ファニーポッターと賢者の意志 -16ページ目

例えば、睡眠欲

 

眠気に抗うのは非常に困難だ

理性だとか感情だとかで抗いきれる物では、無い

しかし、だからといって、寝ちゃあいけない状況で寝てしまった場合

どう思われるか…

そういうことだよな

 

 

 

 

 

ああ、気を遣われていたのか

…と、後になって気づいた

恥ずかしい

 

 

世辞は苦手だ

言うのも言われるのも

真実が濁って見え辛くなる

 

 

眠い

 

 

あれはやっぱりやめておくべきだった

もっと酷い感じのを敢えて出しておく事でハードル下げる案もあったけど

流石にもう無理だ、やめておく、逆効果にしかならない

これ以上凹んだり不安材料増やすような事はすべきではない

あとはもう、悪い結果にならない事を願うしかない

 

 

 

どう思われるかわからない事がまだ多過ぎる

どこまで言っていいのかわからない

だったら言わなきゃあいい話なわけだけど

つい言ってしまうこともある

気をつけよう…

 

 

 

 

 

脳内を占有されがち

一度考え出すと抑えられなくなりがち

ちゃんと抑えてきたのに

まずい傾向かもしれない

考えちゃいけない事まで考えそうだ

望んじゃいけない、望みたくない事まで

余計な機能はシャットダウンしたい

余計な事ばかり考えて余計な事ばかりしようとする

プログラムミスだ、修正すべきだ

少しくらい、熱を下げないとまずい

こんなことでは困る、制御できないのは駄目だ

 

 

眠い

 

 

 

今は眠くない

 

 

 

どういう状況なんだろう

うとうとしてるのかな

見れないのが勿体無い

見たい

 

 

 

 

絵文字:右向きのこぶし…に殴られる、おどけた顔

絵文字:考えている顔

絵文字:顔を押さえる男性

絵文字:吐きそうな顔(吐いてる)

 

 

4/30

 

大抵状況がわからない

大抵何考えてるかわからない

大抵どんな気持ちかわからない

難しい

 

 

 

何度か嫌な事考えかけた

けど、飲み込んだ

これからきっと、まだいくらもある

慣れないと駄目だ

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突に

 

 

 

 

 

 

…これなら髪型はわかりそう

顔の感じも大分わかるかもしれない

自分が(特に)気にしてるとこもいくつかしっかり目立ってる

一重で眼が腫れぼったい鼻でかいほうれい腺口周り気持ち悪い骨格酷い

…気持ち悪いと同時に、改めて見ると人相悪過ぎる指名手配されてそう

 

 

 

…よしといた方がよかったかもしれない

けど、いくらか先に出しておかないと、覚悟ができない

けどもしかしたら実物より酷く見える可能性もあるかもしれない

…よした方がいいかもしれない

どうしよう

…いや、賭けに出るしかない

少しずつ小出しにしていくしかない

この時点でアウトならギャグとして成立する

それはそれで有りかもしれない

 

 

 

 

 

 

会うのって怖いな、ほんと

会って逃げられたらどうしよう

そこまでいったら流石に笑うと思う、笑えると思う

中途半端なのが一番キツいよな

なんとなくがっかりが伝わってくるのに無理されちゃうみたいな

無理してる感が凄い伝わってきて、申し訳なくて引き下がらざるを得なくなるみたいな

…それは笑えないな…大分後になったら少し笑うかもしれないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信用してる…けど、現実は信用できない

悪い事なんてどこまでも可能性が広がり得る

なんでも有り得る、どんな酷い事も

 

 

 

 

 

 

 

ルドベキア、バルバトス、アルメニア、ベルベット、ビドロフト

 

一番好きな人に

一番興味持たれたいし

一番知られたいし

一番理解されたいし

一番好かれたいし

一番傷つけられたいし

一番苦しめられたいし

一番褒められたいし

一番笑わされたいし

一番求められたいし

一番奪われたいし

一番染められたいし

一番深くまで入ってきて欲しいし

一番殺されたいし

一番生かされたいし

一番愛されたいし

一番一番に想われたい

 

けど現実はそううまくはいってくれない

上手く噛み合わないこともある

 

どうでもいい人に理解されてる事があったりすると妙に悔しい

どうでもいい人に"人に認められたい事"褒められたりすると素直に喜べない

どうでもいい人に好かれてもあまり嬉しくない疎ましく思うかもしれない

 

―そんな事を、過去幾度となく考えたことあったけど

今はどうなんだろうか

 

全てが上手く噛み合う事なんて有り得ないんだとは思う

けど、ずっと一緒に居たら、結構噛み合ってしまうものなんだろうか

経験が無さ過ぎる事にはあまり想像が上手く働かないのかもしれない

そもそも、経験から培われた常識では、ろくな結果にはならないはずだった

どうなるのか、全くわからない領域に入っているのかもしれない

 

現時点で、シンクロ率は如何程なのか

いや、多く重なれば良いというものではないな

自称「似てる」奴らとはとことん合わないと実感させられてきたし

中途半端に趣味が被っていて重要なとこにズレがあったりすると尚更遠く感じるし

近かったり似ていたり重なっていれば良いというものではない

…尚更わからないな

 

けど、一番好きな物や事に関しては、多く共有できた方が良い…はずだ

けど、そういう事は考えない方が良いのかもしれない

…わからないな

 

噛み合う事は…重要な事のように思える

なら…噛んだり噛まれたりしてみるか?

 

 

 

 

 

 

脳がついていけてないのかなんなのか

 

何か変わった気がする

何がどうなったのかよくわからないけど

よくわからない方向に一段階深まった…みたいな

ちょっと、思い当たることはある

けど、どうしたらいいのかわからない

どうしようもないかもしれない

たぶん、あのせいだ…何か違う

あの言葉でスイッチ入っちゃうみたい

言っても言われても落ち着かなくなる

これはおかしい…よな

いや、おかしいおかしくないの問題じゃない

いちいちこんなふうになってたら困る

これはおかしい

どうしたものか…

 

サナダグラミア

 

頭の中でいくらか話し合った

貧弱な奴には任せておけないとか

このままでは破綻するとか

そんな事は許されないとかあってはならないとか

切り替えるべきだとかなんとか

ごちゃごちゃごちゃごちゃ

あれ単体でも結構キツめだ

うっかり辿ってしまったらそこから色々出てきた

かなり酷い、こんなのは流石に耐えられないというくらいのものまで

しかし、どうだろう

一度頭の中で再生された場面には、不本意ながらいくらか覚悟と耐性がつく

もしかしたら耐えられたりするのかもしれない、あんな事にも

けど、どちらにしても、そんな事になったら、切り替えなきゃあ駄目だ

大分下地が固まってきた

なんとかなるかもしれない

 

 

 

 

手玉にとられている気がする

絶妙にわけがわからない

けど、それでいい、これでいい

これなら不味い方向にバグる心配はなさそうだ

信仰も保たれる

現実と幻想の合間を滑らかに縫っていく

スレッショルドのバイバック

水銀だ、水銀で満たす

裏側から取り出せばいい

それで上手くいくはず

 

 

 

 

 

あのワードが定数になって落雷を全身に受け流すのか

けどあの感覚が何処に向かうのか、何処に向かいたがるのか

考えるとあまり楽観しても居られない気がする

衝動的になると碌な事にはならない

 

 

 

強迫観念とか神経質とか何か

 

べつに、「そうしないと何か酷い事が起きる」という恐怖に襲われる…とかではない

 

そういうのも中にはあるけど、ほとんどが、ただ

 

そうしないと落ち着かない、そうできないと気持ち悪い、そうせずにはいられない…とかだ

 

抗ったり無視するのが非常に困難なのと、無理なら我慢できるのと、幅は結構ある

 

他人から見て気になるようなのはそんなに無いと思う

 

迷惑になるようなのはそんなに無いと思う

 

ただ、しっかり関わっていく相手には、それに付き合ってもらう必要も出てくるのかもしれない

 

迷惑と言う程の迷惑ではなかったとしても、面倒だったり、がっかりさせる事も有りそう

 

「こうしたくてもこうできない」とか、「ルールを守る為にこうしなきゃいけない」とか

 

出来ない事やしなきゃいけない事…自由を制限しそうな事が出てくる

 

 

ぶち当たった時に、その都度説明していくべきか…?

 

それだと「またか」ってなりそうな気がする、うんざりされる率が上がる

 

先にある程度言っておけるならその方が良いのかもしれない

 

主なルール、出来ない事、特定の場面でしなきゃいけない事…とか

 

…いや、待てよ…これはまた、あの、予測対策しようとし過ぎて空回るパターンでは…

 

 

 

どうしよう

 

眠い