町からのお知らせ
「原子力発電所に関する誤った情報について
3月15日午後4時、茨城県災害対策本部より、次の情報伝達がありました
「住民の皆様には、原子力発電所に関する誤った情報に惑わされないようにお願いいたします
皆様の生活には、何の支障もありませんので、今までどおりの生活をしてくださいますようお願いいたします」」
15日にこの情報が来ているのですが、これが変わらない以上、独断での避難は交通の混乱を招くことになり思いとどまらねばならないでしょう
道路・鉄道は、救援物資の輸送が最優先でしょうね
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被災者の健康
被災地の方々の健康が心配です
寒さが続いている現在、被災地現場の被災方々は、暖房や暖かいものを摂取できないと、体を冷やすことになります
被害のストレス、家族との別離のストレス、そして、十分な食糧が取れず・暖かいものが摂取できないことから体が冷えること、そして、気分の落ち込み等があり、免疫力が下がる可能性があると思います
それが、病気にかかりやすい状態になるのが心配です
ただでさえ、薬の不足、医療体制の遅れが、病気の悪化になるかも…
せめて、暖かいみそ汁・スープ等の飲み物が滞り無く、補給できていればいいのですが…
体を温めるために、エネルギー源の炭水化物の摂取
おにぎりはいつも食べられればいいのですが…
体を温める事ができれば、それを保温できるものがあれば…
暖房、毛布等が十分にあるのか?
まだまだ、インフルエンザが流行る時でありますから…
免疫力が弱くなれば、どのような感染が起こり始めるかわかりません
まずは、被災者の健康・体力の維持を考えるようにしてもらいたいです
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(アントラーズ1108)ジーコからの言葉
「ジーコ氏「日本のみなさん、がんばって」 (読売新聞より)」
「今回の地震と津波はショッキングだ。仙台の街はよく知っている。一人でも多くの人が無事であってほしい。私に本当によくしてくれた日本のみなさん、がんばってください」
元鹿島アントラーズそして元日本代表監督のジーコが、自身のホームページで、日本に向けてメッセージを発信していたようですね
サッカーの神様の言葉を元気のもとにしたいものです
(天皇陛下からのお言葉もあったようですね)
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放出され続ける放射性物質
これから言うことは、ひと一番心配性で、被爆二世である自分が、最悪の事態を想定して、言っていることです
昨日、福島第一原発の事故が発生し放射線物質が空中に飛散した後、1都4県で過去最高の放射線量を測定したということですね
1都4県で観測された放射線は、福島第一原発のどれに不具合が起こった時のものだろうかわかりません
だた、わかっているのは、検出された放射線量は原発のものであることは間違いないと専門家も言っています
現在、観測されている放射線量は人体への影響は無いレベルと関係部門は言っていますが…
不安をあおるつもりはありません
しかし、被爆二世の自分はあえて言います
「200kmも離れたところにも放射性物質は到達しました」
もし、不測の事態が福島第一原発に起こり、放射性物質が空中に放出され続けたらどうなるでしょうか?
チェルノブイリのように運転中の事故に比べ、今回は運転を停止して、冷却状態なので、規模は小さいかもしれません
現在、少量であっても、放射性物質は空中に放出され続けていることを認識する必要があります
放射線量は、上がったり下がったりするかもしれません
放射性物質が降ってくる量は、多くなったり少なくなったりします
しかし、原発の処置が完全に終わらない限り、放射性物質は火山灰のように積もって行きます
(雨が降って、どんどん流れて行けばいいのですが…)
直接の放射能被爆はしなくとも、人体への付着・侵入が有れば、そのうち影響が出てくるかもしれません
放射性物質が、長い時間、人体にとどまって影響を及ぼすのは、広島・長崎の原爆で、我々は経験しているはずです
もし、不測の事態が起こった場合、それから大規模な避難を行っても、間に合わないのではないでしょうか?
どこまで逃げれば、放射性物質の汚染から逃れることができるのでしょう
首都圏に放射性物質が降り注いだということは、それ以上なのでしょうね
ちなみにチェルノブイリの放射能汚染地域は半径600kmです
チェルノブイリ級の汚染となってしまったら、日本列島のどこに逃げても無駄になります
私達は腹をくくらねばならないかもしれません
となれば、絶対、不測の事態は起こしてはならないと言うことです
現場で処理をしている方々は、命がけだと思います
だからこそ、それをケアする人々は、やっぱり命がけで行ってもらいたいと思います
被災地も大変ですが、今一番は、原発を鎮火させることだと思います
そのためには恥を惜しんで世界に助けを求める時期にきたのではないかと思います
ここ数日が勝負かもしれません
ひたすら何もないことを祈ります
さらに気分を害するかもしれないですが、4年前にブログに記事にしたものにチェルノブイリの汚染範囲を日本列島に置き換えたものがありましたので、ここに載せます
2007年7月23日(月)
■タイトル
原発の耐震性は万全か?
■本文
毎日のように柏崎の原発の地震災害についてニュース報道されてる
原発の耐震性はもとより、災害時の消火活動や安全装置に不備がでている
これらは、東京都渋谷で起こったスパ爆発事故の不備どころではない
原発の災害の対処は普通の消火活動ではだめなのだ
覚えているだろうか、東海村での放射物処理の事故で被爆して1人亡くなった事故を
原発は特別な装備と方法で消火処理をしないといけないやっかいなものなのだ
そのために原発は一般の建築物より地震に対して強く、そして、安全装置が二重三重に
備えられたはずである
ところが今回の地震によって、それが機能しなかった
そして、全国各地にある(現在、商業用の原子炉は52基)原発はみな同じ設備という
原爆をもう一度思い出してほしい
62年たっても、放射性物質の後遺症のために苦しんでいる人がいるということを
1986年のチェルノブイリ原発の事故で半径600km以内が放射性物質で汚染されてしまったことを思い出してほしい
確かにあのころと設備は格段に違って、あそこまでひどくなることは無いと信じたいが
扱っているのは同じ放射性物質である
100%大丈夫と言えないのだ
稼働中の日本の原発200503
これは2004年3月での稼働中52基の原発であり、かっこ内の数字は各原発の原子炉の数である。
比較のためにチェルノブイリ周辺の汚染地図と同じ縮尺で汚染地域を描いている。
ここでは東海地震にて影響を受ける浜岡原発を中心にチェルノブイリの汚染地域600kmの同心円をかいてある
600kmの地域内に本州の大部分が含まれてしまうことを良く覚えておいてほしい
そして、どこの原発でも都市圏への放射能の影響があることがわかるだろう
原発を全て廃止してしまえばこのような恐怖はないが、
現在、我が国は電力の3分の1を原発に依存している
であれば、最悪を想定して、いまからでも遅くない対策をしないとだめだ
そして、国民は現状を良く把握しておく必要がある。
(雑談11012)みんなに微笑みを…
この写真を見てどう思いますか?↓
この写真は、合成写真でも、CGでも、特殊メイクでもありません
自然に撮した写真だそうです
このサルは、クロザル(Macaca niga)と言い、ニホンザルと同じオナガザル科マカク属で、体長は50センチメートルとニホンザルと同じぐらいの動物であり、絶滅危惧種なのです
彼らは、インドネシアにあるスラウェシ島北東部の「タンココ・ドゥア・サウダラ自然保護区」に住んでいる
しかし、彼らの人間のような表情が何とも言えないとは思いませんか?
今は、大震災で、みんな大変な時です
この危機を乗り切って、早く、みんなにこんな微笑みが戻るように祈ります
(科学情報誌ニュートン2011年1月号より)
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気になる震源地と余震の影響
今回の東北地方太平洋沖地震の震源地は、三陸沖、岩手県沖、宮城県沖、福島県沖、福島県浜通り、茨城県沖ですが、その後、新潟県中越地方や千葉県東方沖や栃木県北部が震源地の地震も起こっています
さらに、調べてみると、今日5時頃、東京湾を震源地の地震も起こっています
専門家ではありませんので、この関連性はわかりません
でも、三陸沖から茨城県沖を震源とする地震がまわりの地核にストレスを与えているように思えてなりません
東京湾を震源地の地震が起こるぐらいですから、西へストレスを与えているように思えるのです
西は、東海・東南海沖に震源地があります
そこへの波及がないように願いたいものです
ちなみに、3月9日から3月15日午前中まで、マグニチュード4以上の地震で、最大震度3以上の地震で自分の携帯にメールが入ったのは以下になります
(10日の大震災となる地震以前にも地震がありました)
三陸沖 7回
岩手県沖 1回
宮城県沖 2回
福島県沖 20回
福島県浜通り 2回
茨城県北部 1回
茨城県沖 44回
千葉県東方沖 2回
栃木県北部 1回
東京湾 1回
新潟県中越地方 4回
計 85回
そして、自分が住んでいる茨城県南部で震度3以上を記録した地震は40回となります
震度2を含めるとそれ以上でしょうね
茨城県沖は地震が多い場所ですが、今回は気が狂いそうなぐらい多いです
避難者以外にも、この余震によって精神的なストレスを受ける人が多いかもしれません
妊婦さんやお子さんへの影響が心配です
そして、この余震による他断層・震源地への影響がないように祈ります
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浮遊する放射能物質
今日は東海村の原発でのサンプリングで5μSV/hと言う、基準値を超える放射線量検出されたようですね
(水戸でも放射線(セシウム)が観測されたとか…)
関係者は、「福島第一原発の放射性物質が風で流されたのではないか?」と言っているが…
120km近く離れているところでも検出されたと言うことは、広範囲に放射性物質が浮遊している可能性があるということではないだろうか?
東海村から我が家はさらに70km離れているが、ここまで浮遊して来ないという保証はない
この時期、外出を控えることも必要かもしれない
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計画停電の今後
昨日は、計画停電のためにかなり困難がありましたね
そして、停電は第5グループのみで終わりましたね
これも、みなさんの協力があって、停電が少なくて済んだと前向きとみましょう
今日は、社会活動が昨日より活発になるので、昨日より多くの停電がおこるでしょうね
この計画停電に賛否両論あると思いますが、大停電を避けるためにも、この方法を受け入れる必要があるのでしょう
我々はそれに協力する必要があるでしょうね
この計画停電も4月末まで続くということですが、電力会社はちょっとずつ改善をする努力は必要でしょうね
(鉄道等公共機関への電力供給は優先、流通の確保のために信号への電力供給)
そして、電力会社はそれと同時に、この夏の電力状況を推測し、対策チームを今のうちから立ち上げて対策案を練っておく必要があるのではないでしょうか?
いま問題の原発が復帰するとは考えられないし、他の原子力発電の点検が夏に間に合うか不明です
さらに、夏の電力需要をコントロールするために今のような計画停電を行うと昼間の気温が一番高くなるとき停電になった時、エアコンや扇風機等が無く、熱中症になる人が多数発生する可能性があることを念頭におく必要がありますね
これは節電だけで対応できるとは思えません
これからは先手先手で対策する必要がありますね
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子供達の事そして原発
これまで、コメント・メッセージを多数ありがとうございます
ペタは返していますが、返答ができずに申し訳ありません
茨城県南部は、相変わらず福島沖や茨城沖を震源とする強い余震が続いています
あまりの余震の多さで、まるで船酔いの状態で気分が悪くなっています
避難されている被災者の方々も、同じようなストレスを受けているように思い心配です
さて、長男の高校は、16日まで休校となりました
JR常磐線の復旧の見込みがたたないのでしょうがないでしょう
次男の小学校は、明日(15日)から通常登校になりました
ただし、町の給食センターが地震の影響を受けたらしく、給食がつくれないので、午前中の授業のみとなりました
気象庁より、16日までに震度7以上の地震が70%の確率で発生すると予測されたので、行き帰りの通学が少し心配ではあります
まあ、18日が卒業式ですから、小学校最後の授業をなるべく多く受けさせてあげたいとも思いますが…
非常に複雑な気持ちです
さて、相変わらず心配な福島第一原発です
福島第二原発は、すべての原子炉が落ち着いたようで安心したのですが…
昨日、福島第一原発の1号機でハラハラしたと思ったら、今日は3号機が爆発…
テレビを見ていたのですが、今度の爆発は、1号機の爆発と違って、火の手が上がり、黒煙が上空高く上がりました
「これはやばいかも」と思いました
報道や内閣の発表(枝野官房長官)は、1号機の水素爆発と同じと言っていたのですが…
今は信じるしかない…
そうしたら今度は2号機??
現場で作業している人々は、命がけで作業していると思います
何でこんなことになってしまったのか…
すべて、想定外の津波の影響のだからなのでしょうか?
そして、ついに健康上の問題があると思われる被爆者が作業員から出てしまいました
東海村の事故で、被爆者が出てから、また…
残念でなりません
被爆された作業員の症状が悪化しませんように…
もうこれ以上、被爆者が出ないように、祈るしかありません
そして、原発が鎮火するように、現場の作業員に頑張ってもらうしかありません

