ルドベキア、バルバトス、アルメニア、ベルベット、ビドロフト
一番好きな人に
一番興味持たれたいし
一番知られたいし
一番理解されたいし
一番好かれたいし
一番傷つけられたいし
一番苦しめられたいし
一番褒められたいし
一番笑わされたいし
一番求められたいし
一番奪われたいし
一番染められたいし
一番深くまで入ってきて欲しいし
一番殺されたいし
一番生かされたいし
一番愛されたいし
一番一番に想われたい
けど現実はそううまくはいってくれない
上手く噛み合わないこともある
どうでもいい人に理解されてる事があったりすると妙に悔しい
どうでもいい人に"人に認められたい事"褒められたりすると素直に喜べない
どうでもいい人に好かれてもあまり嬉しくない疎ましく思うかもしれない
―そんな事を、過去幾度となく考えたことあったけど
今はどうなんだろうか
全てが上手く噛み合う事なんて有り得ないんだとは思う
けど、ずっと一緒に居たら、結構噛み合ってしまうものなんだろうか
経験が無さ過ぎる事にはあまり想像が上手く働かないのかもしれない
そもそも、経験から培われた常識では、ろくな結果にはならないはずだった
どうなるのか、全くわからない領域に入っているのかもしれない
現時点で、シンクロ率は如何程なのか
いや、多く重なれば良いというものではないな
自称「似てる」奴らとはとことん合わないと実感させられてきたし
中途半端に趣味が被っていて重要なとこにズレがあったりすると尚更遠く感じるし
近かったり似ていたり重なっていれば良いというものではない
…尚更わからないな
けど、一番好きな物や事に関しては、多く共有できた方が良い…はずだ
けど、そういう事は考えない方が良いのかもしれない
…わからないな
噛み合う事は…重要な事のように思える
なら…噛んだり噛まれたりしてみるか?