地震酔い
地震発生から、一体何回余震が起こったのでしょうか?
11日の本震の時は揺れが長く続き、気分が悪くなりました
いわゆる、車酔い状態になってしまいました
その後、数多くの余震を体験して行く内に、何も無くてもなんだかフラフラする状態がよく起こるようになりました
これ場合によっては、病気と見なされるようですね
以下、一般内科医からの回答です
「これは地震で揺れが持続して平衡器官がバランスを失い起こる『動揺病』というものだと思います。ストレスが症状を助長します。乗り物に常時ゆられてめまいや吐き気が起こるのが乗り物酔いであり、今回は地震酔い、これがともに「動揺病」なのです。耳鼻科受診が理想ですが、内科でも結構です。乗り物酔いに効くトラベルミンが地震酔いにも効く可能性があります。内科でも処方可能です」
酔い止めが効く場合があるのですね
また、不眠や動悸などは震災ストレスが原因かもしれないと指摘しています
こちらは早めに心療内科または精神科を受診することを勧められています
また、心療内科かあ…
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今度は牛乳が無くなった…
今日、故郷広島から長男が帰ってきたので、迎えに行ったついでに、スーパーに買い足しに行ったのですが…
納豆は相変わらず無し!(代わりにもずくを買いました)
そして、牛乳も無くなっていました
数日前は、たくさん並んでいたのに…
やっぱり、福島そして茨城の原乳の出荷停止・摂取制限の影響でしょうか?
計画停電の影響で近隣県の生産も半減しているとか…
これも買いだめされているのだろうか?(牛乳は買いだめできないよねえ)
次々に、食べるものが無くなって行くなあ…
広島では当たり前にスーパーで買えるものが、茨城では買えないものがあるのに長男は驚いていました
牛乳をよく飲む長男ですが、我慢すると言っています
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新しい電力
「夢の発電技術を米大学が研究中、「1.5リットルの生活廃水で1日分の発電ができる」」(ロケットニュースより)
福島第一原発の動向に振り回されているときにこんなネットニュースが飛び込んできました
米マサチューセッツ工科大学(以下:MIT)の研究者が、植物の光合成の原理を応用し、発電する研究を進めているそうです
(この発電はソーラーパネルを上回る効率だとか…)
やっぱり、ものごとを考えるには生物をよく観察しろということでしょうか?
この研究は、すでに商業化に向けて、インドの企業「タタ・グループ」と開発を進めているとのことだからものすごい(車と同じように非常に安価な商品ができるかも…)
現在はその準備段階にあるということらしいのですが、早ければ来年までに冷蔵庫サイズの小さな寸法の発電機で、小さな家庭の電力をまかなうことができるようになるようです
(詳細は英文を読んでいないのでまだわかりません)
しかもその動力は、1日1.5リットルの生活廃水で済むというのです
これはデマだろうか?
デマでなければ、まさしく夢のような発電技術ですね
メガソーラー(太陽光発電)もこれからの発電技術なのですが、これもそうですね
原発事故を早く収束させて、つぎの電力への取り組みに行きたいですね
それが、被災地復興にもなると思います
常に前向きな考えを…
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放射能注意報?の検討
原発の作業が諸処の問題が起こる度に滞り、時間がかかっています
その間、微量であっても、放射性物質は空中や土壌・海中に出続けます
そして、その放射性物質は、空中に至っては風の影響でいろいろな所に飛散し、降りかかります
各自治体は、放射線量の測定を毎日行い、その結果を公表するようになりました
自分の住んでいるところは、どれぐらい放射性物質が降り注いだのだろうと言うことがわかるようになりました
でも、それは結果であって、自分の身に降り注いだ後にそれを知ることになります
今はまだ放射線量が低いからいいですが、今後、局部的に高くなるなど考えれば、花粉のように、予報や注意ができないものでしょうか?(その時は待避か?)
いや、今のうちに、注意を促せば、国民も安心するのではないでしょうか?
気象庁のアメダスの風向風速計のデーターや高層気象台のラジオゾンデ(毎日朝夕放球して、高度12000mまでの高度分布の風を測定)を駆使すればできないものでしょうか?
アメダスはあくまで地上の風向風速なので、詳しくは上空の風の動きを調べる必要があります
そのためには気球を使って上空に飛翔させて上空の風の動きを調べるゾンデのデータが有効です
このゾンデ、福島第一原発の現地で放球するのが一番いいのですが、放射線量の高いところで、放球する作業はできないでしょう
現在、気象庁が一般放球しているのが、原発から一番近いのが、宮城県仙台市内の仙台管区気象台そして
茨城県つくば市の舘野(たての)測候所(気象研究所)です
一番近いと言っても、つくば市と原発は170km、仙台市と原発は90kmも離れているので、風の地域的な動きはわかりません
とすれば、現地に行って観測となるが、なかなかそうはいかないでしょうね
実は、陸上自衛隊の特科部隊には、気象斑があって、気象庁と同じようなゾンデ放球をする部隊があります
その部隊は、トラックでいろいろな所に移動してゾンデの放球を行っています
陸上自衛隊でも、核兵器が使用された場合、発生する有害な放射線を含んだ放射性降下物(フォールアウト)に対して隊員の安全を守るためにフォールアウトによる汚染地域の予報を作っています
これは米軍がもとになっている気象情報です(これ以上は詳しく言えません)
また、陸上自衛隊が上空の風を観測するのは、ゾンデ放球だけでなく、単なる風船をトランシット(測距儀)を使って追いかけて行う方法もあるのです
これは、局地戦で大型車両の入れない場合の特殊任務で行う方法であり、放球時間は1時間近くかかりますが、開設・撤収が容易にできるので、原発近くでもできる方法かもしれません
(隊員の被曝回避が一番ですので、原発から30km以上離れての観測もやむ終えないでしょうね)
(原発に近い特科部の気象斑は、郡山駐屯地の第6特科連隊、仙台駐屯地の第2特科群、宇都宮駐屯地の第12特科隊の気象斑になるでしょうね。これらの気象斑が災害地支援で動けないのなら、富士(北富士駐屯地の第1特科隊、富士学校富士教導団第303観中)より派遣する方法もありますが…)
また、空港などの上空観測で、5000mぐらいまでの上空の風向風速をリアルタイムで観測できるウィンドプロファイラーを使えるでしょう
(本当は、原発にこれを設置したいのですが、時間とコストがかかるので現実的ではないですね)
このようなデータを使って、自衛隊の予報や気象庁の予報を、国民に教えることによって、国民もそれに対する防護があらかじめできるのではないでしょうか?
(自衛隊の予報を公表できるかどうかはわかりませんが…)
かつて問題になった「光化学スモッグ注意報」のように…
あの時も、注意報が出たときは外出を控えたと思います
気が早いかもしれませんが、早めの検討は必要ではないでしょうか?
(直接人体への影響のあるものでしたからね)
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ついにプルトニウムですか…
福島第1原発の敷地内の土壌からプルトニウムが検出されたと報道されてついにきたかと思いました
ヨウ素、セシウムについては、出てくるのは当然だた思っていましたが、プルトニウムが検出されたのは残念です
一番危険な元素が検出されてしまったと言うことです…
でも、これはまだ福島第1原発の敷地内の土壌からの検出のみ
まだ、空中に飛散したわけでは無い(そう、自分に言い聞かせました)
これが、それ以外のところで、もし、検出されるような事があったら…
恐ろしくてこれ以上考えることができません
(検出された場所からなるべく遠くへ自主待避するしかないか?日本は狭いので国外避難か?その前に検出されたと言うことを国・東電が隠蔽するかも…)
ちなみに復旧に苦慮している東京電力は、フランス電力(EDF)や核燃料会社アレバ、原子力庁などフランスの原子力関連企業・機関に支援を要請したそうですね
核燃料会社アレバ社は専門家2人を日本に派遣すると言うことですが…
さらにアレバ社が、原発事故用にフランスで開発された作業用ロボットの提供を申し出たところ、東京電力が断ったと言うことだけど…
放射線量の強い現場を無人ロボットで、現場状況を調査することは非常に大事だと思うのですが…
何を考えているのだろうか、東電は?
(管総理が原発事故発生時にアメリカの援助を断ったのと同じにならねばいいが…)
そして、フランス原子力安全局、今回の事故状況などから「30キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が100キロ圏に広がったとしても全く驚かない」とした上で、「(汚染除去などで)状況が管理できるまでに数年から数十年を要する」と警告しているそうです
何となくわかるような気がします
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原子力発電所の立体構造図
テレビでは、原発の概略図そして外観しかわからない模型を視聴者に見せていつも説明していますよね
簡単にすればわかりやすいのですが、実際は複雑なプラントなので、その複雑さがわかりませんよね
簡単に解説するために、作業も簡単にできるだろうと勘違いしてしまうかもしれないね
また、写真で部分部分の場所を見せても素人にはいっこうにイメージがつかめないでしょうね
どれだけの規模のものなのだろうか?
それがわかる立体構成図が、23年前の科学情報誌ニュートンの11月号に載っていたので掲載します
細かいので携帯では解りづらいでしょうね
パソコンでも、画像を取りだして拡大しないとわからないかもしれません
沸騰水型原子力発電所の立体構造図(福島第一原発と同じ)↓
これだけの複雑なものが、あれだけの爆発(水素爆発)があって、破損していない部分が無いはずは無いと思います
(科学情報誌ニュートン1988年11月号より)
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原発で二十年間働いた人のサイト
心配のあまり、ドイツに在住する妹から、届いたメールの中にあるサイトが…
原発で二十年間働いた人が原発について話しているサイトです↓
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
どう思いますか?
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故郷から水が…
インターホンが鳴りました
「宅急便」でした
玄関に出ると、水が…
それも2リットルのペットボトル6本入りの箱が何と5箱も…
故郷広島にいる叔父・叔母からの宅急便でした
聞くと、広島もミネラルウォーターが無く、必死で探して送ってくれたようです
大変ありがたいことです
遠く離れていても、こんなに心配してくれる人がいることは有り難いことです
首都圏や東関東で、次々と上水道が乳児に対する暫定規制値を上回る結果が出ました
我が家は、高校生と中学生(この春から)の男の子なのですが、やはり、子供と言うこともあって、気にしてくれたのでしょうね
特に、広島の人間は、「放射能」と聞くと敏感になりますから…
でも、本来は乳児を持つ方にも回るお水ではなかったかと思って、申し訳ない思いでいっぱいです
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横浜からの笑顔たち
茨城県も一応被災地であり、北茨城、海岸部ではいまだにライフラインの復旧がままならない状態です
それ以外でも、断水・停電がある状態のところがあります
自分が住んでいるところは、幸いにも地震発生翌日から、電気・ガス・上水道ともに復旧しました
しかし、流通が麻痺したり、各家庭の買い占めもあって、食糧の不足が相次ぎ、マーケット等の店頭には物がなくなりました
朝食にはパンを食していたのですが、そのパンも購入できなくなったと、ブログに記載したところ、普段からお世話になっていた横浜のブロガーさんがパンを送ってくれるというではありませんか
そのブロガーさんはパン屋さんです
そのパン屋さんのパンたちが今日、我が家に着きました
箱を開けたとたんに、パンたちのはち切れんばかりの笑顔が!
クール宅急便でやってきた彼らに、ちょっとお水を含ませてあげて、オーブンで温めると
ほら、おいしいパンの出来上がり!!
美味しい!!!
思わず笑顔が!!!!!
人の温かさを改めて感じた時でした
ハンマーヘッドさん、どうもありがとうございました
そして、これからもよろしくお願い致します
ハンマーヘッド トータルプロデューサーさん のブログ↓
http://profile.ameba.jp/datsudatsu
"ベーカリーリゾート"BLUECORNERのホームページ↓
http://marientalland.co.jp
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(科学1109)現代の錬金術
「水銀から金が作れる!!」
ええっ!と思いますよね
最先端の実験施設(加速器)を使えば、水銀(Hg)から金(Au)を作ることは可能なのです
作り方は、ここでは省略します
最先端の実験施設を使って作るわけなのですから、高価な金になるでしょうねえ
でも、探すよりは簡単かな?
でも、この話には落ちがありまして…
最先端の実験施設を使ったとしても、1グラムの金を作るのには10万年程度かかってしまうそうです
金がかかるより、時間がかかってしまうということでした
お後がよろしいようで…
それだけ、金を含む貴金属は、自然の力により、そして、長い年月かかってできた鉱物なんです
そして、貴金属の原子は地球の内部でできたというより、大昔壮大な天文現象(超新星の爆発や中性子どうしの衝突)によってできたということを知っておいてもらいたいものです
原発で使用しているウラン235(天然存在比0.72%)も、そうやってできたのでしょうね
(科学情報誌ニュートン2011年1月号より)
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