茨城なのに納豆が食べられない…
自分は夕食に何があっても、納豆を食べる人間です
(例え、カレーであっても、スパゲティだっても…)
そんな影響なのか、我が家はみんなよく納豆を食べます
地元出身のかみさんも当然納豆を食べます
したがって、我が家の納豆の消費量は大変多いのですが…
地震が起こって以来、我が家の冷蔵庫には納豆がありません
普段から、あまり買い置きをしないので、その都度、購入して新鮮なまま食べるようにしていたので、2、3日したら、納豆が無くなります
案の定、地震が起こって、2日目に納豆は無くなりました
そして、スーパーにも納豆が無くなりました
依然、納豆は入荷しているようですが、1家庭1個と言う状態で、あっという間に売り切れているようです
いつもは山のように、積まれている納豆なのですが…
納豆メーカー最大手は、茨城県小美玉市にあるタカノフーズです
自分が住んでいるところから霞ヶ浦をはさんで、反対側の町です
会社のウェブサイト上に「東北・関東地区の納豆及び豆腐工場が被災しており、復旧作業をすすめております」とあるそうです
タカノフーズが復旧されれば、また、食べる事ができるのだろうか?
いや、被災地の東北地方が優先だろうね
その次は首都圏?
その後が、地元なのだろうか?
もう少し、我慢する必要があるのかな?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
(雑談11021)世界水の日
今も尚、被災地では断水で、困っている人々が多いと思います
「生きることは食べること」とは言いますが、「生きることは飲むこと」でもあるわけですよね
普段、気にせず飲んだり使ったりしている水が、いざ飲む・使うのが困難になると、何と不安になることでしょう
今日(3月22日)は、「世界水の日」だそうです
そして、
「20年後、世界の水需要は供給を40パーセント上回る(ロケットニュースより)」
と言う記事をネットニュースから見つけました
世界各国の政策担当者、科学者、経済学者、総勢300名もの人たちが集まり「世界の水問題」について協議した結果、「現状のままでは今後20年以内で、世界の水需要が供給を40パーセント上回る」と言う指摘をしているそうです
では、需要が供給を40パーセント上回るのに対し、どう解決したらよいのでしょうか?
会議ではその解決方法も話し合われたようです
需要を抑える方法として、米環境保護庁の博士は、先進国の各家庭における水需要を減らすことを提唱しているようです
博士はその例として、「乾燥堆肥トイレ」や「路上雨水吸収装置」などの導入を挙げているようです
家庭でもっとも水使用量の多いトイレでの水を農業に転用し、そして雨水を積極的に利用するようにすることで、家庭からの水需要は最大70パーセント削減できるようです
「これらの装置は、人口が密集する都市部でも簡単に利用できます」と博士は言っています
また、国際環境技術コンサルタント「クリーンテック・グループ」の会長は、「仮想水」にも注目しているようです
仮想水とは、生産過程で必要とされる水の量のことを言います
デスクトップ・コンピュータに1500リットル、ジーンズ1着に6000リットル、鶏肉1キロに4000リットル、そして牛肉1キロに30000リットル、それぞれの生産に必要とされるが、これらの水が仮想水といわれるものです
なるほど、こう見ると、水がすべてのものに使われていて、どれだけ重要だと言うことが解ります
(商品やサービスについて、どれだけの温室効果ガス(二酸化炭素)が排出されているかを換算した「カーボンフットプリント」と同じようなものですね)
会長のアイデアは、仮想水を多く使う財の消費を減らすことで水の需要を減らそうというものです
牛肉1キロに30000リットルの仮想水が必要だが、鶏肉なら4000リットル
だから、牛肉の代わりに鶏肉を食べるようにすると、水を節約できる計算になるのです
こうして、仮想水の少ない代替財を消費することにより、水需要を抑えられると会長は主張しています
電気を節約することも大事ですが、水の節約もこれから真剣に考えないといけないですね
私達の身の回りの物は、どれぐらいの水を使って作られているか、調べてみることも必要ですね
(ロケットニュースより)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
春休み
18日に次男の卒業式(小学校)がありまして、今日は長男の終了式がありました
JR常磐線は復旧しましたが、40~50%の運行なので、今朝は朝早く長男は家を出ました
それでも、終了式が迎えられるのは、ありがたいことです
そして、子供達は春休みに入ります
故郷広島の母から「遊びに来い」と言われているので、一時避難ではありませんが、子供達は広島に行かせることにしました
かみさんも同行して、母を助ける予定です
こちらでは、家にこもりきりの生活でしたので、広島で羽根を伸ばしてくれればいいでしょう
こちらに一人残る自分には、お土産を買ってきてもらうために、ちゃっかりリストは渡しました
自分は金魚1匹と共に留守番です
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
ただちに健康に影響は出ない
今日・昨日と雨
福島県近隣の放射線量が上がったようですね
福島第一原発から放出されて、空中に漂っていた放射性物質が、雨粒に含まれて落ちてくるのですから、当然と言ってもいいでしょうね
小さい頃、広島で雨のに日なると決まって母に「雨の日は、濡れないようにしなさい。放射能の雨がふるけえ」と言われたものですが…
それも、原爆が投下されて20年もたった時です
それほど、広島の人間は放射性物質に対しては敏感だと思っていいでしょう
まさか、茨城に来て、本当の放射能の雨にあうとは思いませんでしたが…
「ただちに健康に影響は出ない」と報道されますが…
この言葉は都合の良い言葉に聞こえてきます
「ただちに」では「のちのち」影響があるのでしょうか?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
タカキベーカリー
昨日、かみさんが買い足しに行きました
久々にパンを買うことができました
食パンでしたが、製造元は「タカキベーカリー」?
どっかで聞いたことがあるぞ?
広島市のパン屋さんではありませんか
なんと広島で製造されたパンがここまでやってきたのですね
茨城に住んで、故郷広島の援助を受けているように思いました
ありがとうございます
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
ガソリン不足
相変わらずガソリンスタンドは大混雑のようです
自分の地域(茨城県)は、車がないと生活して行けない所なので、ガソリンは重要です
我が家も、給油はしたいところですが、通勤や買い足し以外はなるべく車を使わないように節約に入りました
情報によると、東北と関東に9カ所ある製油所のうち、6カ所が操業停止で、国内の3割にあたる日量100万バレルの原油処理能力が失われてしまっているということですね
「あと2週間は続く「ガソリン不足」 (ゲンダイネットより)」と言う記事も見受けられます
まだ、我慢が続くのかなあ…
買い足しするスーパーは自宅から5km以上離れています
自転車で行ったことはありますので、買い足しを自転車で行う必要性も出てきています
まあ、良い運動になると思えばいいかな?
それに買い足しするものが不足しているので、買い物の量も限られているから重い思いはしなくてよいでしょうね
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
原発を収束するための残り時間は?
福島第一原発での東京消防庁の放水活動は効果があったようですね
その記者会見も、印象的でした
でも、自衛隊も頑張っていますよ
そして、何よりも最前線で命を貼って頑張っているのが、東電社員なのでしょうね
「東電社員命がけ復旧作業「日本のため、みんなのために早く鎮めたい」 (スポーツ報知より)」と言う記事を読みました
放射線量が、100ミリシーベルト(10万マイクロシーベルト)になったら撤退しなければならず、交代で作業を行っているようですね
したがって、本店だけの人員では足りず、各支店へ応援要請があり、人員を収集しているとか…
今、現在、自衛隊や東京消防庁などの決死の放水により、各号機は安定していますが、油断できない状態です
外部電源を接続し、本来持っている冷却機能が回復されなければ、先が見えなくなります
場合によっては、福島第二原発の使用部品を交換部品として使っても回復作業を行わねばならないかも…
廃炉目的でも回復作業が必要だとはやっぱり原発はやっかい
さらに廃炉も10年かかるとも言われています(朝日新聞より)
廃炉にするにも維持費などの経費がものすごくかかりそうですね
この作業は、いつまで続くのでしょうか?
そして、いつまでも続く作業に、東電、自衛隊、消防庁の人員は足りるのでしょうか?
みんな放射線量が既定値になってしまったら、誰も作業ができなくなってしまうようで、心配です
放射線下で作業できる人は限られていると思います
残る人員の総数によっては、作業する時間も限られてくるように思います
その辺の見積もりを、トップの人はみんな考えているのだろうか?
まさか、放射線量の既定値をまた引き上げて、既定値に達した人を再び現場に呼び戻すなんて、恐ろしいことは無いよね
それでも、彼らは志願して、現場に向かうのでしょうか?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
(宇宙1112)春分の日
どんなことがあっても、時はどんどん過ぎて行きます
明日(3月21日)は、春分の日です
太陽が天の赤道を通過する日にあたります
この日以降、北半球では太陽の高度がしだいに高くなり、昼の方が夜よりも長くなって行きます
同じく、この日は、土星と月が接近するようです
おとめ座で輝く土星に、満月過ぎた月が近づきます
月のすぐ上にはおとめ座の1等星スピカが見えます
ちなみに、土星の明るさは0.5等程度なので、スピカよりやや明るく見えるでしょう
今回の大震災と寒さでみんな背中が丸まってふさぎ気味になっています
そんな時こそ、星空を見上げ、胸を張り、元気を出して行きたいですね
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
ロボット
「日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!(ロケットニュースより)」
こんなネットニュースを発見しました
被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チームだそうです
アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうです
さらに、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめているようです
実用化に向けての実験や調査と言うと聞こえが悪いですが、こんなロボットが早く実用化されたいものです
そうすると、遠隔操作可能であるため、迅速な生存者捜索と同時に救助活動者の安全を確保しつつ活動ができますね
今は、くれぐれも、現場で作業する人の邪魔にはならないようにしてもらいたい
さて、被災地で活躍するロボットが開発されているのなら、今回の原発事故のような、放射能環境でも作業ができるロボットも今は必要なのではないかと思います
十年前に青森県の六ヶ所村の原子力研究機関へおじゃましたとき、レスキューロボットではないけど、放射能物質の処理を行うロボットの研究をしていて、現物を見た覚えがあります
福島県第一原発にそれが登場していないと言うことは、開発できなかったのでしょうね
そんなところに、国は予算をくれなかったのでしょうか?
悔やまれます
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
依然続く余震の変化
昨日(19日)は、21:40に紀伊水道で震度1、今日(20日)は2:11岐阜県飛騨地方で震度2、2:19と5:24に静岡県西部で震度1、2:54と3:08に静岡県東部で震度2と1、4:31に伊豆大島近海で震度1の地震がありました
紀伊水道の地震は、いつも起こっている地震ととらえれば問題ないのでしょうが…
徐々にではあるが、震源が西寄りに影響を与えているのだろうか?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*