朝ウォーキング後のラジオ体操模範となるような還暦過ぎ男の生活
同じ銘柄でも新酒と3年寝かせた熟成酒は全くの別モン毎年同じ味になるように造ったとしても実際は同じにはならないのが日本酒です。そしてその年に出来た酒も3年5年と寝かせるほどにそれぞれの酒の味はどんどん別な方向に進みます。それが日本酒の面白いところ熟成酒の道の世界といえるところ。どうぞ皆さんも自家熟成に挑戦してください。冷蔵庫に入れる必要はありません。日の当たらない涼しいところに新聞紙にまいたりカートン・化粧箱に入れて置いておきましょう。何年待てるか、我慢できるかが問題です。さあお試しください。