原子力発電所の立体構造図 | ☆ワシの終活☆

原子力発電所の立体構造図

テレビでは、原発の概略図そして外観しかわからない模型を視聴者に見せていつも説明していますよね


簡単にすればわかりやすいのですが、実際は複雑なプラントなので、その複雑さがわかりませんよね


簡単に解説するために、作業も簡単にできるだろうと勘違いしてしまうかもしれないね


また、写真で部分部分の場所を見せても素人にはいっこうにイメージがつかめないでしょうね


どれだけの規模のものなのだろうか?


それがわかる立体構成図が、23年前の科学情報誌ニュートンの11月号に載っていたので掲載します


細かいので携帯では解りづらいでしょうね


パソコンでも、画像を取りだして拡大しないとわからないかもしれません


沸騰水型原子力発電所の立体構造図(福島第一原発と同じ)↓


☆ワシのひとりごと☆-20110328沸騰水型原子力発電所(2)

これだけの複雑なものが、あれだけの爆発(水素爆発)があって、破損していない部分が無いはずは無いと思います


(科学情報誌ニュートン1988年11月号より)


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*