妊婦のためのママフォトグラファーやまぐちゆか オフィシャルblog

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「妊婦のためのママフォトグラファー」Studio FF(スタジオフフ)のやまぐちゆかです。長女の死産をキッカケに『命を伝える』をテーマにして、佐賀を拠点に活動中です。

佐賀・福岡を中心にマタニティーフォト、授乳フォト、親子フォト、


その他家族のイベントごとなどママのしあわせ時間を撮影しています。



ママの笑顔を増やすため 妊娠中からママが輝く情報発信もしています。

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写真集『101人の妊婦裸写』を発売しました。

お腹の中にいる赤ちゃんへ向けてママが書いたお手紙と

写真を綴っています。9つのコラムに込めた想い、

ぜひ読んでみてください。


下記フォームより直接お申込みいただけますとお手元へお届け致します。

※自動返信メールにてお支払方法をご連絡いたします。

メールが届かない場合にはお手数ですがお問い合せフォームへご連絡をお願いします。

『101人の妊婦裸写』購入フォーム

101人の妊婦裸写とは




テーマ:

お盆いかがお過ごしですか? 

 

 

妊婦のためのママフォトグラファーこと
スタジオフフのやまぐちゆかです。

 

 

 

 こんなくだりで
毎年書いている気がするなぁと

過去ブログをたどってみました。


すると出てきた去年の記事。





そうでした…。


今日は終戦記念日。



たくさんの方々に
いろんな想いを思い出させる日。


私にとっての
終戦記念日は

この方とのやりとりを思い出します。







記事の中で出てきたので終わりではなく
続きがあります。



実はこの方。



私とのやりとりだけでなく
NHKの担当ディレクターのYさんにも
お手紙と同じ絵本を
届けてくださっていたのです。



そして、続編の放送。
編集者の榎田あやちゃんと
お母様との話をピックアップした
内容をご覧頂いた際には

なんと3人のところに
お手紙と絵本を届けてくださいました。



NHKの一つの短いコーナーの中で放送された一つの出来事。


たったそれだけのことでしたが、
撮影にいたるまでには半年ほど時間をかけて
状況を把握し

撮影回数も多数。


続編の放送の際には
京都まで撮影に行かれて。


それだけでも
充分に私の中で
貴重な経験を経て繋がった絆でしたが


お手紙と絵本を送ってくださった
彼の方の存在で
私たちの絆はより深くなりました。



101人の妊婦裸写が
遠く離れたお会いしたことのない方の
心を動かし


そして私たち作った側の
心もまた動かす。




101人の妊婦裸写 が生み出す  《循環》




これからもたくさんの
循環を生み出していくと信じて。



最後に頂いたお手紙を
抜粋してご紹介します。

皆様の心に
循環がうまれますように。







 
 

 

 

 

 

スタジオフフは写真を

「一瞬を永遠に語り続けるツール」

と考えています。
 

いい写真はたくさんお話をしたくなる

コミュニケーションツールになります。
 

皆様の一瞬が楽しく思い出せますように。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

テーマ:

お盆といえば何を思いますか? 

 

 

妊婦のためのママフォトグラファーこと
スタジオフフのやまぐちゆかです。

 


私はこの時期

思い出す光景があります。






ジリジリと照りつける日差しの中で


小さな椅子に腰掛けて
何か作業している祖父の背中。



そんな祖父の横には
甲子園の実況中継が流れる
小さなラジオ。




ブラウン管のテレビに映る
バラバラになった御巣鷹山の飛行機。



終戦記念特番。








お盆の頃には

命について
考えさせられることが
たくさんあります。








小学生の夏休みの宿題で
祖父に戦争の話を聞いた時に

「じーちゃんの体には
鉄砲の弾が入ったままなんだよ」

そう教えてくれました。





ラジオを聞きながら
何かを作っていた祖父の
白いランニングの側に見える

傷跡も私の夏の記憶の一つです。




今はお盆には
義実家で過ごすようになりました。




今回もそう。




違ったのは


5歳になるムスコが
墓参りの時にこんなことを
言い出したことです。




「このお墓に
爆弾で死んじゃった人もいるの?」



先日の原爆の日に家族で黙祷し、
その意味を伝えたことと


お盆にはご先祖様の心が帰ってくると
保育園で教えられたこととが

その疑問を生んだようです。






ムスコにとってもお盆は



"命"を感じて

"命"を考える




そんなタイミングで
あってほしいと切に願います。













 
 

 

 

 

 

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「一瞬を永遠に語り続けるツール」

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いい写真はたくさんお話をしたくなる

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皆様の一瞬が楽しく思い出せますように。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

テーマ:

101人の妊婦さんを撮り続け

写真集を作ったのは私です。

 

改めまして。

 

妊婦のためのママフォトグラファーこと
スタジオフフのやまぐちゆかです。

 

 

101人の妊婦裸写 という

妊婦さんとおなかの赤ちゃん”命“にフォーカスした

コラム写真集を昨年出版いたしました。


 

 

昨日書いたこちらの記事の中で

気になることを書いております。


 

 

 



↑これですね。

 

この写真を一緒に撮った理由。

 

 

 

そもそも、この日は

こんな理由で池川先生が佐賀へお越しくださいました。


 
スタッフとしてお手伝いしていた私。
 
ちゃっかりと
池川先生の横を陣取り
みんなで集合写真。
 

実はその前に
写真集ができた際に池川先生の病院に勝手に郵送していたんです。
 
 
写真の中のコラムにも池川先生のことを書かせていただいたのでという理由で勝手に送りました。
 
お返事がなかったので、ご覧になられていないかなぁと不安に思いつつも、池川先生に写真集のことをお話ししてみました。


 
すると!



 
しっかりと覚えていてくださいました!!
 
それだけで感無量!!

 
なのに、とても素敵な本だったとお優しいお言葉をいただきました。
 
 
 
いろいろスタッフで
お話しさせていただいていると
池川先生からこんなご要望が。




 
「ここは武雄市に近いんですよね?
僕の先輩が開業されているので
是非ご挨拶に伺いたいのですが時間ありますか?」
 
 
確かに、会場は武雄市の隣町。
白石町でした。
 


先生の飛行機のスケジュール等の
兼ね合いもあり時間が作れるかは
ギリギリのところ。
 

 
でも、池川先生のご希望に添いたい!



 
「なんとかお時間作れるようにします!!
で、病院のお名前は??」
 







 
「○○産婦人科さんです」
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
 



 
 
 
先生。
 
 
 
 



 
 
 
今、なんておっしゃいました????
 




 
 
 
 
 
 
 
「○○先生は僕の大学時代の先輩であり同輩でありとてもとてもお世話になった方なんですよ・・・。」
 
 
 


 
 
そう話される池川先生のお話は
全く聞こえなくなり・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
私はその場に居た
私のこれまでの活動をすべて知る
 
助産師の秀坂あいさんに
抱きつきました。
 
 
 
 
 



 
 
そう、その病院は
 
 
 
 




 
紛れもなく
 
 




 
 
 
 
鳴穂を出産した病院だったのです・・・。
 
 


 
 

 

 

 

 

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「一瞬を永遠に語り続けるツール」

と考えています。
 

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皆様の一瞬が楽しく思い出せますように。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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